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困ったではなく、わかったから始まる子育て

こんにちは、ほんわかです。 子育ては、「困った…」よりも「そっか、わかったよ」から始めるほうが、 気持ちがふっと軽くなることがたくさんあります。 子どもの行動を“問題”として見るのではなく、 まず 理由を知ろうとしてみること。 それだけで、親子の関わりが自然と軽くなっていくんです。 --- 子どもの行動には、ちゃんと理由がある 子どもはまだ言葉で上手に説明できないぶん、 気持ちを“行動で伝える”ことが多いんですよね。 --- こんな場面、ありませんか? ・片づけない → 遊びを終える心の準備がまだ ・何度も「見て!」 → 認めてもらいたい気持ちがいっぱい ・泣きやすい → 気持ちの切り替えが難しい ・お友だちに手が出る → 距離の取り方がわからないサイン つい「困ったな…」と思いそうになるけれど、 どれもその子なりの “伝え方” なんです。 --- 心の奥には「わかってほしい」がいっぱい 子どもは大好きな大人に、 「気づいてほしい」「受けとめてほしい」 そんな想いをぎゅっと抱えています。 だから「大丈夫だよ、わかってるよ」と寄り添ってもらえた瞬間、 ふっと落ち着いたり、次の行動にうつれるんです。 --- 「困った行動」ではなく、気持ちのサインとして見てみる 行動のなかには、 ・こうしてほしい ・気持ちが追いつかない ・まだ難しい そんなメッセージが隠れています。 問題ではなく、 その子らしさからの 声 なんですよね。 --- 「わかったよ」から始めると、気持ちが軽くなる 子育ては、“わかったよ”と心の中でつぶやくだけで 関わりがぐーんと軽くなります。 子どもの行動が急に変わるわ
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30年前と今の子育て〜変わったこと、変わらないこと〜

こんにちは、ほんわかです。 「子育てって、昔と今で全然違うように感じますよね?」 そう感じたこと、ありませんか? 便利になった分、情報が増えて迷いやすくなったり、 逆に昔は昔で、今とは違う“困りごと”があったり…。 今日は、30年前の私の子育てと、今の娘たちの育児を比べながら、 “何が変わって、何が変わらないのか”をお話しします。 ⸻ 子育てで変わらないもの どんなに時代が変わっても、 「子どもを大切に想う気持ち」だけはずっと同じ。 これは昔も今も、変わらない土台なんです。 ⸻ 時代によって変わった理由 情報源・育児スタイル・社会のサポート体制が大きく変わりました。 昔は“経験”から、今は“科学的根拠”をもとにした子育てが主流になっています。 ⸻ 30年前の子育て 私が子育てしていたころは、いわゆるアナログ時代。 頼りになるのは、母・近所の先輩ママ・病院の先生・保健婦さん。(現在は保健師) ・抱っこ:「抱き癖がつく」と言われ、泣かせっぱなしも普通 ・水分補給:白湯・果汁を与えるのが一般的 ・寝かせ方:うつぶせ寝もよく見られた ・離乳食:4〜5か月頃開始。味付けも早めで、形のある食事も取り入れていた 少し泣いていても「大丈夫よ」と声をかけてもらえる、“肩の力が抜けた子育て”の雰囲気がありました。 ⸻ 今の子育て 便利になった一方で、情報が多すぎて悩みも増えています。 「何が正しいの…?」と迷うママ・パパがとても多いです。 ・抱っこ:泣いたらすぐ抱っこ → 情緒安定につながる ・水分補給:母乳・ミルクで十分、離乳食前の水分は不要 ・寝かせ方:あおむけ推奨(SIDS予防) ・離乳食:
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小さな変化に気づく力を、大切にしたい

こんにちは、ほんわかです。 「子どもの気持ちにどう寄り添えばいいのか…」 「サインに気づけなかったとき、自分を責めてしまう…」 そんな思い、ありませんか? 今日は、子育てや保育の現場で感じた、小さな変化に気づく力の大切さについてお話しします。 子どもは言葉より先にサインを出す子どもはまだ、自分の気持ちをうまく言葉にできません。でも表情やしぐさ、いつもと少し違う様子には、たくさんのメッセージが隠れています。 「気づいてもらえた」と感じた瞬間、子どもは安心して心を開きます。 小さな気づきから始まった出来事 メガネの汚れが伝えた気持ち ある日、幼稚園に孫を迎えに行くと、メガネが少し汚れていました。 「拭いてあげるね」と声をかけると、小さな声で「泣いちゃったの」と話してくれました。 言葉にできなかった気持ちが、メガネの汚れとして表れていたのです。 顔の赤さが教えてくれた体調変化 別の日、もうひとりの孫の顔が少し赤く見えました。 家に帰って熱を測ると発熱。診察の結果、溶連菌感染でした。 保育現場での“なんとなく”の違和感 「少し元気がない」「顔が赤い」 そんな違和感から、体調や気持ちの変化に気づくことがあります。 声をかけると「〇〇がやだったの」と気持ちを話してくれることもあります。 見逃してしまうことがあっても 「保育士だから気づけるはず…」と思う方もいるかもしれません。 でも私は、現役保育士として日々子どもと向き合っていますが、完璧に気づけるわけではありません。 見逃してしまうこともあります。それでも、気づこうとする想いがあれば、子どもに安心感を届けられます。 小さな気づきが安心をつ
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