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ネイルサロンの組み立て方

これから独立開業する方やネイルサロンビジネスを始める方に向けた記事です。ネイルサロンを出店するにあたって独立開業をしたいネイリストさん、何から始めれば良いか考えることがあると思います。特にネイルサロンで経験を積んでネイリストとして確立してきた方は特に悩むかもしれません。自分自分が好きなことがお客様のニーズに直結すれば最高なのですが、自分がやりたいこと好きなこととお客様のニーズにギャップが生まれることがあります。(ネイリスト目線で言うと、自分は派手な長い爪を作るのが好きなのに、その地域やお客様のニーズとしてシンプルな一色塗りが人気など。) サロン運営や経営の観点、仕事として見るのであればお客様のニーズに応えるのがサロン運営の基礎です。 もしこの記事を読んでくださっている方がネイリストさんで、自分がプレイヤーとして現場に率先して立ってやるのであれば最初に自分の強みを洗い出しましょう。 出店するエリアが決まっていない場合は自分が得意とするネイルメニューが人気メニューになるようなエリアを設定することが大事になります。 もしくは顧客を既に抱えている状態であれば、顧客様に来ていただきやすいエリア選定をすることをお勧めします。 せっかくサロンをオープンしても、結果が出ないとすぐにクローズするなどという悲しいことになってしまうので、必ず結果が出る地域を選定することが大事です。 また、経営者としてネイルサロンビジネスをやるのであればサロン構成や方針をまず決め、それに当てはまるスタッフ雇用をすることが重要です。 異業種の方でネイルサロンをサイドビジネスとしてやりたい方にたまにお会いするのですが、ネ
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ネイリストに転職して "本当に食べていけるの?”他業種からネイルを考える人へ、生活を守りながら始める最初のSTEP 後半

STEP3:自宅で“モデル施術”を始めてみる(自宅サロンが自分に合うかどうかを試す段階) サロンで少し施術に慣れてきたら、 次は 自宅でモデル施術をしてみる フェーズに入ります。 ここで大事なのは、 「本格的な自宅サロンを始める」ではなく、 “自宅サロンという働き方が自分に向いているか” をお試しする段階だということ。 自宅で施術をやってみると、リアルな感覚が見えてきます。 ⸻ ● 自宅サロンが“自分に向くかどうか”は、やってみないと絶対に分からない 実際にやってみると、良い面も悪い面も両方出てきます。 <やってみて「しんどい」と感じるパターン> • 知らない人を家に上げることがストレス • 生活空間が仕事になるのが嫌 • 爪の削りカスが落ちるのが気になる • 気持ちの切り替えができない • お客様との距離感が近すぎて疲れる • 家族との生活動線に支障が出る これは悪いことではなく、 「向いていない働き方を知ること」も大事な学び。 こういう反応が出たら、 無理して自宅サロンに進む必要はありません。 ⸻ <逆に「これ最高…!」と感じるパターン> • すぐ仕事ができる“通勤0分”の快適さ • 施術スペースが自分色にできる自由さ • 設備投資がほとんどいらない • 好きな時間に予約を入れられる • 心が落ち着く場所で作業できる • 自分のペースで技術が磨ける こういう感覚があれば、 自宅サロンはあなたに向いている可能性があります。 ⸻ ● モデル募集は「自宅サロンのテスト運転」として最適 SNS・minimo・Webで、 「練習モデルを募集しています」 と発信すると、 自宅サロンの体
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HPB新規集客したら赤字になった?

「ホットペッパーで集めた新規客、何回来てくれたら広告費がトントンになるか知ってますか?」 接客、施術、サンプル作り、技術の勉強、スタッフとの人間関係、SNS更新、発注、経理。 ネイリストの仕事って、お客様の爪を可愛くするだけではなくて、結構大変です。 特にサロンのオーナーはやることで日々予定がぎっしりです。 私もサロン業務が大変で、日々のウェブ更新作業はほぼ湯船に浸りながらの作業でした。 そんな状況で「新規客1人あたりの利益がいくらか」なんて考える余裕がないのは、当然だと思います。  でも知らないままでいると、忙しいのに手元にお金が残らない状態がずっと続いてしまうし、その先の道筋が見えなくなってしまいます。 お金だけを追うのがサロン経営ではないですが、売り上げの構造は必ず知っておいた方がいいと思います。 私も17年間サロンを経営して、途中まで全然考えてきませんでした。だから早く知っておきたかったと思う数字を、今日はお伝えしようと思います。 ①まず広告費だけで計算してみる 私がホットペッパービューティーのライトSプランに掲載していたときの実数字です。  月の広告費:約55,000円 月の新規客数:平均7.2名 55,000円÷7.2人=新規1人を集客するのに約7,600円 この数字を見たとき、あなたはどう思いますか? 次に固定費を加えると 広告費だけじゃない。 サロンを開けているだけでかかるコストがあります。 私の場合、 家賃・通信費・交通費・備品・HPB広告費を含めた固定費合計が月約261,000円。 月85名施術で、1人あたりに乗っかる固定費コストは約3,070円。 さらに材
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スタッフに任せて現場を離れたらお客様の予約をブロックされてた話

現場を離れたら何が起きたか ある時期、数ヶ月間サロンを離れることがありました。当時スタッフは委託含めて7名いました。 離れている間に気づいたことがあります。 1人のスタッフが自分の予約枠をブロックしていた。定時でぴったりに上がるために、です。 これはサロンワーカーさんならわかると思いますが、お客様が遅刻をしてきた場合や難しいアートのオーダーだった場合、サロン全体内での他のスタッフへのヘルプなどもあるため、定時ぴったりに上がることが難しい場合があります。 そのスタッフだけじゃない。他のスタッフも気づいていたはずなのに、誰も報告してこなかった。 なぜそうなったか 正直に言うと、店長を育てられなかった私にも責任があります。 結婚や出産でスタッフの入れ替わりもあり、意思決定できる人間を育てあげることができなかった。 マニュアルもなかった。 報告基準も決めていなかった。 「自分がいれば何とかなる」でやってきた結果、自分がいることでサロンが回っていただけで、仕組みが何もなかった。 離れる前に整えておくべきだったこと 今振り返ると、これだけは必要でした。 当たり前だけど 自分がいなくても回るサロンは、離れる前に設計するもの スタッフに任せてから気づいても遅い。 仕組みを作るのは、自分がいる間にしかできません。 今のあなたのサロン、もし明日あなたが離れることになったら、どうなりますか。 意図的に離れるのではなくても、家族の急病や自分の怪我や事故などどうしても現場を離れなきゃいけなくなる時は来るかもしれません。 現場の仕組みを作るとその先にサロンの未来が見えてくるかもしれません。仕組みチェックシ
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ネイリストの退職理由と原因

サロンの時間規定に自分のタイムが入らない。サロン規定の時間内にお客様をこなせない。もっと一人の人に時間をかけて技術をやりたい。など、時間に関する退職理由はよく聞きます。未経験ででサロンに就職し、先輩たちの速さについていけなくて自信を無くしてしまうネイリストもいれば、施術にも慣れてきて技術の追求をしたくなり、もっと時間をとって自分の納得のいくネイル作品をお客様に提供したくなるネイリストもいます。ネイルサロン経営者は、ネイリストがどれだけの売り上げを立てるかによって利益が決まるので、できるだけ早く、客数をこなしてくれるネイリストを雇用したい方も多いと思います。 それに対してネイリストは自分が学んできた技術でしっかり丁寧に仕上げたい、短時間で仕上げるために技術が雑になってしまいクレームを出したくない、などと言う気持ちがあるので、そこに歪みが生まれます。 特にデザインなどが凝ったものをやりたいネイリストは、自分の理想とサロンの規定のギャップに悩み、それが原因で離職することが多いです。 私が昔働いていたネイルサロンでは時間内に仕上げるのがとても難しいメニュー(アクリルスカルプ10本、アート(3Dを含む10本) 90分でお客様のお見送りまで) をしていたので、私もネイリストと経営者の両方がわかります。ただせっかく入ってくれたネイリストや育てあげたネイリストの退職が続くと、運営側もダメージが大きいので時間とお金の対価だけを考えるだけではなく、ネイリストの労働環境を整えることも大事です。 ただサロン側としてもすごく長い時間をかけて、1人のお客様をこなしても単価が上がらないと利益にはつながりませ
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技術練習をしないスタッフ?

私もそうですが、現場スタッフからオーナーになった人は練習量がかなり多かったと思います。技術を勉強して練習し、接客でお客様に鍛えられ、サロンワークで身についたものは簡単に積み上がるものではありません。 居残り練習や休日はセミナーに行くなどの努力をしたものです。 でもそれを同じようにスタッフに強制するものでもありません。スタッフ自ら自分の技術を向上しようという気持ちになることが大事です。 新しく入れたスタッフがどれぐらいやる気があるかにもよりますが中には会社の体制に依存するスタッフがいるように感じます。 入社したらサロンが技術を教えてくれて当たり前、自分の技術が上がらないのはサロンのせいって言う声も聞いたことがあります。 研修制度があるサロンは社内研修で教えられるので良いのですが、お客様で埋まってしまって忙しいサロンや小規模サロンはなかなか技術研修の時間を取るのが難しい場合があります。 技術を教えてもらえると思って入ってくる社員もいるので、そこでギャップが生まれます。 スタッフが自宅や外部で技術練習をしてくれれば、運営側もありがたいですが、そういうスタッフは多くはありません。 私が運営をしていて思ったのは、技術研修やスタッフ教育の時間はサロン営業時間以外にとったほうが良いということです。サロンの運営のシステム化の中に研修制度は入っていたほうが良いと思います。また、そのスタッフが自分の技術を向上したい気持ちになるかどうかは、サロンの雰囲気や先輩たちも関係すると思います。 向上欲の高いスタッフが沢山いるサロンは入ってきた新人もそのサロンの雰囲気により向上心を持つ傾向があります。 
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本日も納品完了♡ありがとうございました!

こんばんは^^いつもご覧いただきありがとうございます。先程、ご依頼いただいたキャッチコピーの納品が完了しました☆ご依頼いただく度に思いますが、たくさんある中から私のサービスをお選びいただいて本当に感謝感謝です...!!♡ありがとうございます。ご依頼いただくのは毎度違うテーマになりますが、リラクゼーションもエステサロンも美容院も接骨院も鍼灸院もパーソナルジムも、いつもその先にいるお客様になりきったところを想像しながらコピーを作っています。その想像といいますか妄想といいますか(笑)、それがすごく楽しくていつもワクワクさせていただいています^^☆サロンを運営していた時代も今も変わらないなぁと思うところは、お客様の立場に立って感情を想像しているところ。だからでしょうか、日常でも相手の気持ちが良くも悪くもたくさん汲めてしまって大変なこともありますが、こうやってご依頼いただいた方のお役に立てるのはすごくありがたいことだなぁと今日改めて思いました。そんなことを思わせてくださったMさま、ありがとうございました♡開業する際のキャッチコピーはもちろん、サロンを運営しながらも「いまいち集客が見込めない」「新規のお客様が来ない」「リピーターがつかない」とお悩みの方はぜひぜひお気軽にご相談くださいませ。(ご相談のみも大歓迎です^^)今は、“キャッチコピーつくり”と“集客でお困りの方へのつまづきポイントをアドバイス”のサービスのみですが、今後は、サロン運営時代にお客様から定評のあったサロン新聞(ニュースレター作り)やリピート戦略の方法もお伝えしていければなぁと思います。他にもどんなサービスがあればお役に立
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