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ばあばだから見えた子どもの気持ち

こんにちは、ほんわかです。ばあばになって感じたことをお話しします。少し離れた立場になって母として子育てをしていた頃は、毎日が精一杯でした。でも今、少し離れた立場で見ると、子どもの姿がまた違って見えることがあります。子どもは大人の思っている以上に感じているちょっとした表情や声のトーン、大人の気持ちの変化を、子どもは敏感に感じています。孫たちは、娘の体調が少し悪いとき、いつもより困らせるような行動をしたり、逆に心配してやさしい言葉をかけてくれることもあります。言葉にならなくても、「いつもと違う何か」をしっかり受け取っているんですよね。だからこそ大切にしたいことうまく関われなかった日があっても大丈夫。いつも完璧でなくても大丈夫。大切なのは、ゆっくりでも関わろうとする気持ちだと思います。見守ることで見えてくるものすぐに答えを出さなくても、少し見守ることで、子ども自身が動き出すこともあります。子どもの力ってやっぱりすごいなぁと感じます。その姿に、成長を感じることもあります。ひとりで抱えなくて大丈夫どの立場の気持ちもわかるからこそ、そっと寄り添えたらと思っています。よかったらお話聞かせてください。ココナラで子育て相談をお受けしています。気になることがあれば、気軽にご相談ください。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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自転車の練習で気づいた、効率よりもずっと大切なこと

普段、私は理学療法士として働いています。仕事柄、誰かに新しい動きを教えたり、身体の使い方を指導したりするときには、どうしても頭の中で「効率的なステップ」や「段階的な進め方」を組み立ててしまう癖があります。先日、子どもと自転車の練習を始めたときも、私の頭の中は完全にその“専門家モード”になっていました。「まずは片足をペダルに置くところから」「次は地面を蹴って進む感覚を掴んで…」そんなふうに、細かい手順を順番に教えながら、少しずつレベルアップさせようとしていました。子どもは素直に話を聞き、言われた通りに動いてくれていました。反発するわけでもなく、淡々と“やるべきこと”をこなしている。でも、後ろからその様子を見ていると、ふと違和感が湧きました。確かに言われた通りにやっている。けれど、どこか「やらされている」ような空気があって、ほんの少しだけ、やりたくなさそうな影が表情ににじんでいたのです。■ 効率よりも、この子に必要なものは何だろう「調べれば、もっと効率的な練習方法はいくらでも出てくる。でも、今この子に必要なのは、本当に“正しいステップ”なんだろうか」そう思った瞬間、私は一度すべての手順を横に置くことにしました。「よし、一回細かいことは忘れて、とにかくやってみよう!」そこからは、あえて指示を出すのをやめました。ただ後ろから自転車を支え、私が一緒に走りながら、とにかくペダルを漕がせてみる。シンプルに、それだけに切り替えたのです。「いくよー!せーの!」「あ、今の惜しい!もう一回!」こちらから「足はこう」「手はこう」なんて言わず、ただ一緒に転びそうになりながら、何度も何度も試していく。する
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【母になって気づいたこと】鬼で脅していた頃の話

こんにちは、ほんわかです。 実は私も、えらそうなこと言えなくて。 結婚を機に保育の仕事をいったん離れ、 しばらくは専業で子育てをしていました。 そして息子が2歳のときに、保育士として復帰。 つまり、あの頃の私は 「保育士」じゃなくて、 ただの「必死なお母さん」でした。 毎日余裕なんてなくて、 早くしてほしい 言うこと聞いてほしい 家事も山ほどある もう、それだけでいっぱいいっぱい。 だから 「鬼くるよ」 「言うこと聞かないと鬼さん来るよ」 つい、そんな言葉を使ってしまっていました。 今思うと、ちょっと苦笑いです。 でもある日、 本気で怖がるわが子の顔を見て、 「あ…違ったな」って 胸がギュッとなったんです。 節分って、 こわがらせる日じゃなかったよなぁって。 【母としての私】鬼のアプリの話 私が子育てしていた頃には、 そんな便利なものはありませんでした。 でも4年くらい前、 娘たちが教えてくれたんです。 鬼から電話がかかってくるアプリ。 片付けないとき用、 ごはんを食べないとき用、 寝ないとき用まであって。 「え、すごい…!」って 正直、ちょっとびっくりしました(笑) 母としては 「これは効きそう…」って 思っちゃうんですよね。 でも同時に、 「いや、これ本気で怖いよね」 「この使い方、ちょっと違うよね」 って娘たちと話しました。 怖さで動かすんじゃなくて、 安心で動ける子育てがしたいよねって。 【だから今、伝えたい】 保育士としても、 母としても、 失敗も後悔も、いっぱいしてきました。 遠回りしてきたからこそ、思います。 脅すより、寄り添う。 怖がらせるより、安心させる。 節
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小さな変化に気づく力を、大切にしたい

こんにちは、ほんわかです。 「子どもの気持ちにどう寄り添えばいいのか…」 「サインに気づけなかったとき、自分を責めてしまう…」 そんな思い、ありませんか? 今日は、子育てや保育の現場で感じた、小さな変化に気づく力の大切さについてお話しします。 子どもは言葉より先にサインを出す子どもはまだ、自分の気持ちをうまく言葉にできません。でも表情やしぐさ、いつもと少し違う様子には、たくさんのメッセージが隠れています。 「気づいてもらえた」と感じた瞬間、子どもは安心して心を開きます。 小さな気づきから始まった出来事 メガネの汚れが伝えた気持ち ある日、幼稚園に孫を迎えに行くと、メガネが少し汚れていました。 「拭いてあげるね」と声をかけると、小さな声で「泣いちゃったの」と話してくれました。 言葉にできなかった気持ちが、メガネの汚れとして表れていたのです。 顔の赤さが教えてくれた体調変化 別の日、もうひとりの孫の顔が少し赤く見えました。 家に帰って熱を測ると発熱。診察の結果、溶連菌感染でした。 保育現場での“なんとなく”の違和感 「少し元気がない」「顔が赤い」 そんな違和感から、体調や気持ちの変化に気づくことがあります。 声をかけると「〇〇がやだったの」と気持ちを話してくれることもあります。 見逃してしまうことがあっても 「保育士だから気づけるはず…」と思う方もいるかもしれません。 でも私は、現役保育士として日々子どもと向き合っていますが、完璧に気づけるわけではありません。 見逃してしまうこともあります。それでも、気づこうとする想いがあれば、子どもに安心感を届けられます。 小さな気づきが安心をつ
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過干渉・過保護な親になると…?子どもへの影響と「待つこと」の大切さ

「つい子どもに口を出しすぎてしまう」「気づけば全部やってあげている」こんな経験、ありませんか?親として「守ってあげたい」「失敗させたくない」という気持ちは自然なこと。でも、その優しさが“過干渉”や“過保護”に傾きすぎると、子どもの成長にブレーキをかけてしまうこともあるんです。今日は、親の関わりすぎがどんな悪影響を及ぼすのか、そして「待つ」ことの大切さについてお話しします。---## 🧠 過干渉・過保護が子どもに与える影響「良かれと思って」が、実は子どもの未来を狭めてしまうことも。心理学や発達学の研究からも、いくつかの悪影響が指摘されています。### ▼1. 自己肯定感が育ちにくい親が先回りして答えや行動を決めてしまうと、子どもは「自分ではできない」と感じやすくなります。小さな成功体験を積み重ねる機会が減り、結果として自己肯定感が低くなることも。### ▼2. 判断力が身につかない「こうしなさい」「あれはダメ」と常に指示されると、子どもは自分で考える練習ができません。将来、大人になってからも「誰かに決めてもらわないと不安」という傾向につながりやすいといわれます。### ▼3. ストレス耐性が弱くなる失敗やトラブルを経験しないまま育つと、ちょっとした壁にぶつかったときに立ち直りにくくなります。実は「小さな失敗」は心の筋トレ。これを奪ってしまうと、社会に出てから苦しくなることがあるんです。---## 🌱 「待つ」ことは、子どもの栄養になる親としては「すぐ助けてあげたい」と思う場面、たくさんありますよね。でも、**2倍、3倍の時間をかけて“待つ”ことが、子どもの自立を育てる最高のサプリ
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