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「やってみたい!」が自然に生まれる環境づくり

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが「やってみたい!」と 自分から動く姿、 とっても頼もしく感じますよね。 でも、時には 「やらない」 「できない」と後ろ向きになる日も。 そんな時、どう関わればいいのか迷うこともあると思います。 実は、“やってみたい!”という気持ちは、 ちょっとした安心感と信頼の中で、すくすく育っていくんです。 「やらされる」より「やってみたい!」 保育の中でも、 最初は興味を示さなかった子が 友だちの姿を見て、少しずつ心を動かしていくことがあります。 「ぼくもやってみようかな」 その一言が出た時こそ、心が動いた瞬間。 無理に誘わなくても、安心して見守られる 環境があれば、 子どもは自分のペースで“やってみたい”を見つけていきます。 「失敗しても大丈夫」が前向きな気持ちを育てる 子どもは、やってみた結果がうまくいかないこともたくさん。 でもその経験が、“次はこうしてみよう”につながります。 「失敗しても大丈夫」 「やってみたことがすごいね」 そんな言葉が、挑戦を支える魔法の言葉です。 環境は“見守りのまなざし”からできている 子どもたちが安心して挑戦できるのは、 大人の「信じて見守るまなざし」があるから。 完璧じゃなくていい、途中でやめたっていい。 その自由さの中にこそ、 子どもの「やってみよう!」が芽を出します。 ひとりで悩まず、ご相談ください 「うちの子、なかなか自分から動かない」 「挑戦する気持ちが弱いかも…」 そんな時も、保育の視点から一緒に考えます。 お気軽にご相談くださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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「やさしさ」は、教えるより“感じて育つ”もの

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが誰かにやさしく声をかけたり、 泣いているお友だちにハンカチを差し出したり…。 そんな瞬間に出会うと、胸がじんわり温かくなりますよね。 でも一方で、 「うちの子、やさしくできてるかな?」 「トラブルのとき、ちょっと強い言い方しちゃうんです」 そんなふうに心配される親御さんも多いと思います。 優しさは、“誰かにしてもらった心地よさ”から育つ 保育の中でも、子どもたちは毎日いろんな場面で 「貸してー」 「やだよー」 「どうぞ」 「ありがとう」 そんな小さなやり取りをくり返しています。 優しさって、 「人に優しくしよう」と頭で覚えるものではなく、 “自分が優しくしてもらって嬉しかった”という 心の体験から自然に芽生えていくんです。 友だちの姿が、やさしさを育てる ある日、お友だちが転んだとき、 すぐに駆け寄って「大丈夫?」と声をかける子がいました。 それを見ていた別の子も、そっとハンカチを差し出してくれたんです。 その時思ったのは、 子どもたちは言葉よりも「感じ取る力」で 学んでいくんだなということ。 やさしさは伝染していくものですね。 大人ができるのは、“気づきを言葉にすること” 「〇〇ちゃん、優しかったね」 「お友だちの気持ちに気づけたね」 そんな声かけをすることで、 子どもは“これがやさしさなんだ”と 心の中で整理していきます。 行動をほめるよりも、 「気づいた心」を認めてあげること。 それが、本当のやさしさを育てるポイントです。 ひとりで悩まず、ご相談ください 「うちの子、思いやりが育ってるのかな」 「友だち関係が難しくて…」 そんな時も、
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「ゆっくりでもいい」自分のペースを大切にできる力

こんにちは、ほんわかです。 お子さんを見ていて、 「どうしてみんなと同じようにできないの?」 「もう少し早く動けたらいいのに…」 そんな風に感じること、ありませんか? でも実は、“自分のペースで進める力”こそ、 これからの成長にとても大切なんです。 焦らずに進むことが、安心を生む 保育園では、活動に入るまでに少し時間がかかる子もいます。 朝の支度がゆっくりだったり、 みんなが始めてもまだ準備の途中だったり。 そんな時も、保育者は慌てずに 「〇〇ちゃん、ゆっくりでいいよ、待っているからね」と伝えます。 それだけで、子どもの表情がふっとやわらぐんです。 自分のペースを大切にできると、 「できた!」の瞬間に心からの達成感を味わえます。 比べるより、“その子のリズム”を見つめて 大人はどうしても、他の子と比べてしまいがち。 でも、子どもたちはみんな違うリズムを持っています。 早くできる子がすばらしいのではなく、 「自分のペースで最後までやりとげる」ことが 本当のがんばりだと思います。 「見守る」ことが、いちばんの応援 もし時間がかかっても、 「大丈夫、ゆっくりでいいよ」 「自分でやってみようとしてるね」 そんな言葉をもらえたら、子どもは安心して挑戦できます。 焦らずに見守られることで、 「自分を信じる力」が少しずつ育っていくんです。 ひとりで悩まず、ご相談ください 「マイペースで心配になる」 「集団の中で遅れが目立つ気がする」 そんなお悩みも、保育の視点で一緒に考えます。 正直に言うと、子育て中は、私自身も子どもに「はやくして」とイライラしてしまったことがありました。 その経験を振り返
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