【現実逃避のスピ卒業⑥】フェイクスピリチュアリストが使う「甘い言葉」と裏の呪詛
フェイクスピリチュアリストが使う「甘い言葉」と裏の呪詛「あなたは悪くないですよ」「龍神様があなたを守っています」「ただ受け入れるだけで、すべてが好転します」フェイクスピリチュアリストたちは、今日も耳当たりの良い「甘い言葉」をばら撒いています。傷ついた心にそっと寄り添うような、優しくて心地よい言葉の数々。ですが、騙されないでください。その「甘い言葉」の裏にあるのは、あなたを救うための愛ではなく、あなたを精神的に去勢し、自分に依存させて一生搾取するための「裏の呪詛(呪い)」です。 1. 「甘い言葉」は依存させるための毒餌なぜ彼らはそんなに優しい言葉ばかりをかけるのか?理由は単純です。自分の利益のために、お客様を思考停止にさせ、自分なしでは生きていけない「金づる」にしたいからです。本当に相手を思っているなら、時には耳の痛い現実や、自分の足で立つための厳しさを伝えるはずです。それをお茶を濁して甘やかすのは、あなたを自分の財布として飼い殺しにするための、極めて利己的で冷酷なマインドコントロールに他なりません。2. 実話:メディアが作った「有名鑑定士」の恐るべき裏の顔これは、実際にその鑑定士に占ってもらった当事者から私(レン)が直接聞いた、生々しい実話です。かつて地上波のドラマのモデルにまでなった、非常に有名な大物鑑定士がいました。世間的には「素晴らしい霊能者」として崇められていたその人物の、本物の裏の顔をご存知でしょうか。その鑑定士の元へ相談に行くと、まず鑑定の前に、超高額な仏壇や墓石を買わせるのです。「これを買わなければ先祖の祟りがある」と恐怖を植え付け、金を毟り取る。ちなみに、巷で有
0