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「短期的」「中期的」「長期的」

昨日の深夜から、今日一日中、更には明日の午前中まで私の住む南十勝では、合計35・6時間は雪が降り続くのだという。 気象会社のアプリはそう予測している。 尤もこの会社の予測は常に正確である、という訳ではなく外れる事がよくあるから、”全幅の信頼 ”を置いているわけではない。 あくまでも概況として、そのように頭の片隅みに置いておくのである。 先月の最終週頃から10日近く、温かい日が続き、 ”春の到来 ”を日本気象協会は告げ、 畑の残雪量は視覚的に春を訴え、 家の周辺に生息する鳥獣や虫たちも、飛んだり、囀(さえず)ったり、蠢(うごめ)いたりして、 私達の五感に”春 ”を感じさせ始めていた。 因みに明日の3月5日は今年の「啓蟄」に当たる様だ。 従って「中期的」には”春 ”は間違いなくやって来ており、 「啓蟄」「三寒四温」「春分」「桜の開花」 はこれから、時系列的には始まるのである。 しかしながら「昨日」「今日」「明日」の目の前の三日間は、雪が降り続き、それなりに積雪はなされ、 再び「冬に逆戻り」なのである。 すなわち「短期的」には「冬の日々」がここ数日、具体的には今週は続くことに成りそうだと、日本気象協会などの専門機関は予測している。                  山に残雪は在るが、牧草地に雪は無い二月下旬から三月初頭にかけては、過去3・4年の日記を振り返ってみても、同じような傾向を示している事から、「長期的」な視点から言っても、この寒暖の繰り返しは妥当な事象なのである。 目先の情報に決して慌てたり、ジタバタする必要はないのだ。 チョットした”心構え”や”準備 ”は、必要ではあるが・
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