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イベント映像の依頼前によく聞かれること

最近、企業イベントや総会映像のお問い合わせをいただく中で進行がまだ固まっていない状態で、ご相談いただくケースも増えてきました。実際によくいただく内容としては・・・・登壇順がまだ変更になるかもしれない・上映タイミングが確定していない・組織図や肩書き修正が後から発生する可能性がある・会場スクリーン比率が分からない・当日のオペレーションが不安・映像をどのタイミングで流すべきか悩んでいるなどがあります。イベント映像は、編集だけではなく当日の進行や会場の空気感とも大きく関わるため制作前の整理で完成度がかなり変わると感じています。例えば・上映後に司会進行が被ってしまう・映像の余韻前に明転してしまう・切替タイミングで会場テンポが崩れる映像自体は良くても進行次第で伝わり方が変わることもあります。そのため、制作前には・進行スケジュール・上映タイミング・会場環境・当日の流れなども確認しながら構成設計を行っています。最近では、オンライン打ち合わせにも対応しております😊事前共有や演出イメージの擦り合わせもより行いやすい形に変更しました。イベントOP・総会映像・授賞式映像などまだ内容が完全に固まっていない段階でもお気軽にご相談ください✨
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映像は「見る順番」をデザインしています。

映像制作というと、「映像をきれいにつなぐ仕事」というイメージを持たれることが多いかもしれません。もちろん編集技術も大切ですが、私が映像制作で意識しているのはそれだけではありません。実は、映像は「見る順番」もデザインしています。人は画面全体を、一度に見ているわけではありません映像を見ているとき、人の視線は自然と動いています。まず人物に目がいくのか?それともタイトルなのか?写真なのか?ロゴなのか?見る人は無意識のうちに、順番に情報を受け取っています。だからこそ、「何を最初に見てもらうか」という設計が、とても大切になります。伝えたいことが埋もれてしまうことも例えば企業PR動画では・・・会社名も見てほしい!サービスも紹介したい!実績も伝えたい!キャッチコピーも入れたい!そんなふうに情報が増えてしまうことがあります。しかし、一度にたくさんの情報を見せてしまうと視線が迷い、本当に伝えたいことが埋もれてしまうことがあります。映像は「視線」を設計する仕事イベント映像やブライダルムービーでも同じです。まずは、主役を見てもらう。そのあとに名前やメッセージを読む。最後に会場全体の雰囲気を感じてもらう。そんなふうに、見る人の視線が自然に流れるよう構成を組み立てています。編集画面では気にならないことでも、実際の会場では伝わり方が大きく変わることがあります。だから私は、「作る人」ではなく、「見る人」の立場になって何度も映像を見返しています。編集はゴールではありません映像制作の目的は、編集技術を見せることではありません。見る人に、「分かりやすかった。」「印象に残った。」「この会社のことをもっと知りたい。」そ
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伝えたいことが多いほど、動画は短くした方がいい?印象に残る動画構成とは

企業映像やPR動画を制作していると、「できるだけ多くの情報を盛り込みたい」というご相談をいただくことがあります。会社の歴史や実績、サービス紹介、理念など、どれも大切な情報です。せっかく映像を作るなら、1つでも多く伝えたいと思うのは自然なことだと思います。しかし、映像制作では情報を増やすほど伝わるとは限りません。情報が多いほど、印象は薄くなることも映像は、限られた時間の中で見る人にメッセージを届けるものです。あれもこれもと情報を詰め込むと、一つひとつの印象が弱くなり「結局、何が一番伝えたかったんだろう?」という映像になってしまうことがあります。だから私は、編集を始める前に「今回、一番伝えたいことは何か」を整理する時間をとても大切にしています。映像は「説明」より「印象」が残る映像はパンフレットや会社案内とは違い、すべてを説明するためのものではありません。見終わったあとに「こんな会社なんだ」「この商品、気になるな」「このイベント、楽しそう」そんな印象を持ってもらうことが、映像の大きな役割だと考えています。だからこそ、説明を増やすよりも、伝えたいことを絞る方が結果として印象に残りやすくなります。長さではなく、構成が完成度を決める30秒でも心に残る動画はあります。一方で、5分あっても長く感じる動画もあります。その違いは、動画の長さではなく「どの順番で、何を見せるか」という構成です。情報を整理し、見る人の気持ちに合わせて組み立てることで短い動画でも十分に魅力を伝えることができます。動画は、長ければ伝わるものではありません。伝えたいことが多いときほど、一度立ち止まり「本当に残したいメッセージ
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なぜ映像は“情報”より“余韻”が記憶に残るのか

5月!新緑が心地よい季節になりました。GW、みなさまはどこかお出かけされていますか?映像制作をしていると、改めて感じることがあります。それは、「人の記憶に残るのは、情報だけではない」ということ。もちろん、内容を分かりやすく伝えることは大切です。でも実際には「なんか良かった」「空気感が印象に残ってる」「最後の余韻で鳥肌が立った」そんな“感覚”の部分が、強く記憶に残ることが多いと感じています。私は映像を作るとき、ただ映像を繋ぐだけではなく・どんな感情で始まるか・どこで空気を変えるか・音でどう感情を支えるか・最後にどんな余韻を残すかそんな部分を大切にしています。最近は、企業向けイベントOP映像のご依頼をいただく機会も増えてきました。総会・表彰式・オープニング映像などカスタマイズ対応しております。「これから始まる空気をつくる映像」を任せていただくことが増えていてとても嬉しく感じています✨また、ブライダルオープニングムービーのご依頼も現在制作進行中です。ありがたいことに、ブライダル系のお問い合わせも少しずつ増えてきました。結婚式も企業イベントも、実は共通している部分があると思っています。それは、「その瞬間の空気をどう作るか」ただ流れる映像ではなく、その場の期待感や感情を引き上げる映像をこれからも丁寧に作っていきたいです。企業イベントOP・PR映像・ブライダル映像などご相談ベースでもお気軽にお問い合わせください✨
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見た目はいい。でも、伝わらない。

「かっこいい動画を作りたい」動画制作のご相談で、よくいただく言葉です。もちろん、映像としての見栄えや世界観はとても大切です。ですが実際には、映像は綺麗なのに、なぜか印象に残らない。見た目は良いのに、何を伝えたかったのか分からない。そんな動画になってしまうケースも少なくありません。では、その違いは何なのか。映像制作を行う中で感じる、「伝わる動画」と「雰囲気だけで終わる動画」の違いについて、少し書いてみようと思います。映像が綺麗=伝わる、ではない最近は、テンプレートやAIツールの進化もあり、誰でも“それっぽい映像”を作れる時代になりました。シネマ風の色味。スタイリッシュな文字演出。迫力のあるトランジション。見た目だけで言えば、十分かっこいい映像は作れます。でも、それだけでは人の心には残りません。例えば企業PR動画でも・誰に向けた動画なのか・見た人にどう感じてほしいのか・動画を見たあと、どんな行動につなげたいのかこの部分が曖昧なままだと、映像は綺麗でも“雰囲気だけ”で終わってしまいます。感情は「音」と「間」で変わる映像は、映像だけで作られているわけではありません。実は、音の入り方や、間の取り方ひとつで、感じ方は大きく変わります。例えば、静かな間をあえて作ることで、言葉を印象的に見せたり音を一気に入れることで、期待感や高揚感を生み出したり。テロップを出すタイミングを少し変えるだけでも、受け取る印象は変わります。逆に、どれだけ映像がかっこよくても、音と映像の温度感が合っていないと、違和感が生まれてしまうこともあります。映像はスタイリッシュなのに、音だけが軽すぎる。感情を見せたいシーンなの
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なぜ映像制作では「全部入れたい」が叶わないのか?

企業映像や沿革動画のご相談で「この情報も入れたい」「こちらの実績も紹介したい」「この写真も使いたい」というご要望をいただくことがあります。もちろん、どれも大切な情報です。しかし、映像制作では「入れること」以上に「何を残すか」が重要になる場合があります。なぜか?仮に、5分の程度の映像に・・・会社の歴史商品紹介理念グループ会社実績を全て入れると、結果的に何も印象に残らなくなることがあります。私が考えていることは、映像は資料ではありません。すべてを説明するものではなく・・・「何を印象として持ち帰ってもらうか」を設計するものだと考えています。映像制作は足し算だけではなく、引き算も大切です。限られた時間の中で、本当に伝えたいことを整理する。その作業こそが、完成度を左右すると感じています。企業イベント映像、PR動画、ブライダルムービーなどをご検討中の方はお気軽にご相談ください。現在、7月以降の制作スケジュールに空きがございます。ご相談ベースでも大歓迎ですので、お気軽にお声がけください🌿
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動画制作のご相談前に準備しておくとスムーズな6つのポイント

新緑が心地よい季節になりました🌿ありがたいことに、企業向けイベント映像やブライダルムービーのご相談をいただく機会が増えております。その中で、「動画を作りたいのですが、何を準備すればいいですか?」というご質問をよくいただきます。今回は、初めて映像制作をご依頼される方向けに、事前に準備しておくとスムーズに進むポイントをご紹介します① 参考動画があるとイメージ共有がスムーズです「かっこいい雰囲気にしたい」「感動的な感じにしたい」というイメージだけでも大丈夫ですが、参考動画があると認識のズレを減らすことができます。YouTubeやInstagramなどで、「こんな雰囲気が好き」という動画を1〜3本程度ご共有いただけると、制作がスムーズになります。② 写真や動画素材企業PR動画であれば・・・・社内風景・作業風景・商品写真・ロゴデータ(illustrator等のデータあると助かります)などをご用意いただけると制作しやすくなります。ブライダルムービーの場合は、・幼少期・学生時代・ご家族・お二人の思い出などの写真をご準備いただくことが多いです。③ 「何を伝えたいか」を整理しておく動画制作では、「何を伝えるか」がとても重要です例えば・・・・・採用応募を増やしたい・商品を知ってほしい・会社の理念を伝えたい・会場を盛り上げたいなど、目的によって構成や演出は大きく変わります。最初から明確でなくても大丈夫ですが、方向性がある程度見えていると制作がスムーズになります。④ 納期やイベント日程企業イベントや結婚式などは開催日が決まっていることが多いため・イベント開催日・挙式日・公開予定日などを事前に共有いただ
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全社総会映像は「編集」ではなく“進行設計”だと考えています

現在、全社総会向けの昇進発表映像を制作しています。今回の案件では、単純な“動画編集”ではなく当日の進行にどう噛み合わせるかを重視して設計を行っています。イベント映像は、完成動画単体だけを見れば成立するものではなく・登壇タイミング・発表順・司会進行・会場の間・現地オペレーション・想定外の進行ズレなど、リアルタイムの現場進行と密接に関わっています。特に今回のような“組織発表系”の映像は、どの情報を、どのタイミングで見せるかによって、会場の理解度や空気感が大きく変わります。そのため今回は・発表済みの部署のみ順番に表示・未発表部分は先に見えない構成・進行停止時にも成立する画作り・音だけ継続して“間”を保てる構成・当日の切り替え事故を減らすための整理など、“実運用”を前提に設計しています。制作途中では、組織図をカメラワークで動かす案も検討していました。ただ、実際に検証していく中で・情報量が多い場面では視認性が下がる・当日のオペレーション負荷が上がる・停止タイミングによって不自然さが出る・会場スクリーンで見づらくなるといった課題も見えてきました。そのため今回は、あえて演出を整理し、“当日進行と噛み合う構成” を優先しています。映像として派手に見せるだけではなく現場で成立するか?会場全体で理解しやすいか?当日トラブルなく運用できるか?まで含めて設計することを大切にしています。ありがたいことに最近は、全社総会・授賞式・企業イベント向け映像についてのお問い合わせも少しずつ増えてきました。テンプレートに当て込むだけではなく、進行に合わせて調整してほしい会場で実際に流れることを想定して設計してほしい
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映像制作者が考えるのは、会場で見る人の目線です。

映像制作というと・・・「かっこいい演出」「テンポの良い編集」「派手なエフェクト」そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。もちろん、それらも映像を彩る大切な要素です。ですが、私が映像を制作するときに一番考えているのは編集画面ではありません。動画の先にいる「見る人」です。編集者目線と、見る人目線は少し違います編集をしていると、この演出、かっこいいな!と思う瞬間があります。しかし、イベント映像や企業PR動画では、それだけでは十分とは言えません。映像は完成した瞬間ではなく、見てもらって初めて完成するものだからです。私がいつも確認していること例えば、イベントや表彰式の映像では、編集画面だけでは分からないことがあります。実際の会場では、・後方の席からでも名前が読めるか・演出が目立ちすぎて主役を邪魔していないか・表示時間は短すぎないか・見終わったあとに何が印象として残るかそんなことを何度も確認しながら制作しています。編集者として「かっこいい」と感じる演出でも、見る人に伝わらなければ意味がありません。だから私は、編集画面の中だけで完成度を判断するのではなく会場で映像を見る方の目線を大切にしています。「伝わる映像」を目指して映像制作の目的は、編集技術を見せることではありません。企業PR動画なら、「この会社、素敵だな。」イベント映像なら、「この場に参加できて良かった。」ブライダルムービーなら、「感動した。」そんな気持ちになっていただくことが、本当のゴールだと思っています。そのためには、演出だけではなく、「何を、どんな順番で、どんな時間見せるか」という設計がとても重要です。私は、映像を「作る
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【実例紹介】「感情を動かす」映像演出の舞台裏

式典という限られた時間の中で、会場の「空気」をどう動かすか?いつもOnecreateDesignをご愛顧いただきありがとうございます。 本日は、先日お任せいただいた「企業様50周年記念パーティー」での制作事例と、クライアント様からいただいた心温まるフィードバックをご紹介します。1. プロジェクトの背景と狙い50周年という半世紀の節目を祝う、非常に重要な式典。本プロジェクトで私に課せられたミッションは、映像を通じて会場全体の空気感をデザインし、参加者の記憶に深く残る「体験」を創り出すことでした。2. 演出のこだわり:静と動のコントラスト今回の制作で特に注力したのは、式典全体の流れに沿った 感情設計 です。■ オープニング(動)式典の幕開けにふさわしく、モーショングラフィックスを多用したエネルギッシュな演出を採用。映像が始まった瞬間に、会場の期待感と高揚感を一気に引き上げる構成としました。■ エンディング(静 → 波乱 → 歓喜)50年の歴史は、決して平坦な道のりではありません。あえて「静寂」から始めることで、これまでの困難や挑戦を象徴的に表現。そこから現在、そして未来へと繋がる展開へ移行し、視覚と聴覚の両面から、会場全体が一体となる感動を演出しました。大変光栄なメッセージを頂戴いたしました。3. クライアント様からのフィードバック大変光栄なメッセージを頂戴しました。パーティーのオープニングを飾る動画で会場は大いに盛り上がり、その後も熱気の中で進みました。エンディングビデオでは会場が一瞬にして静まり返り、しかし数々の困難を乗り越え、ますます隆盛を迎える展開に歓喜の声が渦巻きました。
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4月以降のご相談をお待ちしております🌸

いつもご覧いただきありがとうございます。OnecCreate Designの松田です。3月に入り、企業イベント・表彰式・周年映像などのご相談が増えております。現在、3月の制作リソースはほぼ埋まっております。そのため、▶ 4月以降の制作でしたらご案内可能です。最近はありがたいことに、お問い合わせを多くいただいておりますがスケジュールの都合上、やむを得ず辞退させていただくケースも増えております。せっかくご相談いただいたにも関わらず、お受けできないこともあり、大変心苦しく思っております。だからこそ、ご検討中の案件がございましたら、ぜひお早めにご相談いただけますと幸いです。また、春に向けてウェディング映像のお問い合わせも増えてきました。ブライダル映像は日程が決まっているため、制作期間として📌 素材受領から約1ヶ月〜1.5ヶ月いただくこともございます。「まだ少し先かな?」というタイミングでも、ご相談だけでも歓迎しております。映像は、目で理解し、耳で感情をつくる。大切な一日を、思い出以上に。4月以降のご相談、お待ちしております✨
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