「猫背の奥にいた、もうひとりの私」
ちょっと今日のインタラクティブフォーカシングの練習会のこと、書いてみるね。私ね、ずっと「猫背嫌やなぁ」って思ってきてて。猫背って見栄えもよくないし、気持ち落ちてるときって体も小さく丸まってくるやん?あれがなんかまた嫌でね。猫背直したいなぁと思って、いろいろやってた時期もあるんよ。で、久しぶりに鏡見たら、「わぁ…猫背やん…」ってなって、ちょっとテンション下がって。そのまま練習会の時間になって、姿勢の話をしててね。背筋ピーンって伸ばしたら、確かに“いい姿勢”なんやけど、これがけっこうしんどいのよ。ふっと力抜いたら、腰も丸くなって、いわゆる猫背の感じ。肩の力もスッと抜けて、それはそれでラクやねん。「まぁこれでもええんちゃう?」って思ったりして。ただ、胸張って“猫背じゃない姿勢”をずっと続けるって、やっぱりしんどいんよね。だから力抜くのもアリかなぁって思った瞬間に、お腹のあたりにグッと圧みたいなんが来て、「あ〜…なんかイヤやなぁ」って感覚が出てきて。で、その感覚の奥に何あるんかなぁって考えたら、ずっと頑張ってきた私とか、「楽したらアカンで」って言う私とか、なんかそんな人たちが中にいるような気がしてね。力抜いてラクになったら、「あ、ダメダメ。ちゃんとしぃや」って言う私が出てくる。でも身体は「ラクでええよ」って言うねん。もうどっちなん?って自分の中でゆらゆらしてる感じ。頭で思ってることと、体の反応って違うことあるけど、体は体で、思ってもない本音をちゃんと表現してくるんやなぁって、今日の練習会であらためて感じたよ。ひとりで考えてると見えへんことも、誰かと一緒やとふっと見えてくるもんです。もし
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