フェイクスピリチュアリストが使う「甘い言葉」と裏の呪詛
「あなたは悪くないですよ」
「龍神様があなたを守っています」
「ただ受け入れるだけで、すべてが好転します」
フェイクスピリチュアリストたちは、今日も耳当たりの良い「甘い言葉」をばら撒いています。傷ついた心にそっと寄り添うような、優しくて心地よい言葉の数々。
ですが、騙されないでください。
その「甘い言葉」の裏にあるのは、あなたを救うための愛ではなく、あなたを精神的に去勢し、自分に依存させて一生搾取するための「裏の呪詛(呪い)」です。
1. 「甘い言葉」は依存させるための毒餌
なぜ彼らはそんなに優しい言葉ばかりをかけるのか?
理由は単純です。自分の利益のために、お客様を思考停止にさせ、自分なしでは生きていけない「金づる」にしたいからです。
本当に相手を思っているなら、時には耳の痛い現実や、自分の足で立つための厳しさを伝えるはずです。それをお茶を濁して甘やかすのは、あなたを自分の財布として飼い殺しにするための、極めて利己的で冷酷なマインドコントロールに他なりません。
2. 実話:メディアが作った「有名鑑定士」の恐るべき裏の顔
これは、実際にその鑑定士に占ってもらった当事者から私(レン)が直接聞いた、生々しい実話です。
かつて地上波のドラマのモデルにまでなった、非常に有名な大物鑑定士がいました。世間的には「素晴らしい霊能者」として崇められていたその人物の、本物の裏の顔をご存知でしょうか。
その鑑定士の元へ相談に行くと、まず鑑定の前に、超高額な仏壇や墓石を買わせるのです。
「これを買わなければ先祖の祟りがある」と恐怖を植え付け、金を毟り取る。
ちなみに、巷で有名なあの「〇×疫団」とでも呼ぶべき一部の団体なども、全く同じ手口で仏壇や墓石を買わせることで有名です。人々の心の隙に付け入り、不幸をばら撒いて人生を蝕むその実態は、まさに現代の「疫病の集団」そのものです。
話を戻しますが、そのドラマになった鑑定士の肝心の鑑定はといえば、中身はめちゃくちゃで全く当たらない。
当然、騙されたと気づいたお客様が後から「全然当たっていないじゃないか!」と抗議をしに行きます。するとどうなるか。
お客様は静かに別室へと案内され、そこに現れるのは鑑定士ではなく、そのスジの怖い人たち(反社会的勢力)です。
暴力と恐怖で威圧し、二度と文句を言えないように口を封じる。
メディアに持ち上げられた聖人のような顔の裏で、やっていることはただの「恐喝ビジネス」です。本当に、素晴らしい人間性ですよね。
3. スピリチュアルの皮を被った「現代の呪詛」
これは極端な例だと思うかもしれませんが、今のスピリチュアル界隈の本質はこれと全く同じです。
表では優しい言葉で安心させ、裏では「私の言う通りにしないと運気が落ちる」「ワークを受けないと次元上昇に乗り遅れる」という見えない恐怖で縛り付ける。
これこそが、フェイクスピリチュアリストが使う現代の「呪詛」の正体です。
自分の現実を、他人に明け渡すな
彼らが欲しいのは、あなたの幸せではありません。
あなたの「盲信」と「お金」だけです。
どんなに綺麗に飾られた言葉であっても、あなたから「自立」を奪うものはすべて偽物です。あなたの人生の舵を、怪しい誰かに握らせてはいけない。