【自分語りは悪じゃない】二次創作活動で消耗しないための新しい発想
こんにちは。二次創作メンタルサポーターのほうりです。
今日は、何かとウザがられる傾向にある自分語りですが、長く二次創作を楽しむためにも、自分自身を消耗させないにも必要なのではないか?ということにお話ししたいと思います。
二次創作の世界では「自分語り」が嫌われがちです。
かつての私も「自分語りなんて…」と思っていました。
でも、最近メンターさんの発信を聞いて気づいたことがあります。
それは、
長く二次創作を楽しむためにも自分自身を消耗させないにも、自分語りは必要なのでは?ということです。
というわけで本題です。
情報発信=自分語りという概念
まず、メンターさんの発信内容をざっくり説明いたします。
その方はパーソナルジムのトレーナーをされていて、とても穏やかで優しい方。来てくれた人を全力でサポートしようと心がけていたそうです。
けれども、その姿勢のままでは相性の合わない人まで抱え込んでしまい、結局は自分が消耗してしまったと。
そこで必要なのが「情報発信」だとおっしゃっていました。
自分の価値観や人柄を発信し続けることで、
💡「この人とは合わないな」と自然に距離を取ってくれる人もいれば、
💡「この人なんか合いそうだな」と引き寄せられてくる人もいる。
つまり、相性のフィルターを事前にかけられるため、自分と合わない人を自然と避けられて、消耗することなくトレーニングセッションを行えるということです。私はこの考え方に触れて、「情報発信=自分語りに置き換えたら、二次創作をもっと楽しく出来るんじゃね?」と思いました。自分語りは自他への配慮と優しさの表れである
二次創作は、確かに推しジャンルの
0