「神社に行けば願いが叶う」
「ご祈祷してもらえば運気が上がる」
そう信じて、自分の欲望を神様に押し付けに行っていませんか?
ハッキリ言います。その認識は、傲慢極まりない勘違いです。
そもそも、神様は人間のちっぽけな願いを叶えるための便利屋ではありません。そんな生ぬるいファンタジーを信じているから、偽物のスピリチュアルに搾取され続けるのです。
誰も語ろうとしない「神様とエネルギーのリアル」をここに暴露します。
1. おかしなワークが神聖な場所を汚している
最近、パワースポットや神社で「ワーク」と称して勝手にエネルギーを操作しようとしたり、ご祈祷したり、奇妙な踊りを踊ったりするスピリチュアリストが後を絶ちません。
ハッキリ言って、いい迷惑です。
彼らが承認欲求とエゴまみれでそんなおかしな行動をするせいで、その場所が本来持っている、静謐で神聖なエネルギーがめちゃくちゃに乱れています。神聖な領域に対する敬意が1ミリもないのです。
2. 「神様のエネルギーでヒーリング」という大嘘
「神様からいただいた光のエネルギーであなたを癒します」
こんな甘いセリフを吐くヒーラーがいますが、100%嘘です。
本物の神のエネルギーというのは、人間がまともに受け取ったら肉体も精神も耐えきれず、最悪の場合は死んでしまうほど、破壊的に強大で過酷なものです。
人間サイズの器でコントロールできるような、なまやさしいものではありません。
3. 「強いもの=悪」と勘違いする人間たち
人間の感覚は非常に都合よくできています。
本物の神のエネルギーに触れたとき、その圧倒的な強さと厳しさに恐怖を覚え、あろうことか「これは悪いエネルギーだ、魔物だ」と勘違いする人間がほとんどです。
逆に、人間にすり寄ってくる怪しい存在(低級霊や邪悪なエネルギー体)こそ、人間が喜ぶような「優しくて、快適で、心地よいエネルギー」を意図的に送ってきます。
心地よさに騙されて、自ら罠に飛び込んでいるのが、今のスピリチュアル界隈の縮図です。
4. 神様は人間の感情を理解できない
そもそも、神という存在は、人間の「悲しい」「悔しい」「これが欲しい」といった、個人のドロドロした感情を理解できません。住む次元が、存在のスケールが違いすぎるのです。
感情を理解できない存在が、どうして「個人の恋愛成就」や「金運アップ」なんていうちっぽけな願いを叶えてくれると思うのでしょうか。
神様は、あなたの機嫌を取るための存在ではありません。
願いを叶える相談相手としては、これ以上に向いていない存在はいないのです。
自分の足で立ち、現実の舵を切れ
神社は、自分の欲望を叩きつけて叶えてもらう場所ではありません。
大いなる存在の前に立ち、自分のエゴを削ぎ落とし、己の「意思」を静かに決意するための場所です。
神様という「都合のいい盾」にすがるのを、もう終わりにしましょう。
あなたの人生を切り拓くのは、神社でのワークでも、見えない存在へのお願い事でもありません。
今この現実世界で、あなた自身の足で立ち、あなた自身の意思で選択し、行動すること。それだけです。
ファンタジーを卒業し、自分のフォース(現実を生きる力)を信じて、歩みを進めましょう。