なぜ映像は“情報”より“余韻”が記憶に残るのか

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ビジネス・マーケティング
5月!新緑が心地よい季節になりました。
GW、みなさまはどこかお出かけされていますか?

映像制作をしていると、改めて感じることがあります。
それは、「人の記憶に残るのは、情報だけではない」ということ。

もちろん、内容を分かりやすく伝えることは大切です。
でも実際には

「なんか良かった」
「空気感が印象に残ってる」
「最後の余韻で鳥肌が立った」

そんな“感覚”の部分が、強く記憶に残ることが多いと感じています。

私は映像を作るとき、ただ映像を繋ぐだけではなく

・どんな感情で始まるか
・どこで空気を変えるか
・音でどう感情を支えるか
・最後にどんな余韻を残すか

そんな部分を大切にしています。

最近は、企業向けイベントOP映像のご依頼をいただく機会も増えてきました。
総会・表彰式・オープニング映像などカスタマイズ対応しております。
「これから始まる空気をつくる映像」を任せていただくことが増えていて
とても嬉しく感じています✨

また、ブライダルオープニングムービーのご依頼も現在制作進行中です。
ありがたいことに、ブライダル系のお問い合わせも少しずつ増えてきました。
結婚式も企業イベントも、実は共通している部分があると思っています。

それは、「その瞬間の空気をどう作るか」

ただ流れる映像ではなく、その場の期待感や感情を引き上げる映像を
これからも丁寧に作っていきたいです。

企業イベントOP・PR映像・ブライダル映像など
ご相談ベースでもお気軽にお問い合わせください✨


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