【注文住宅】その間取り、本当に大丈夫?一級建築士が風水でダメ出しする「見落としがちな3つの盲点」
マイホームの注文住宅。ハウスメーカーや工務店から設計図面が上がってくると、いよいよ夢が形になるワクワク感で胸がいっぱいになりますよね。しかし、パース(3D完成予想図)やおしゃれなインテリアの提案に目を奪われ、肝心な「暮らしやすさ」や「家のエネルギーの質」を見落としてはいないでしょうか。実は、建築のプロである設計士が描いた図面であっても、住んでみたら「なぜか家族がイライラする」「体調を崩しやすくなった」というケースは少なくありません。それは、建築基準法や効率性だけを重視した結果、家相や風水における「気の動線」が無視されてしまっているからです。今回は、一級建築士であり陰陽五行説研究家でもある私が、多くの図面を見てきた中で「特に見落とされがちな間取りの盲点」を3つ、ロジカルに解説します。夏休みの本格的な打ち合わせを控えた今だからこそ、手遅れ(着工)になる前にあなたの図面をチェックしてみてください。---■盲点1:おしゃれな「リビング階段」が引き起こす、家族のエネルギー漏れ近年、家族のコミュニケーションが増えるという理由で大人気の「リビング階段」。しかし、この配置には建築的にも風水的にも大きな罠が潜んでいます。【建築士の視点】冷暖房効率の低下と音のストレス開放的なリビング階段は、1階の冷暖房(特に夏の冷気や冬の暖気)がすべて2階へ逃げてしまうという構造的デメリットがあります。「エアコンが効かなくて夏場に常にリビングが暑い」状態は、住む人の体力をジワジワと奪います。また、2階の足音や物音がリビングに響きやすく、家族間でプライベートなストレスが溜まる原因にもなります。【風水の視点】玄関から
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