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【◎☆≫26記事目】【「(※良い意味で)※だまされる快感」が得られる《☆ミスリード映画作品☆》】

はいども☆いつも私のココナラ映画ブログを見てくださるフォロワーのみなさんはありがとうございます。【《2023年6月7日現在☆※合計14名☆》」 突然ですがみなさんは【≪ミスリード≫】という言葉をご存知でしょうか。はいwすでに知っている人はもう言うまでもないかもしれませんが、「ミス」=【失敗】「リード」=【導く】というだけに「失敗を導く」=つまり、映画作品でも、(映画作品内のストーリーの※結末※)が、【「すべての鑑賞者」に対して】、【終盤前までは『絶対にAだろう』と思わせるように映像をつくり】、【≪しかし最終のオチがまさかの「B」の展開!!(※またはCDE…)」≫】といった、映画作品のジャンル・ネタに使われるときがあります。この、「A」「B」「C以降」というのは、いわゆる【どんでん返し】と呼ばれる作品で、一般的には、「サスペンス系やホラー系の作品」で使われる要素が多く、《【犯人】や【黒幕】》を指した要素で使われることはすでに分かる人には分かるでしょう。ただその、【《A》から突然展開がうつりかわる作品】は、過去☆★1000作以上洋画・邦画:全ジャンル問わず鑑賞してきた私☆から言わせれば、【《(各制作国によって)※衝撃の展開※になるまでの時間に大きくバラつきがあります》】というのも、▼作品例1:某制作国は【エンドロールギリギリまで、鑑賞者をず~~~っと「(Aの展開)1つ」を思わせといて急にズドン!と※新展開(B以降)を与える映像展開】▼作品例2:某制作国は、本編上映時間が長いせいで【起承転結の「結」までがとにかく長く、「ん~~~結局B?C?」と、『なんだかハッキリしないなあ…』と思っ
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企業の想いは、言葉だけでは伝わらない

4月を迎え、桜も満開になり過ごしやすく、いい季節になりました。新しい環境でスタートを切られた皆さま!そして新入社員の皆さま!ご入社おめでとうございます!企業側としても、新たな仲間を迎えるこの時期は改めて自分たちの在り方や想いを見つめるタイミングでもあると感じています。企業の魅力や制度、仕事内容など、伝えるべき情報はたくさんありますが本当に大切な部分は、言葉だけでは伝わりにくいものだと思っています。例えば・どんな人たちが働いているのか・どんな想いで仕事をしているのか・どんな空気感の中で日々を過ごしているのかこうした部分は、情報としてではなく、自然に感じ取るものです。また企業の中では、他部署との連携のしやすさや、社内での関係性といった部分も重要視されており、単なるスキルや実績だけでは測れない要素が評価される場面も多くあります。さらに、名前や顔を覚えてもらいやすいことも新しい環境においては大きな要素のひとつです。こうした関係性や環境づくりの積み重ねが、結果として大事な人材に長く働いてもらいたいという企業様の想いにも繋がっていると感じます。こうした“数字や情報だけでは伝わらない部分”こそ映像によって自然に伝えることができると感じています。映像では・どの順番で見せるか・どこで印象を残すか・どんな温度感で届けるか構成や演出によって、受け取られ方は大きく変わります。イベントや表彰式などの場面でも映像によって会場の空気が変わる瞬間がありますがそれと同じように、企業の想いや背景も伝え方次第で印象は大きく変わると感じています。最近では、新入社員へ向けて企業側の想いや価値観を伝える映像についてのご相
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【実例紹介】「感情を動かす」映像演出の舞台裏

式典という限られた時間の中で、会場の「空気」をどう動かすか?いつもOnecreateDesignをご愛顧いただきありがとうございます。 本日は、先日お任せいただいた「企業様50周年記念パーティー」での制作事例と、クライアント様からいただいた心温まるフィードバックをご紹介します。1. プロジェクトの背景と狙い50周年という半世紀の節目を祝う、非常に重要な式典。本プロジェクトで私に課せられたミッションは、映像を通じて会場全体の空気感をデザインし、参加者の記憶に深く残る「体験」を創り出すことでした。2. 演出のこだわり:静と動のコントラスト今回の制作で特に注力したのは、式典全体の流れに沿った 感情設計 です。■ オープニング(動)式典の幕開けにふさわしく、モーショングラフィックスを多用したエネルギッシュな演出を採用。映像が始まった瞬間に、会場の期待感と高揚感を一気に引き上げる構成としました。■ エンディング(静 → 波乱 → 歓喜)50年の歴史は、決して平坦な道のりではありません。あえて「静寂」から始めることで、これまでの困難や挑戦を象徴的に表現。そこから現在、そして未来へと繋がる展開へ移行し、視覚と聴覚の両面から、会場全体が一体となる感動を演出しました。大変光栄なメッセージを頂戴いたしました。3. クライアント様からのフィードバック大変光栄なメッセージを頂戴しました。パーティーのオープニングを飾る動画で会場は大いに盛り上がり、その後も熱気の中で進みました。エンディングビデオでは会場が一瞬にして静まり返り、しかし数々の困難を乗り越え、ますます隆盛を迎える展開に歓喜の声が渦巻きました。
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