行動が続かないのは○○が原因|「なぜ始められない?」先延ばし癖の真実とは?
こんにちは!自己認識サポーターのdaiです。今日も、「動きたいのに行動できない」「とにかく着手がするのに時間がかかる」「作業を始めてみても続かない」そんな方に向けて、その原因について書いていきます。よく言われる、「まずは、やってみよう!」「やっているうちにモチベーションはついてくる!」「すぐに着手するコツ!」という考えも間違ってはいないのですが、それでも、動けない人がいるのも事実。私も、その一人だったので、よく気持ちがわかります。いまだから、わかるその理由について簡単にまとめていきたいと思います。1、「やろう」と思った瞬間、なぜか動けなくなるあなたへ結論からいいましょう。行動できないのは、ほとんどの場合、「やる前に"不安"が先に立ち上がってしまう仕組み」が原因です。やろうとした瞬間、心の中で(失敗したらどうしよう)(時間が足りなくなったら?)(途中で投げ出したらまた自己嫌悪だ…)…こんな声が一斉に出てきませんか?すると脳の側坐核が反応して、「今は危険だよ」と判断します。その結果、・スマホを見る・甘いものを食べる・別の簡単な用事を始めるといった、一時的に安心できる行動へ自然と流れていく。これが行動を先延ばししてしまうメカニズムです。つまり、未来のための行動よりも、いまの不安を解消できる行動を脳が指示しているということですね。あなたが意思が弱いからダメなんじゃない。ちゃんと「守ろう」とする脳が働いているだけなんです。見方を変えれば、めちゃくちゃ正常に機能しているということですよね。2、なぜ、仕事術や時間術がうまくいかないのかよくある説明に、こんなものがあります。「とにかく始めれば、
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