スタッフに任せて現場を離れたらお客様の予約をブロックされてた話

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美容・ファッション

現場を離れたら何が起きたか


ある時期、数ヶ月間サロンを離れることがありました。当時スタッフは委託含めて7名いました。
離れている間に気づいたことがあります。

1人のスタッフが自分の予約枠をブロックしていた。定時でぴったりに上がるために、です。

これはサロンワーカーさんならわかると思いますが、お客様が遅刻をしてきた場合や難しいアートのオーダーだった場合、サロン全体内での他のスタッフへのヘルプなどもあるため、定時ぴったりに上がることが難しい場合があります。

そのスタッフだけじゃない。他のスタッフも気づいていたはずなのに、誰も報告してこなかった。

なぜそうなったか


正直に言うと、店長を育てられなかった私にも責任があります。
結婚や出産でスタッフの入れ替わりもあり、意思決定できる人間を育てあげることができなかった。

マニュアルもなかった。

報告基準も決めていなかった。

「自分がいれば何とかなる」でやってきた結果、自分がいることでサロンが回っていただけで、仕組みが何もなかった。

離れる前に整えておくべきだったこと


今振り返ると、これだけは必要でした。

当たり前だけど
自分がいなくても回るサロンは、離れる前に設計するもの
スタッフに任せてから気づいても遅い。

仕組みを作るのは、自分がいる間にしかできません。

今のあなたのサロン、もし明日あなたが離れることになったら、どうなりますか。

意図的に離れるのではなくても、家族の急病や自分の怪我や事故などどうしても現場を離れなきゃいけなくなる時は来るかもしれません。

現場の仕組みを作るとその先にサロンの未来が見えてくるかもしれません。

仕組みチェックシート
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