「ゆっくりでもいい」自分のペースを大切にできる力
記事
ライフスタイル
こんにちは、ほんわかです。
お子さんを見ていて、
「どうしてみんなと同じようにできないの?」
「もう少し早く動けたらいいのに…」
そんな風に感じること、ありませんか?
でも実は、“自分のペースで進める力”こそ、
これからの成長にとても大切なんです。
焦らずに進むことが、安心を生む
保育園では、活動に入るまでに少し時間がかかる子もいます。
朝の支度がゆっくりだったり、
みんなが始めてもまだ準備の途中だったり。
そんな時も、保育者は慌てずに
「〇〇ちゃん、ゆっくりでいいよ、待っているからね」と伝えます。
それだけで、子どもの表情がふっとやわらぐんです。
自分のペースを大切にできると、
「できた!」の瞬間に心からの達成感を味わえます。
比べるより、“その子のリズム”を見つめて
大人はどうしても、他の子と比べてしまいがち。
でも、子どもたちはみんな違うリズムを持っています。
早くできる子がすばらしいのではなく、
「自分のペースで最後までやりとげる」ことが
本当のがんばりだと思います。
「見守る」ことが、いちばんの応援
もし時間がかかっても、
「大丈夫、ゆっくりでいいよ」
「自分でやってみようとしてるね」
そんな言葉をもらえたら、子どもは安心して挑戦できます。
焦らずに見守られることで、
「自分を信じる力」が少しずつ育っていくんです。
ひとりで悩まず、ご相談ください
「マイペースで心配になる」
「集団の中で遅れが目立つ気がする」
そんなお悩みも、保育の視点で一緒に考えます。
正直に言うと、子育て中は、私自身も子どもに「はやくして」とイライラしてしまったことがありました。
その経験を振り返ると、少し自分にゆとりを持つことで、子どもを安心して見守れる時間も増えたと思います。
お気軽にご相談くださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。