【母になって気づいたこと】鬼で脅していた頃の話

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こんにちは、ほんわかです。

実は私も、えらそうなこと言えなくて。

結婚を機に保育の仕事をいったん離れ、
しばらくは専業で子育てをしていました。

そして息子が2歳のときに、保育士として復帰。

つまり、あの頃の私は
「保育士」じゃなくて、
ただの「必死なお母さん」でした。

毎日余裕なんてなくて、
早くしてほしい
言うこと聞いてほしい
家事も山ほどある
もう、それだけでいっぱいいっぱい。

だから
「鬼くるよ」
「言うこと聞かないと鬼さん来るよ」
つい、そんな言葉を使ってしまっていました。

今思うと、ちょっと苦笑いです。

でもある日、
本気で怖がるわが子の顔を見て、
「あ…違ったな」って
胸がギュッとなったんです。

節分って、
こわがらせる日じゃなかったよなぁって。


【母としての私】鬼のアプリの話

私が子育てしていた頃には、
そんな便利なものはありませんでした。

でも4年くらい前、
娘たちが教えてくれたんです。

鬼から電話がかかってくるアプリ。

片付けないとき用、
ごはんを食べないとき用、
寝ないとき用まであって。

「え、すごい…!」って
正直、ちょっとびっくりしました(笑)

母としては
「これは効きそう…」って
思っちゃうんですよね。

でも同時に、
「いや、これ本気で怖いよね」
「この使い方、ちょっと違うよね」
って娘たちと話しました。

怖さで動かすんじゃなくて、
安心で動ける子育てがしたいよねって。


【だから今、伝えたい】

保育士としても、
母としても、
失敗も後悔も、いっぱいしてきました。

遠回りしてきたからこそ、思います。

脅すより、寄り添う。

怖がらせるより、安心させる。

節分も、
そんなあたたかい時間にできたらいいなって☺️

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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