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独立したのに時給換算したら1400円?

独立したら、もっと楽になると思ってた 独立したら、もっと自由で、もっと余裕があって、もっと自分のペースで働けると思ってた。雇われていた時より、 人間関係に悩まなくてよくて、やりたいネイルができて、時間に追われなくて、好きなように働ける。実際、最初のうちは 「え、稼げるじゃん」 「雇われてた時より、ラクかも」 って感じる人も多いと思う。 でも、 その感覚はずっと続くとは限らない。 ⸻ ネイリストが独立したいと思う理由 ネイリストが独立したいと思う理由は、 だいたい今いるサロンへの不満から始まることが多い。 • サロンの方針が合わない • 人間関係がしんどい • 自分のやりたいアートができない • 時間内に終わらせなきゃいけない • 頑張っても給料が上がらない • そもそもそのお店が好きじゃない 「ここに居続ける未来が見えない」 そう感じたときに、 独立という選択肢が浮かぶ。 これは、とても自然なことだと思う。 ⸻ 独立のメリット 独立すると、できるようになることは一気に増える。 • 時間枠を自分で決められる • メニューを自分で決められる • 価格を自分で決められる • 好きな色・好きな系統でネイルができる • お客さんとじっくり向き合える • 周りに左右されにくくなる • 自分の技術に専念できる • 働きたい土地で働ける • 働く時間を調整しやすい • 副業や掛け持ちもしやすい 「自由」という言葉が、 すごくしっくりくる働き方。 雇われでは我慢していたことが、独立すると一気に解放される。だから、 独立に魅力を感じるのは当然だと思う。 ⸻ 独立してから心配になりがちなこと ① 失
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スタッフに任せて現場を離れたらお客様の予約をブロックされてた話

現場を離れたら何が起きたか ある時期、数ヶ月間サロンを離れることがありました。当時スタッフは委託含めて7名いました。 離れている間に気づいたことがあります。 1人のスタッフが自分の予約枠をブロックしていた。定時でぴったりに上がるために、です。 これはサロンワーカーさんならわかると思いますが、お客様が遅刻をしてきた場合や難しいアートのオーダーだった場合、サロン全体内での他のスタッフへのヘルプなどもあるため、定時ぴったりに上がることが難しい場合があります。 そのスタッフだけじゃない。他のスタッフも気づいていたはずなのに、誰も報告してこなかった。 なぜそうなったか 正直に言うと、店長を育てられなかった私にも責任があります。 結婚や出産でスタッフの入れ替わりもあり、意思決定できる人間を育てあげることができなかった。 マニュアルもなかった。 報告基準も決めていなかった。 「自分がいれば何とかなる」でやってきた結果、自分がいることでサロンが回っていただけで、仕組みが何もなかった。 離れる前に整えておくべきだったこと 今振り返ると、これだけは必要でした。 当たり前だけど 自分がいなくても回るサロンは、離れる前に設計するもの スタッフに任せてから気づいても遅い。 仕組みを作るのは、自分がいる間にしかできません。 今のあなたのサロン、もし明日あなたが離れることになったら、どうなりますか。 意図的に離れるのではなくても、家族の急病や自分の怪我や事故などどうしても現場を離れなきゃいけなくなる時は来るかもしれません。 現場の仕組みを作るとその先にサロンの未来が見えてくるかもしれません。仕組みチェックシ
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30代40代からのネイルサロン開業

私は現在45歳です。 27歳の時に独立し、サロン運営を続けてきました。ここでは30代40代でネイルサロンを立ち上げるネイリストさんに、私の考えとしてお伝えしたいことをまとめました。 私は自分が美容院やネイルサロンに行く立場になったとき、「どんな人に担当してほしいか」を自分の接客に落とし込んでいました。 私がお客さんとして、サロンに行ったとしたら ・特別な個性 ・尖ったセンス ・変わった特技 正直、そういうものは求めていません。 それよりも、 ・安定している ・落ち着いている ・こちらの話をよく聞いてくれる ・カウンセリングを丁寧にしてくれる ・技術にムラがない こういう人にお願いしたいと思います。 なぜ「安定感」を選ぶのか 私自身、サロン選びで「失敗する」経験を何度もしてきました。 そのたびに思うのは、 「攻めた提案より、まずは失敗しないこと」。 特に初対面では、 相手がどんな人か分かりません。 技術力も、人柄も、価値観も分からない。 だからこそ最初は、 ・無難 ・安定 ・安心して任せられる これが何より重要になります。 自分が若いときはノリの合う担当さんやキレイ、かっこいい担当さんでもよかったのですが、年齢を重ねてくると失敗しない安定感がある担当さんにお願いしたいと思うようになりました。技術を提供する施術者としては、信頼関係ができてからなら多少の提案や変化もご提案できますが、そこに至る前段階でお客様に「不安」を与えたら終わりです。 初回の印象=リピートするかどうか ネイルサロンは、ビジネスモデルとして リピーターが積み上がることで安定する業種です。 初回クーポンで新規を大量に
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独立をするとき重い選択をしなくて良い理由

ネイルサロン開業を考えるとき どれくらいの規模・期間で考えていますか? 今日は、 ネイリストさんが「独立したい」と考えたときの視点で書いています。 ネイルサロンの開業には、 ・ネイリストとして自分が施術する前提で独立したい場合 ・人を入れてサロンを経営したい場合 という考え方がありますが、 今回はまず「ネイリストとして独立したい人」向けの内容です。 これは誰にでも当てはまる話ではありませんが、 17年同じ場所でサロンを続けてきた私自身の経験からの考え方です。 ⸻ まずは「2年くらい」で考えてみるネイルサロンを立ち上げたばかりの頃は、 • 目の前のお客様対応、売り上げ • サロン業務 • 雑務 で、頭がいっぱいになります。 特にネイリストは、 「目の前のお客さんに誠実に向き合う」 ことが体に染みついている仕事です。 だから、 • 何年後にどうするか • 将来どう展開するか • 人を入れるかどうか そこまで考える余裕がないのは、正直当たり前だと思います。 だからこそ、 いきなり10年先を固めなくていい。 まずは「2年くらい」をひとつの区切りにして考える。 2年くらいなら、 目の前のことに集中して頑張れる人も多いと思います。 ⸻ 「好き」と「売れる」は分けて考える 自分の得意分野が、 その地域で買われるのであれば理想的です。 ただ、 「これが好きだから、これを売りたい」 という気持ちだけで商品を作るのは、 仕事としてはリスクが高いと感じています。 もちろん気持ちが乗ることは大事だし、前提として考えるのですが、仕事として、ビジネスとして考えると全てが好きな事だけでは成り立ちません。私自
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自分のサロンを持つこと

こんにちは!YUNICO代表の中野です。 今、サロンで働きながら「いつか自分のお店を持ちたいな」って思っているあなたへ。その夢、実は思っているより近くにあるかもしれません。 サロン勤務の現実、正直しんどくないですか? 朝から晩まで立ちっぱなし、お客様対応で気を遣いまくり、なのに手取りは...。先輩との人間関係に疲れたり、理不尽なクレームに心が折れそうになったり。 「この先ずっとこのままなのかな」 「もっと自由に働きたい」 そう思うこと、ありませんか? 実は、独立って意外とできちゃう 「でも独立なんて、お金もないし、経験も足りないし...」 わかります。私も最初はそう思ってました。 でも実際に独立してみたら、思っていたより必要なものって少なかったんです。最初は自宅の一室から始める人も多いし、SNSがあれば集客だってできる時代。 大切なのは、完璧じゃなくても「まず始めてみる」こと。 自分のサロンを持つって、こんな感じ ✨ 好きな時間に働ける → 朝型さんは朝から、夜型さんは午後から。自分のリズムで。 ✨ 嫌なお客様は断れる → 相性の良いお客様だけと向き合える幸せ。 ✨ 収入が自分次第で変わる → 頑張った分だけ返ってくる。月収50万円も夢じゃない。 ✨ 自分らしい空間づくり → 好きなインテリア、好きな音楽、全部自分で決められる。 でも、不安もあるよね 「失敗したらどうしよう」 「お客様来なかったら...」 「確定申告とか、よくわからない」 大丈夫。みんな最初は同じです。 私も最初の月は売上3万円でした(笑)。でも、少しずつお客様が増えて、今では安定した収入を得られるようになりま
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