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「役目」という響き

こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。ようこそお越しくださいました。先日、娘と何気ない話をしていたとき、ふと「役目」という言葉が会話の中に出てきました。その響きに、私はかすかな、けれど心地よい引っかかりを覚えたのです。普段何気なく使っている「役割」という言葉とは、何かが決定的に違う気がししました。「役割」という言葉には、どこか外側から割り当てられたポジションや機能のようなニュアンスがあります。たとえば、我が家で「洗濯物をたたむこと」は、家事における娘の「役割」です。家族それぞれがその役割を果たしてくれることで、家庭というシステムは円滑に回っていきます。そこにあるのは、こなすべき「タスク」としての「義務感」かもしれません。けれど、もし娘が自ら「私の役目は、洗濯物をたたむことです」と言ったとしたらどうでしょうか。そこには「この仕事を責任もって全うします」という、内側から湧き出る強い意志を感じ取ることができます。誰かに決められた枠組みではなく、自分自身で選んで引き受けているような、「自律的」な響きをもっているのが「役目」という言葉なのでしょう。今の私にとって、育児や介護は、決して「役割」ではありません。紛れもなく、私自身の「役目」だと感じています。でも、私は最初から、これらを「役目」として軽やかに引き受けられていたわけではありませんでした。育児の始まった頃も、介護の初期も、心の中にあったのは「私がやらなければ」「がんばらなければ」という、肩に力の入った強い義務感でした。それはまさに、外側から背負った重たい「役割」そのものだったと思います。しかし、目の前の大切な人
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私が占い師になると予言されたあの時を振り返って

それはもう今から20年以上前の話で、当時の友人と一緒に気になる占い師さんを探して年に1~2回みてもらうくらいの、ごくごく普通の占い好きなだけでした。仕事も占いとは全く関係のない仕事をしておりました。ただ、子供の頃から直感や霊感は強く、日常の生活の中にシンクロが起きることもよくありましたが、だから占い師になるという考えはどこにもありませんでした。その頃、ヨーロッパに旅行に行った時のことです。何かの話のついでに現地に住んでいる人に「占いが好きなら行ってみる?よく当たるという人なんだけど。」というお誘いを受け、一緒に旅行に行った友人と一緒に占いに行ったのを思い出します。それはタロットではなく、トランプ占いでした。ジプシー占いとでもいうのでしょうか。生年月日と独身か既婚かだけ聞かれたあと、カードとシャッフルして占いが始まりました。最初に言われた一言が「あなたは何万、何十万という大勢の女性を助ける人です。」とのこと。当時の私の仕事が教える仕事で女性の生徒さんが多かったので、ああ、そのことを言っているのだと思って「今、こんな仕事をして、生徒さんが10人くらいいますが。」と言ったら「そんな人数ではない。何万人と言う女性です。」と言われて、当日の仕事が何万人に拡大するのか?そんなはずはない。と思ったほどです。それから何年もたって、あいかわらず占いは好きで、友人の相談に乗ってカードを使ったり、占星術を使ったり、いろいろやっていました。一時期、セミプロとして占い師マルシェのような場所にご一緒させていただいたりしていましたが、全く結果が出ず、仕事になどなろうはずもなく、出店料と交通費の方が高かったく
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お姉ちゃんを降りていいんだ

私は3人きょうだいの一番上。大人になった今でも、その感覚はどこかに残っていて、下の二人には無意識のうちに「お姉ちゃんでいなきゃ」という気持ちを持っていたように思う。頼られる存在でいたい。相談するよりも相談されたい。力になりたい。そんな「姉としての私」がずっといた。もうみんな大人になり、それぞれ結婚して家庭を持っている。それなのに私は、きょうだいとの関係に、子どもの頃の役割をそのまま持ち込んでいたのかもしれない。それに気づいたのは、LINEでやり取りをしていたときだった。夏に帰省したとき、きょうだい家族と会う予定になっていた。でも当時、私は娘のことで大きな心配を抱えていた。思春期の娘との関わりに悩み、このまま会ったら迷惑をかけてしまうかもしれないという不安があった。黙って会いに行くのも気が引けて、私は娘の現状をLINEで伝えた。正直、返信が怖かった。どう受け止められるんだろう。もしかしたら、「今回は来ないほうがいい」と言われるかもしれない。そんなことまで頭をよぎった。でも返ってきた言葉は、とても優しかった。それだけじゃない。私や娘を気遣ってくれる気持ちまで伝わってきて、思わず泣きそうになった。その瞬間、ふっと力が抜けた。「ああ、もうお姉ちゃんを降りていいんだ。」頼っていいんだ。相談していいんだ。周りはちゃんと優しいんだ。そんな思いが一気に押し寄せてきた。やっと気づけた。私はずっと、「頼れるお姉ちゃん」でいようとしていたんだ。でも、もうその役目を一人で背負い続ける必要はなかった。きょうだいは、私が守る存在ではなく、お互いに支え合える親仲間になっていた。私は知らず知らずのうちに、「姉
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離れる人を追うほど人生は停滞する──本当に必要な縁は追わなくても残る

◆なぜか私たちは、“離れていく人”ばかり気になってしまう連絡が減った人。急によそよそしくなった人。以前のように関わらなくなった人。本当は今も大切にしてくれる人がいるのに、心はなぜか離れていく人へ向いてしまう。どうしたら戻ってくるだろう。何が悪かったんだろう。そんなことばかり考えてしまう。◆追いかけるほど、心のエネルギーは失われていくシータヒーリングをしていると感じる。人生が停滞している人の多くは、失ったものに意識を向け続けていることがある。去った恋人。終わった人間関係。手に入らなかった未来。本来向けるべきエネルギーを、もう存在しないものへ注ぎ続けている。すると心は疲弊し、人生の流れまで止まり始める。◆離れる人には、離れる理由があるもちろん、誤解やすれ違いもある。でも人生には、役目を終えた縁というものも存在する。どれだけ努力しても続かない関係。どれだけ追いかけても遠ざかる人。そうした縁を無理に繋ぎ止めようとすると、心はどんどん苦しくなる。◆人は“失うこと”より“認めること”が苦しい本当に辛いのは、相手がいなくなったことではない。終わったことを認めること。戻らないかもしれない現実を受け入れること。そこが苦しい。だから心は、追いかけ続けることで希望を繋ごうとする。◆でも執着は、未来へ向かうエネルギーを奪うもし今、あなたの心の大半が誰かに向いているなら。その分だけ、自分の人生は後回しになっているかもしれない。新しい出会い。新しい可能性。新しい幸せ。本当は目の前にあるのに、過去ばかり見ていると気づけなくなる。◆シータヒーリングでは“手放し”を大切にする手放すというと、諦めることだと思う人
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運命が変わる前に起きること──人生は先に人間関係を入れ替え始める

◆人生が変わる前には、不思議なことが起きる今まで仲が良かった人と距離ができる。急に連絡が来なくなる。話が合わなくなる。理由は分からない。喧嘩をしたわけでもない。それなのに、自然と離れていく人が増える。そんな経験はないだろうか。◆多くの人は、それを“悪い変化”だと思ってしまう嫌われたのかもしれない。自分が何か悪いことをしたのかもしれない。もっと頑張って関係を続けなければ。そうやって、離れていく人を追いかけようとする。でもシータヒーリングをしていると、そこには別の意味が見えてくることがある。◆人生は、先に環境を変え始める魂が次のステージへ進もうとする時。最初に変わるのは、出来事ではない。人間関係。今まで必要だったご縁が終わり。これから必要になるご縁のために、少しずつ空間が作られていく。◆すべてのご縁には“役目”があるあなたを励ましてくれた人。成長させてくれた人。傷つけた人。救ってくれた人。どの出会いにも意味がある。でも役目を終えたご縁は、無理につなぎ止めようとすると、お互いに苦しくなってしまうことがある。◆シータヒーリングでは、“別れ”も魂の導きの一つ別れという言葉は寂しく聞こえる。でも魂の視点では、終わりは失敗ではない。学びを終えたということ。必要だった時間が終わったということ。だから離れていく人がいることを、すべて悪い出来事だと思わなくていい。◆人生が変わる時ほど、孤独を感じやすい人が減る。居場所がなくなったように感じる。一人になる時間が増える。その時は不安になる。でもその空白は、新しいご縁が入るための余白でもある。古いエネルギーでいっぱいの場所には、新しい流れは入りにくい。だ
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何事も、ちゃんと前に進んでいる ──今日は、動いていい日

◆朝、少し気持ちが重いまま目を覚ましたなら理由ははっきりしないけれど、なんとなくエンジンがかからない朝がある。そんな日は、「気合が足りない」のではない。心が、次の段階に入ろうとしているだけだ。◆昨日までのあなたは、ちゃんと役目を果たしたうまくいった日も、思うように進まなかった日も、どちらも必要だった。だから今日は、昨日の続きを“背負う”必要はない。昨日は昨日。今日は、今日の流れがある。◆完璧な一日を目指さなくていい最初から全力じゃなくていい。迷いながらでいい。小さく動けば、流れは自然に後からついてくる。人生は、動いた人にだけ、次の景色を見せてくれる。◆気分が乗らなくても、進める前向きな気持ちがなくてもいい。やる気が整っていなくてもいい。「それでも、やってみる」その一歩が、今日の流れを決める。気分は、行動のあとから追いついてくる。◆今日は、ひとつでいい全部やろうとしなくていい。一気に変えようとしなくていい。・一つ連絡を返す・一つ決める・一つ片づけるそれだけで、流れは確実に前に進む。◆あなたは、もう準備ができているまだ自信がなくてもいい。不安があってもいい。それでも、ここまで来たあなたは、もう次に進める位置にいる。今日は、“考える日”ではなく“動いていい日”だ。◆行ってらっしゃい特別な覚悟はいらない。大きな決断もいらない。いつもより、ほんの少しだけ前に出る。それで十分だ。何事も、ちゃんと前に進んでいる。今日は、その流れに乗っていこう。https://coconala.com/users/5592800
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テクノロジー「高市総理の科学」

【高市さんのメリット】 高市さんは自民党の議員で総務大臣とか 経済安全保障担当大臣など務め党内では 保守的な伝統や国家を重視する考え方の 人だとされてます 高市さんが総理になると国の防衛を強め 憲法改正や自衛隊の役割拡大を推し進め 国力強化する姿勢があり外からの脅威が 増えるこの時代に防衛対策を推進します 更にエネルギー供給安定と経済力を強め 原発に前向きで電気代を安くする事とか エネルギーを外国に頼らず電気代値上や 供給不安を抑える狙いがあります 経済成長を目指し企業に優しい政策をし 成長を重視する政策をしたり投資を進め それをしやすくする為に規制緩和や減税 等をして企業活動を良くします 高市さんは経済を動かして仕事を増やす 政策を推し進める総理で政治経験も高く 実行力があり長く党の要職を務めたので 官僚や党内の調整がスムーズにできます なので結果が出しやすい人になりますが 悪い点もあり国内対立や国際的な摩擦が 強くなる可能性もあって政治的に国家や 伝統を重視する考え方がネックです その為近隣の国である中国や韓国などや ロシアや北朝鮮での外交で緊張が増えて それでも頑固に意見を曲げないから我々 国民も色々覚悟しないとなりません 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【良くなる方向】 社会の価値観の変化に対して反発される 可能性があり選択的夫婦別姓や同性婚等 ジェンダー改革に否定的な発言をしてて 多様性重視する人から嫌われそうです その為社会の一部で対立生む恐れがあり メディアや表現の自由にも不安点があり 公平性について強い言い方したり発言が 波紋を呼んだ事があるのです なの
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「カウンセリング浄化(クリアリング)セッション①」

こんにちは!女性専門カウンセラー・思考格上コーチの北川です。今日から5回に分けて、わたしが提供している「浄化セッション」について、どういったものなのかをお伝えさせていただきます。浄化セッションというのは、潜在意識にアプローチするものです。潜在意識、聞いたことあるでしょうか?潜在意識、例えば、歯を磨くとか、歩行する、自転車に乗る、自動車を運転する、お水を飲む、ご飯を噛んで飲み込むなど、この1つ1つの動作を意識的にやったとしたらどうでしょうか。歩行を考えてみましょう。右足を動かすとして、地面から足の裏を離します、そのために膝を上に上げて、それに連動させて股関節を動かして、左手も動かして・・・1個1個の細かな動作まで意識してやろうと思ったら、膨大なエネルギーが必要になります。これらを1つの一連の動作としてパッケージ化して潜在意識が動かしてくれています。赤ちゃんは、この一連の動きの反復のインプットがまだ薄いので、ズリバイからハイハイになり、つかまり立ちをして、よちよち歩きをして何度も尻餅を着きながら歩くことを覚えていきます。この歩行1つとっても、1つのパッケージとして潜在意識が担当してくれているからこそ、歩きながら、あまりしてはいけないですが、スマートフォンを操作することもできます。歩きながら、ヘッドフォンやイヤフォンで音楽を聞いて楽しむ、そっちに意識を集中することができます。このように、潜在意識が担ってくれている部分は大きい領域を占めています。もっというと、自分の身体の中に入っていきましょう。心臓は、生まれて今日まで、毎瞬鼓動をし続けています。食べ物を食べたら、食道を通って、胃液を活
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