自分自身の居場所がない
居場所を見つけることは、私にとって容易ではありません。
転勤や海外での生活はいつも根無し草の感覚があります。
人生の旅の中に、常に居場所が見つけられないからです。
この感覚は孤独感や疎外感などのネガティブな感情に繋がっていきます。
私たちは社会的なつながりや他者との関係を通じてしか、自己評価することしかできないからです。
ルドルフ・シュタイナーの第五文化期の考え
従来の権威が衰退し、個体が自己探求に向かい、内面に焦点を当てると説かれています。
この時代において、部族や血縁に対する伝統的な絆は崩れ、人々はますます個体化しています。
つまり、個人同士が向き合い、魂が魂を見つけるべきと言えるでしょう。
今私たちはその中にいます。
自分の居場所は内なる探求によってのみ見つけられるということです。
自分の中にしか存在していないのです。
自分を認め、好きになることは容易ではありません。
なぜなら、自分の苦手な部分を好きになれないという感情を抱えたままでいるからです。
自己受容は癒しの始まりです。
自己を嫌う感情を認識し、それを受け入れることから始めましょう
今カウンセリングでセルフセラピーカードを使うことが多くなってきました。
ぞっとするような自分に出会いますが、
まずはその現状を認めて 受容する事から始めていきます。
自分で本とカードを使って導く事ができます。
興味のある方は チャック・スペザーノの「セルフセラピーカード」を
挑戦してみてください。