私が占いをやっている理由
私は、小さい頃から「どうも生きにくいな・・」と感じて生きてきました。あまりの生きづらさに、ここから救い出してくれる人が現れてほしい!と思っていました。自分自身で立ち上がれ!もっと強くなれ!!と言われてさらに追い込まれました。でも、心のどこかに明るい未来が見えていました。明るい未来が見えないと、そちらの方向へ進めませんよね?誰が好んで、つらい未来へと足を踏み入れるのでしょうか。しかし、運命とは残酷なもので、不幸も必ず訪れます。エネルギーが下がってしまうような現実もやってきます。これは地球で生きているうえでは仕方のないことです。でも、不幸なことの先には幸せな未来もやってきます。それは、不幸だとおもう期間をどう過ごすかで大きく変わってきます。私は、目に見えない科学では証明できない、宇宙に何か大きな渦の中に私たちはいるのではないかと思っています。ただ、目に見えている未来にどんどんと人生は近づいていきます。こうなる!こうなりたい!と思う未来に最終的には必ずなるようにできているからです。その過程で、「こんなことが起こってしまってもうだめだ…」「私の思い描いた未来には程遠い事件が起こってしまった…」という時期が訪れます。でも、その出来事が起こるのは必然です。それを踏まないと、未来のゴールに到達できないからなんです。私の娘には夢がありました。その夢は甲子園でトランペットを吹くことです。この夢は、色んな人に言っていました。中学の担任や学年主任、進路の先生。家族、親戚、友達。いつもその夢を追いかけてしました。「甲子園でトランペットを吹くためには、野球の強い高校に行かなければならない」と当たり前のよ
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