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居場所がない私の居場所

自分自身の居場所がない居場所を見つけることは、私にとって容易ではありません。転勤や海外での生活はいつも根無し草の感覚があります。人生の旅の中に、常に居場所が見つけられないからです。この感覚は孤独感や疎外感などのネガティブな感情に繋がっていきます。私たちは社会的なつながりや他者との関係を通じてしか、自己評価することしかできないからです。ルドルフ・シュタイナーの第五文化期の考え従来の権威が衰退し、個体が自己探求に向かい、内面に焦点を当てると説かれています。この時代において、部族や血縁に対する伝統的な絆は崩れ、人々はますます個体化しています。つまり、個人同士が向き合い、魂が魂を見つけるべきと言えるでしょう。今私たちはその中にいます。自分の居場所は内なる探求によってのみ見つけられるということです。自分の中にしか存在していないのです。自分を認め、好きになることは容易ではありません。なぜなら、自分の苦手な部分を好きになれないという感情を抱えたままでいるからです。自己受容は癒しの始まりです。自己を嫌う感情を認識し、それを受け入れることから始めましょう今カウンセリングでセルフセラピーカードを使うことが多くなってきました。ぞっとするような自分に出会いますが、まずはその現状を認めて 受容する事から始めていきます。自分で本とカードを使って導く事ができます。興味のある方は チャック・スペザーノの「セルフセラピーカード」を挑戦してみてください。
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「死にたい」は、「生きたい」という心のサインなのかもしれない【前編】

今からずっと昔。私がまだ若かった頃、友人を自死で亡くしました。仕事のこと。恋愛のこと。いくつもの問題が重なり、心が追い詰められていたのだと思います。当時の私は、まだ若すぎました。人の心の痛みについて、今ほど深く考えることもできなかった。「どうして?」「なぜ?」そう思うことしかできませんでした。もっと話を聴いてあげられたら。もっとそばにいてあげられたら。何か言葉をかけてあげられたら。今でも、そんな思いが心のどこかに残っています。でも、あの頃の私は、何もしてあげられませんでした。それは、今でも私の中に残っている、ひとつの後悔です。あの頃の私には、分からなかったこと友人が亡くなったあと、私はずっと考えていました。「死にたい」と思うほど苦しいとき、人は何を考えているのだろう。「助けて」と言えなかったのだろうか。誰かに気づいてほしいと思わなかったのだろうか。それとも、本当に誰にも助けてほしくなかったのだろうか。今となっては、その答えを友人に直接聞くことはできません。だからこそ、私はその後の人生で、たくさんの人の心の声に耳を傾けるようになったのかもしれません。タロットを通して。カウンセリングを通して。そして、一人の人間として。多くの方のお話を聴かせていただくようになりました。そして、たくさんの人と向き合う中で、私は少しずつ気づいていきました。人は、「死にたい」と思うほど苦しくなったときでさえ、心のどこかでは、「本当は、生きたい。」と思っていることがあるのではないか、と。「死にたい」は、本当に「死にたい」なのだろうかもちろん、私は「死にたい」という言葉を軽く扱いたいわけではありません。まして
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「それ、誰の物差しですか?」他人の評価で自分を測るのを、今すぐやめていい理由。

日々、たくさんの方のお悩みをお聞きしている中で、私たちは知らず知らずのうちに多くの「物差し」を背負い込んでしまっているなと感じます。先日、ふと、こんな言葉が浮かんできました。「それ、誰の物差しですか?あなたはあなたの物差しで測ればいいのですよ。」この言葉に、思わずドキッとした方も多いのではないでしょうか。もしあなたが今、過去の傷(トラウマ)に縛られていたり、「どうせ私なんて」と自分を否定して苦しんでいるとしたら……それはあなたがダメな人間だからではありません。ただ、長年握りしめてきた「他人の物差し」で自分の価値を測り続けているだけ、なのかもしれません。トラウマの正体は「他人の価値観の真に受け」鑑定やカウンセリングの現場でもよくお伝えすることなのですが、トラウマや生きづらさから抜け出す第一歩は、「あ、私、いま他人の物差しで自分を計っているな」と気づくことです。占いやスピリチュアルの世界の真実として、ちょっとスケールの大きな話をさせてくださいね。本来、あなたという存在は、この無限なる宇宙とひとつであり、そのままで完璧な存在なんです。愛されるために、何か特別な条件なんて一つもいりません。でも、私たちは生まれた瞬間にそのことを忘れてしまいます。そして、成長するプロセスやこれまでの人生の中で、周りの人からいろんな言葉を投げかけられます。「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」「もっと愛想よくできないの?」「そんなんじゃ、どこに行っても通用しないよ」そう言われるたびに、私たちは「人からの評価=自分の価値」だと思い込んでしまう。これが心の傷になり、潜在意識の奥深くにまで染みついてしまった状態が、
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セルフセラピーカード

こちらのメニュー内で使わせていただくこともある「セルフセラピーカード」。(使わせていただくこともあるという表現なのはご依頼者様それぞれのご状況に合ったカードを選ばせていただくからです。)こちらのカードはその方の闇の部分や、潜在化で問題となっていること、物事の根本的な側面を本当にストレートに出してくれるカードになっています。今現在悩んでいる問題とは一見すると関係ないようなことも実は繋がっていて、そこにしっかりフォーカスしてくれる。そんなカードです。なのでこのカードを使う方、おすすめとなる方は本気で自分自身と向き合いたい方、向き合う覚悟が少しでも出来た方におすすめしております。誰だってその事実が自分にとっては不都合な結果であったり、自分自身の見たくない嫌な部分だとしたら拒否反応が出るのはある意味では普通のことであり、健全なことでもあります。しかもある程度薄々分かっていた方なら心の準備が出来ているかもしれませんが、自覚がなかった場合はすぐには受け止められないこともまた普通のことであります。ただ。このカードはその方のことを救うために。助けるために。愛を持って教えてくれていることだけは確かです。なかなかみんな嫌われ役はやりたくなくないですか?笑優しい言葉や耳障りの良い言葉だけ聞いていたら本当の意味では解決には向かいません。もちろんタイミングはありますよ!優しい言葉が必要な時期もあります!ある程度は心の傷が癒えた上で。でも何でかいつも同じような出来事に遭遇してしまう、どうしていつも同じようなことで悩んでしまうのだろう?いい加減に変えたい!もっと人生楽しく生きたい!自分らしく生きたい!そんな
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変化の波に乗る10月。心の声に導かれて、次の扉を開く

前回の記事では、「流れを感じて整えること」の大切さをお話ししました。少しずつ心の整理ができてきた方も、まだ立ち止まっている途中の方もいるかもしれませんね。10月は、そんな「整えの季節」を抜けて、ゆるやかに変化の波が訪れ始めるタイミングです。大きな変化というより、「なんとなく空気が変わってきたな」と感じるような、そんな小さなサインがあちこちに現れてきていませんか?たとえば、急に新しいことに興味を持ったり、いつもの場所や人との関係に少し違和感を覚えたり。それは、あなたの内側で「次の扉」が静かに開き始めているサインです。でも、その変化を前にすると、「本当にこれでいいのかな?」と迷いが出ることもあります。実はそれこそ、流れが動き出している証拠。不安は、古い自分を手放すときに感じる【通過儀礼】のようなものです。焦って無理に動く必要はありません。けれど、心がふと「やってみたい」「気になる」とつぶやいたときは、その小さな声を見逃さないでください。それが、変化の波に乗る最初の一歩になります。数秘のバイオリズムでは、この時期に「変化」や「整理」「新しい挑戦」のサイクルを迎えている方も多く、心のままに動くことで不思議と流れが整いやすくなります。「今の自分はどんな波の上にいるのか」そのリズムを知ることで、安心して前に進めるようになります。もし今、「少し迷っている」「次の流れを感じたい」そんな思いがあるなら、あなたの数秘が示すバイオリズムを感じてみてください。流れを知ることで、自分のペースで変化を受け入れるヒントが見えてくるはずです。🌿 → あなたの“今”の流れを読み解く【数秘バイオリズム鑑定】はこち
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【ミドル世代女性向け】心のモヤモヤを整理するセルフセラピーカード

1. 心がざわつくとき、まず知っておきたいこと40代・50代になると、仕事・家庭・人間関係のストレスが重なり「なんとなく気分が落ち込む」「自分の気持ちがわからない」 という感覚が増えます。心の奥で感じるモヤモヤは自然なものですが、放置すると日常生活に影響することもあります。まずは自分の心に向き合う時間を持つことが、心を整える第一歩です。2. 自宅で簡単にできる心の整理3ステップ心の整理は、特別なスキルや時間は必要ありません。毎日の生活の中で少し工夫するだけで、気持ちを整える習慣を作れます。ステップ1:感情を書き出す今日感じたこと、嬉しかったこと、イライラしたことを紙に書き出す。頭の中のぐるぐるを整理でき、客観的に自分を見つめやすくなります。ミドル世代の女性は他人に意識を向けがちなので、自分の感情を確認する時間が特に重要になるのです。ステップ2:深呼吸でリセット肩の力を抜き、ゆっくり息を吐く。脳の緊張が和らぎ、心が落ち着きます。モヤモヤした状態をリセットするための簡単なセルフケアです。ステップ3:カードで自分に問いかけるセルフセラピーカードなど、オラクルカードを1枚引き、出た言葉や絵を見て自分に問いかける。例えば、セラピーカードの「信頼」のカードを引いたとしたら、→ 「今の私は何を信じたい?」「手放す」のカードを引いたら → 「無理に抱え込みすぎていない?」など、引いたカードを見て直感で思った事、感じた事をを自由に自分に聞いてみて下さい。カードは未来を予言するものではなく、自分の心を客観的に見つめるためのツールとしてとても有効です。正しい、間違っている、ではなく、それを見た時のイ
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【25.選択】セラピーカードからのメッセージ

欲しいものは「選択」できる。いらないことも「選択」できる。あなたは「選択」する自由がある。あなたは【幸せ】を「選択」する権利がある。*生命の樹カウンセリング*カードリーディング*色と占星学の樹笑顔の樹☆MIA
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【33.自由】セラピーカードからのメッセージ

誰にも、何にも、囚われることはない。自分の人生を歩もう。自由が優しさを教えてくれる。*生命の樹カウンセリング *カードリーディング *色と占星学の樹 笑顔の樹☆MIA
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