絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

夏土用の過ごし方 運気を上げるより先に、心と身体を整える時間を

最近、なんだか疲れやすかったり、いつもなら気にならないことでイライラしてしまったり、理由もなくやる気が出なかったりすることはありませんか?子育てをしていると、自分のことは後回しになってしまいがちです。「もっと頑張らなきゃ。」「ちゃんとやらなきゃ。」そんなふうに自分を励まし続けているママも多いかもしれません。実は、2026年の夏土用は7月20日から8月6日まで。昔の日本では、土用は季節の変わり目で、心や身体、そして運気までも揺らぎやすい時期だと考えられてきました。科学的に「土用だから悪いことが起こる」というわけではありませんが、梅雨明けから猛暑へと移り変わるこの時期は、実際に体調を崩しやすい季節でもあります。だからこそ昔の人は、この時期を「前に進むために無理をする時期」ではなく、「次の季節へ向けて整える時期」として大切にしてきたのかもしれません。スピリチュアルな視点で見ると、夏土用はエネルギーの調整期間。春から頑張って走り続けてきた人ほど、「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「今の私に必要な休息は何だろう?」と問いかけてみる時間です。もし最近、・眠くて仕方ない・一人になりたい・やる気が出ない・なぜか焦るそんな気持ちがあるなら、それは怠けているのではなく、あなたの身体や心が「少し休ませて」と伝えてくれているサインなのかもしれません。夏土用におすすめなのは、まず身体を整えること。早めに眠ること。冷たい飲み物ばかりにならないようにすること。ゆっくりお風呂に入ること。そして、頑張りすぎないこと。また昔から、「う」のつく食べ物を食べると良いと言われています。うなぎ、梅干し、うどん、きゅうりや冬
0
カバー画像

年度末前の不安は、魂のステージアップ 

2月の終わり。まだ風は冷たいのに、どこか春の気配が混じりはじめましたね。この時期になると、なぜか心が落ち着かなくなるママも多いのではないでしょうか。進級、クラス替え、担任の先生とのお別れ。子どもの環境の変化は、ママの心にも小さな波を立てます。「大丈夫かな」「ちゃんとやっていけるかな」そんな思いが、ふとよぎる時。数秘術では、“2”は「調和・人間関係・揺らぎ」のエネルギー。2月の終わりは、まさにその“2”の余韻の中にいます。人との関わりや環境の変化に、心が敏感になるのは自然なことです。そして2026年は“1”のエネルギーの年。「はじまり」「新しいステージ」がテーマ。つまり今は、“終わり”と“はじまり”の間に立っている時間。揺れるのは当然なんです。魂は、変化の前に必ず静かに揺れます。それは崩れる前触れではなく、一段上へ上がる前の深呼吸。子どもが成長するように、ママの魂も、ちゃんと育っています。今できることは、とてもシンプル。・無理に強くならなくていい・未来を完璧に心配しなくていい・「私はよくやっている」とつぶやく不安が出てくるのは、自然な事です。春は、新しい光の入り口。もし今、心がざわざわするなら、それは魂が次のステージへ向かって静かに背伸びしているサインです。年度末のエネルギーをやさしく整える数秘リーディングセッションはいかがですか。あなたの不安の奥にある本当のメッセージを一緒に見つけてみませんか。春はもうすぐそこまでやってきています。楽しみですね。
0
カバー画像

立春は、ママの心も新しく生まれ変わる日 〜七十二候と数秘で感じる春のはじまり〜

旧暦では、一年のはじまりは立春から。それは自然だけでなく、私たちの心も新しくめぐり始めるタイミングでした。子育てに追われる毎日。「ちゃんとやらなきゃ」「まだ足りないかも」そんな思いで、心が少し凍っていませんか?2月4日の立春は、がんばり続けてきたママの心に、そっと春風が触れる日なのです。七十二候で感じる、立春のエネルギー初候2月4日〜2月8日頃 東風解凍(はるかぜ こおりをとく)冬の間、張りつめていた氷が春の風で、少しずつほどけていく頃。これはまるで、「ちゃんとしなきゃ」と固くなっていたママの心が、ゆるんでいいよと許される合図。完璧じゃなくていい。今日は深呼吸ひとつで十分です。次候2月9日〜2月13日頃 黄鶯睍睆(うぐいす なく)「ホーホケキョ」その年最初に聞くウグイスの声を初音(はつね)と呼びます。数秘で見ると、立春は「1」のエネルギー。はじまり・芽吹き・小さな一歩。あなたの中にも、まだ言葉にならない新しい願いが芽を出そうとしているかもしれません。末候2月14日〜2月18日頃 魚上氷(うお こおりをいずる)氷が割れ、魚が水面に姿を見せる頃。これは「心の奥にしまっていた想いが、外に出てきていいよ」というサイン。「ほんとはこうしたい」その声を、どうか無視しないであげてくださいね。〇日常に取り入れられる、立春の過ごし方 蕗の薹のように、少し苦くていい春の山菜のほろ苦さは、冬に溜まったものを外へ出す力。ママも同じ。弱音や疲れを出していいんです。 梅の花のように、ゆっくりでいい梅は3ヶ月かけて北上します。成長は、人それぞれのペースで。めじろのように、寄り添う時間を子どもと並んで笑う、た
0
カバー画像

怒ったあと、自分を責め続けてしまうあなたへ

感情的になったあと、「あんな言い方しなければよかった」と何度も思い返してしまう。子どもの寝顔を見ながら、涙が出る夜もあるかもしれません。でも、あなたはきっと、愛情深くとても優しい人ですね。優しいからこそ、自分を責めてしまう。ちゃんとしたい。いいママでいたい。その思いが強いから、苦しくなってしまうことがあります。大切なのは、完璧なママになることではなく、「苦しかったね」と自分で自分へ寄り添うこと。まずは、自分を責めることはやめて、反省してしっかり自分へやさしくしてみませんか?
0
カバー画像

冬至のエネルギーで ママの心をそっと整える方法

毎日、家族のためにがんばっているママへ。寒さが深まり、夜がいちばん長くなる冬至。この時期、なんとなく気持ちが沈んだり、理由もなく疲れを感じたりしていませんか?冬至は、自然も人の心も静かに立ち止まるための大切な節目。今日は、ママの心をふっと緩める、冬至のスピリチュアルなお話をお届けしますね。冬至は「陰」が極まり、ここから少しずつ「陽」が戻ってくる日。スピリチュアルな世界では、・ 終わりと始まり・手放しと再生・ 魂のリセットを象徴する特別なタイミングとされています。夜が一番長いということは、これ以上暗くなることはないというサイン。つまり、ここからは少しずつ光が増えていくのです。ママの人生も同じ。うまくいかなかったこと、我慢してきた想い、「ちゃんとしなきゃ」と抱えてきた重たい気持ち…。それらにもそっと光が入ってくる合図なんですよ。忙しいママでもできる、簡単な冬至のセルフケアをお伝えしますね。① 夜、キャンドルや間接照明で過ごす明るすぎない光は、心を安心させてくれます。「今日はこれで十分がんばった」と、自分に声をかけてあげて。② ゆず湯で心も体もゆるめるお風呂はエネルギーを浄化する場所。一日の疲れも、モヤモヤも、ぜんぶお湯に溶かしてしまいましょう。③ 心の中でそっと問いかけてみる「今年、私は本当によくがんばったことは?」「もう手放していい思い込みは?」答えが出なくても大丈夫。問いかけるだけで、魂は動き始めます。もし今、・この先の方向性に迷っている・ママとしての自分に自信が持てない・心を整えたいのに方法がわからないそんな想いがあれば、冬至前後は魂の声を聴くセッションにとても向いています。
0
カバー画像

ママもまだまだ成長途中。穏やかになれる瞬間を。

子どもだけでなく、私たち大人だって心がまだまだ成長しています。そう気づいたとき、なんだか肩の力がふっと抜けて、自分のことも子どものことも、少しだけ優しく見守れるようになりませんか?生まれてすぐの赤ちゃんは「快」と「不快」しか持っていません。そこに、少しずつ「悲しい」「さみしい」「悔しい」「うれしい」などの枝が増えていきます。その成長のスピードは、本当に人それぞれ。私たち大人も同じようにまだまだ成長の途中なんです。 大人だって自分の感情の扱いが苦手だったり「感情の扱い方」を学ぶ機会が少ないまま大人になっていたりもします。子どもがちょっとしたことで気持ちがいっぱいいっぱいになりあふれるのは、その感情をどう扱うか、まだわからないから。そしてママと子どものバトルは、お互いの 「まだ成長途中の部分、未熟な部分」が反応しているだけ。こんな感情の奥には、「わかってほしい」「理解されない悲しみ」そんな切ないほど純粋なメッセージがあります。そこに気づけた瞬間、親子の関係は少しずつ変わり始めます。 感情はいやしていく。だから希望がある。だからあなたも大丈夫。怒りがあふれる日も、涙がとまらない日も、それは 「あなたの内側が求めているサイン」。感情は、責めるものではなく、いやしていくものなのです。もし今、・子どもとの関係に疲れている・感情に振り回されやすい・自分の内側をもっと整えたいそんな思いがあるなら、どうかひとりで抱え込まないでくださいね。数秘術やセッションを通して、あなたの魂の癖や感情パターンをやさしく紐解くセッションをご用意しています。“感情が反応する理由” を知るだけで、あなたとお子さんの世
0
カバー画像

お子さんの数秘から見る“この子の才能”

子育てをしていると、ふと「この子にはどんな才能があるんだろう?」「私はちゃんと育てられてるのかな?」そんなふうに、不安や戸惑いを感じることがありますよね。でも、実はお子さんは、すでにそのままで「ギフト(才能)」を持って生まれてきています。それをやさしく教えてくれるのが、数秘術というツールです。数秘術では、生年月日から導いた数字にはその子がもつ本質、性格、伸ばしていける才能が映し出されているんです。たとえば…〇1の子:自分の意志をしっかり持ったリーダータイプ。「自分でやってみたい・・・・〇 2の子:・・・このように数字を知ることは、比べるためではなく「この子はこの子で、もう完成しているんだ」と気づくこと。そしてその“気づき”が、ママ自身の心もやわらかくほどいてくれます。子どもは、あなたにしか育てられない“たましいの約束”をもって生まれてきた存在。数秘の視点から、わが子の才能をそっと見つけてあげてくださいね。「うちの子の数秘、どう読み解いたらいいの?」「兄弟姉妹で全然タイプがちがう…接し方に悩んでる」そんな時は、個別の親子数秘セッションもおすすめです。今日も、あなたとお子さんの時間がやさしい光で包まれますように。
0
カバー画像

霜降の頃に心を整える理由。宇宙のリズムに寄り添う。

朝晩の空気がぐっと冷たくなり、木々が静かに色づくころ。暦の上では「霜降(そうこう)」と呼ばれる季節がやってきます。これは、自然が冬の眠りの準備に入る時期であり、私たち人の心や体もまた、“静けさと癒し”を求めるようにできています。忙しいママたちにとっても、この季節は「立ち止まり、自分をいたわる」大切なタイミング。宇宙のリズムと調和するように、心をゆるめて整えていくことが、子どもにも家庭にもやさしい光をもたらしてくれます。霜降(そうこう)とは ― 自然が教えてくれる「静けさ」のサイン。「霜降」とは、文字通り“霜が降りる頃”という意味。毎年10月23日ごろ、太陽の光が弱まり、自然界ではエネルギーが「外から内」へと流れ始める時期です。つまりこれは、「行動よりも、整えるとき」。動き続けるより、一度立ち止まって自分の内側に耳を澄ませることで、次の季節に向かう力が自然と戻ってくるのです。 ママの心を整える3つのヒント① 「温めること」は、愛を注ぐこと白湯やハーブティー、湯船につかる時間を丁寧に。体を温めることは、自分の心に「大丈夫だよ」と語りかける行為です。ママがぽかぽかになると、不思議と子どもの笑顔も増えていきます。② 「できなかったこと」より「できたこと」を見る秋の終わりは、心が少し落ち込みやすい季節。でも、自然が葉を落として軽くなるように、私たちも「頑張りすぎ」を手放すチャンスです。「今日もごはんを作った」「子どもを抱きしめた」そんな小さな“できたこと”を見つけて、心の中に光をともしてあげましょう。③ 夜の静けさを「リセットタイム」におやすみ前、ほんの5分でいいので、部屋の明かりを落と
0
8 件中 1 - 8