Part6✨自分のペースで生きる私に、そっと届く愛情
人生のペースは、人それぞれ。
若い頃は「人に合わせるのが当たり前」と思っていた私も、
50代、60代を迎える今は、自分のリズムを大切にしたいと
思うようになりました。
恋愛や結婚に象徴される「愛され方」だけがすべてではなく、ふとした友人の言葉や、家族のささやかな気遣いに、
心がほどける瞬間があります。
あなたにとって、
心がふわっと温かくなるのはどんなときでしょうか。
自分のペースを大事にするということ🍀年齢を重ねると、時間の流れ方が変わってきます。
「誰かに合わせることが心地よかった時期」から、
「自分の心と体の声に合わせることが自然になる時期」へ。
若い頃は「一緒に頑張る」「同じリズムで歩く」ことが
愛情の証のように思えたけれど、今は違います。
無理をせず、自分の呼吸を整えながら生きていくことが、
結局は周りへのやさしさにもつながるのだと感じています。
あなたは今、誰かに合わせていますか?
それとも、自分のペースを大事にできていますか?
日常の中の小さな愛情🍀自分のペースを大切にすると、自然と気づける愛情があります。
・友人から「元気にしてる?」と届いたLINE。
・病院帰りに「ちょっとお茶する?」と声をかけてくれる友人。
・子どもからかけられる声にならない雰囲気(これは私は多いな)
どれも特別な出来事ではありません。
でも、その瞬間に心がほぐれ、
「あぁ、私は一人じゃないんだ」と思えるのです。
(ちょっとした気遣いね)
あなたにも、そんな“小さな愛情”を受け取った経験はありませんか?
愛情は「もらう」だけじゃなく「気づく」もの🍀
大切なのは、「愛されること」だけを求めるの
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