なぜ映像制作では「全部入れたい」が叶わないのか?
記事
ビジネス・マーケティング
企業映像や沿革動画のご相談で
「この情報も入れたい」
「こちらの実績も紹介したい」
「この写真も使いたい」
というご要望をいただくことがあります。
もちろん、どれも大切な情報です。
しかし、映像制作では「入れること」以上に
「何を残すか」が重要になる場合があります。
なぜか?
仮に、5分の程度の映像に・・・
会社の歴史
商品紹介
理念
グループ会社
実績
を全て入れると、結果的に何も印象に残らなくなることがあります。
私が考えていることは、映像は資料ではありません。
すべてを説明するものではなく・・・
「何を印象として持ち帰ってもらうか」
を設計するものだと考えています。
映像制作は足し算だけではなく、引き算も大切です。
限られた時間の中で、本当に伝えたいことを整理する。
その作業こそが、完成度を左右すると感じています。
企業イベント映像、PR動画、ブライダルムービーなどをご検討中の方は
お気軽にご相談ください。
現在、7月以降の制作スケジュールに空きがございます。
ご相談ベースでも大歓迎ですので、お気軽にお声がけください🌿