毎日、家族のためにがんばっているママへ。
寒さが深まり、夜がいちばん長くなる冬至。
この時期、なんとなく気持ちが沈んだり、理由もなく疲れを感じたりしていませんか?
冬至は、自然も人の心も静かに立ち止まるための大切な節目。
今日は、ママの心をふっと緩める、冬至のスピリチュアルなお話を
お届けしますね。
冬至は「陰」が極まり、ここから少しずつ「陽」が戻ってくる日。
スピリチュアルな世界では、
・ 終わりと始まり
・手放しと再生
・ 魂のリセット
を象徴する特別なタイミングとされています。
夜が一番長いということは、
これ以上暗くなることはないというサイン。
つまり、ここからは少しずつ光が増えていくのです。
ママの人生も同じ。
うまくいかなかったこと、我慢してきた想い、
「ちゃんとしなきゃ」と抱えてきた重たい気持ち…。
それらにもそっと光が入ってくる合図なんですよ。
忙しいママでもできる、簡単な冬至のセルフケアをお伝えしますね。
① 夜、キャンドルや間接照明で過ごす
明るすぎない光は、心を安心させてくれます。
「今日はこれで十分がんばった」と、自分に声をかけてあげて。
② ゆず湯で心も体もゆるめる
お風呂はエネルギーを浄化する場所。
一日の疲れも、モヤモヤも、ぜんぶお湯に溶かしてしまいましょう。
③ 心の中でそっと問いかけてみる
「今年、私は本当によくがんばったことは?」
「もう手放していい思い込みは?」
答えが出なくても大丈夫。問いかけるだけで、魂は動き始めます。
もし今、
・この先の方向性に迷っている
・ママとしての自分に自信が持てない
・心を整えたいのに方法がわからない
そんな想いがあれば、
冬至前後は魂の声を聴くセッションにとても向いています。
あなたの中にある「本当の想い」を、やさしく一緒に見つけていきましょう
冬至は、「何かをがんばる日」ではありません。
ただ、在ることを感じ受け入れる。
ママである前に、
あなたはひとりの大切な魂。
今日だけは、少し早く休んで、
「ここまでよく来たね」と自分を抱きしめてあげてください。
この冬至が、
あなたの心に小さな光を灯しますように。