絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

居場所がない私の居場所

自分自身の居場所がない居場所を見つけることは、私にとって容易ではありません。転勤や海外での生活はいつも根無し草の感覚があります。人生の旅の中に、常に居場所が見つけられないからです。この感覚は孤独感や疎外感などのネガティブな感情に繋がっていきます。私たちは社会的なつながりや他者との関係を通じてしか、自己評価することしかできないからです。ルドルフ・シュタイナーの第五文化期の考え従来の権威が衰退し、個体が自己探求に向かい、内面に焦点を当てると説かれています。この時代において、部族や血縁に対する伝統的な絆は崩れ、人々はますます個体化しています。つまり、個人同士が向き合い、魂が魂を見つけるべきと言えるでしょう。今私たちはその中にいます。自分の居場所は内なる探求によってのみ見つけられるということです。自分の中にしか存在していないのです。自分を認め、好きになることは容易ではありません。なぜなら、自分の苦手な部分を好きになれないという感情を抱えたままでいるからです。自己受容は癒しの始まりです。自己を嫌う感情を認識し、それを受け入れることから始めましょう今カウンセリングでセルフセラピーカードを使うことが多くなってきました。ぞっとするような自分に出会いますが、まずはその現状を認めて 受容する事から始めていきます。自分で本とカードを使って導く事ができます。興味のある方は チャック・スペザーノの「セルフセラピーカード」を挑戦してみてください。
0
カバー画像

嗅覚の水瓶座〜12感覚論〜

こんばんわ、ひすいです。今回は「嗅覚の水瓶座」についてお話ししますまずは水瓶座について水瓶座はホロスコープ的に二区分 男性三区分 固定宮四区分  風ルーラー(守護星) 土星と天王星このことから縛られた(固定)された男性的(エネルギッシュで活動的)な風というイメージになります強い風なのに固定されて止まるものはなかなか見当たりませんが大きく捉えていくと「台風」や「気団」なんかがこれに当てはまります気団というのはとても大きな空気の流れで天候を左右するほどの空気の塊のことになります台風は言わずと知れた大きな大気の流れになりますどちらも「通り過ぎた後の世界が変わるほどパワフルで強力」ですそんなところから「革新的なエネルギーを持って力強く進む」ということが連想できますね水瓶座の神話水瓶座は地上で見つけた美少年を大鷲の姿になってたゼウスが空に連れ去り宴の酒を注がせる役目を与えましたがその姿を少年の父親がいつでも見られるようにと星にしたという話が由来となっている1説です水瓶を持っている美少年の瓶から流れるものはナイル川につながるといわれていてお話としては少し悲しい出来事から生まれた星座となります嗅覚について嗅覚というのは直接「大脳辺縁系」という脳にアクセスする唯一の感覚になりますなので匂いと「思い出や感情」がリンクしやすくなります考えるよりも先に「香り」で判断してしまうので好きな人の匂いとかちょっと苦手な人の匂いとか本能的に嗅ぎ分けられたりしますよねこの「嗅覚」は本能と記憶と強く結びついているものなのでそろそろ「雨」が降りそうな匂いとか「この人の話、嘘くさい」と言った人の話を判断する匂いとかこ
0
カバー画像

平衡感覚の山羊座〜12感覚〜

こんばんわ、ひすいです。今回も12感覚論からお届けします。「平衡感覚の山羊座」ですが以前よりもなんとなく想像はつきますねそれでは今回も山羊座から見ていきましょうホロスコープで見る山羊座とは?山羊座は二区分は「女性」三区分は「活動宮」四区分は「地」となりルーラー(守護星)は「土星」となります活動的な地(土)というとなんとなく地層(活断層)を想像しますが二区分が「女性」なのでそこまでエネルギッシュな動きはしません柔軟かつ神秘的で活動的な地と考えると火山が噴火した時の赤い溶岩が固まってできた「大きな岩」が時が経つごとに丸く削れていく様が思い浮かびましたそれはとても大きいけれど強い意志を持っていて動かないでも動くとなると初速こそ遅いけれど溶岩だった頃の粘り強さと熱さは誰にも負けないという負けず嫌いを遺憾無く発揮して進んでいきますそんなところから山羊座は「目標に向かって努力を惜しまずに達成するまで突き進む」というサインが浮かび上がってきますまた守護星であるルーラーの土星は太陽系で一番大きな惑星であることから「制限、ルールを作るもの、時間を司る」とされていてこのことからも山羊座は「めんどくさいことも自分の目標達成のためなら コツコツと努力し続ける」ことが得意であることがうかがえます山羊座のギリシャ神話とは?山羊座は「下半身が魚で上半身が山羊」という姿をしているのをご存知でしょうか?これは牧畜の神「パン」が化けた姿なのです。なぜ化けたのか?それは神々がナイル川で宴会をしていたとされている場面に「怪物中の怪物」と言われているテュフォンが現れました皆それぞれの神が逃げたのですがそこで一番慌てて逃
0
カバー画像

味覚の魚座〜12感覚〜

こんばんは、ひすいです今回は12感覚の「味覚の魚座」について解説していきます味覚がなせ魚座なのか?魚座にはどんな意味が込められているのか?味覚とはどんな感覚なのか?そんなことを1つずつ紐解いていきますまずは魚座について魚座はホロスコープでみると二区分 女性三区分 柔軟宮四区分 水魚座も相まって魚座の水はどんな水も流れ込む大きな「海」のイメージです海には川からもそして空からの雨も降り注ぎどんな水もその大きな器で受け入れてくれますそんなところから様々な人とつながり合って、その輪を広げていきますまた海は生命のはじまりとされていたり深海はまだまだ未知の世界であったりと神秘的なエネルギーが溢れていますそのエネルギーは霊的な世界ともつながり感受性豊かなインスピレーションと想像の源と言えるでしょうルーラー(守護星)は海王星となります海王星は制限を超えて拡大していくいわば理想を拡大させてくれる星です。これは無意識の中で繋がっていくこととなりますので魚座をどこかに持っている方は寛容性が強くとてもおおらかで夢や希望を見させてくれる器の大きな存在となっている事でしょう。味覚について人にとって食べることは生きることにつながります何を食べたかによって体は作られていきます自分の体になるものを口から取り入れる時に門番となるのが味覚です味覚とは食べる楽しみでもありますし逆に危ないもの(食べ物)を察知する力にもなります塩味、苦味、酸味、甘味これに旨味が加わるという場合もありますが旨味は人によって作られた味だとされています基本的にはこの4つの味を舌で感じているとされています塩味は頭を目覚めさせてくれて思考の集中力
0
カバー画像

植物が発している言葉 ― 聴こえない周波数のメッセージ ―

はじめに私たちはふだん「植物は静かで、何も語らない」と感じがちです。けれども、古代の叡智や霊的伝承、そして現代科学の研究を見ていくと、植物は実に繊細で、地球・宇宙と絶えず「会話」している存在であることが見えてきます。それは人間の耳には聴こえない周波数の言葉。けれども、私たちの魂の感受性を磨けば、その声を感じ取ることは決して不可能ではありません。本記事では、Edgar Cayce(エドガー・ケイシー)、Rudolf Steiner(ルドルフ・シュタイナー)、Mahavatar Babaji(マハーヴァター・ババジ)、Paramahansa Yogananda(ヨガナンダ)といった霊的探究者たちが伝えた「植物の言葉」の概念を辿りながら、現代科学の視点も交えて、人間が磨くべき感性と実践について探っていきます。1:霊的伝承に見る「植物の声」エドガー・ケイシー:振動体である植物との対話「すべての植物には固有のバイブレーション(振動)があり、それは人間の霊的体質と共鳴する」とケイシーは述べています。植物は沈黙しているようでいて、それぞれの波動を通して私たちに話しかけています。ケイシーにとって植物とは、創造主の園(garden of God)における“言葉なき教師”でした。植物の振動に心を合わせることで、人間は自然の法則と再び調和し、内なる癒しの力を目覚めさせることができると彼は説いています。ルドルフ・シュタイナー:地球の感覚器官としての植物シュタイナーは「植物は地球有機体の感覚器官である」と言いました。地球という生命体が、太陽や星々の動きを感じ、季節を“思考”するために植物が存在していると
0
カバー画像

【前編】外にいる私 ― ハイヤーセルフが操縦する“器” ー仏教などににみる自己の入れ子構造

※「ハイヤーセルフ(高次自己)」の感じ方や受け取り方は、人によってさまざまです。ここでお伝えする内容は、私なりの理解と各伝統の叡智をもとにした一つの参考として、ご自身の感覚に響く部分だけをやさしく受け取っていただけたら嬉しいです。私たちは、ふだん「自分の身体を動かし、考え、感じているのは自分だ」と思っています。けれど、静かに内側を見つめていると、ふと気づく瞬間があります。――まるで、自分の“外側”から誰かがこの身体を操作しているような感覚。その“誰か”こそが、ハイヤーセルフ(高次自己)と呼ばれる意識です。それは、身体の奥に“閉じこもって”いるわけではなく、身体の内側にも外側にも、同時に広がって存在している「包みこむ光」。私たちはその光の中心に、“意識の焦点”を当てて生きているにすぎません。シュタイナーはそれを「Spirit-Self(霊的我)」と呼び、ケイシーは「Higher Self(高次自己)」、仏教では「阿摩羅識(あまらしき)」、ヨガナンダやババジは「Divine Self(神我)」と呼びました。どの教えも、共通して伝えています。「私という存在は、肉体を中心に、何層もの光の領域が入れ子のように重なっている」と。この記事では、・自分の外にいる“自分”とは何か・その“外側の自己”がどのように身体と世界を操縦しているのか・そして、どうすればその“源”と意識的に繋がれるのか――を、シュタイナー・ケイシー・仏教・ババジ・ヨガナンダ の智慧を通して、やさしく紐解いていきます。1:見えない操縦席:ハイヤーセルフという視点深い静けさの中で目を閉じると、自分の“思考”や“感情”を、どこか少
0
6 件中 1 - 6