こんにちは、ほんわかです。
「子どもの気持ちにどう寄り添えばいいのか…」
「サインに気づけなかったとき、自分を責めてしまう…」
そんな思い、ありませんか?
今日は、子育てや保育の現場で感じた、小さな変化に気づく力の大切さについてお話しします。
子どもは言葉より先にサインを出す
子どもはまだ、自分の気持ちをうまく言葉にできません。
でも表情やしぐさ、いつもと少し違う様子には、たくさんのメッセージが隠れています。
「気づいてもらえた」と感じた瞬間、子どもは安心して心を開きます。
小さな気づきから始まった出来事
メガネの汚れが伝えた気持ち
ある日、幼稚園に孫を迎えに行くと、メガネが少し汚れていました。
「拭いてあげるね」と声をかけると、小さな声で「泣いちゃったの」と話してくれました。
言葉にできなかった気持ちが、メガネの汚れとして表れていたのです。
顔の赤さが教えてくれた体調変化
別の日、もうひとりの孫の顔が少し赤く見えました。
家に帰って熱を測ると発熱。診察の結果、溶連菌感染でした。
保育現場での“なんとなく”の違和感
「少し元気がない」「顔が赤い」
そんな違和感から、体調や気持ちの変化に気づくことがあります。
声をかけると「〇〇がやだったの」と気持ちを話してくれることもあります。
見逃してしまうことがあっても
「保育士だから気づけるはず…」と思う方もいるかもしれません。
でも私は、現役保育士として日々子どもと向き合っていますが、完璧に気づけるわけではありません。
見逃してしまうこともあります。それでも、気づこうとする想いがあれば、子どもに安心感を届けられます。
小さな気づきが安心をつくる
気づけた日もあれば、見逃してしまう日もあります。
それでも「子どもの気持ちをわかりたい」という想いが、何より大切です。
その気持ちが、子どもの安心と信頼を育てます。
ひとりで悩まず、ご相談ください
子どもの気持ちや変化にどう寄り添えばいいか迷ったとき、
ひとりで抱え込む必要はありません。
保育士として、母として、おばあちゃんとして、
あなたの気持ちに寄り添いながら一緒に考えます。
お気軽にご相談くださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。