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写真とカメラ

こんにちは、Saeです写真を撮ることが好きです初めて使ったデジタル一眼レフはFUJIFILMのシリーズでした高校生の頃、父が仕事で使っていたカメラを譲り受けて毎日学校に持って行ってましたその頃の主な被写体は、友人や学校生活、バイト先の様子でした撮りたいと思う瞬間がたくさんあって撮るのが楽しくてしょうがなかったです高校3年生の時にカフェを経営している友人に誘われてグループ展を開きましたたくさんの人に今まで撮り溜めてきた写真を見てもらえてすごく嬉しかったです最近また、(FUJIFILMのカメラではないですが)昔のカメラで写真を撮りたいと思っていて機会があれば、このブログを読んでくださる皆さまにお見せできたら良いなと思っています
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ロン・ミュエク展 @森美術館 Mori Art Museum

こんにちは、Saeです現在、森美術館で(〜2026.9.23まで)開催されているロン・ミュエク展に行ってきましたミュエクはイギリスを拠点に活動する現代美術家です主に人間をモチーフとした彫刻作品を制作しており、その作品数はわずか50点ほど本展では、そのうち11作品が展示される貴重な機会となっています人や物の姿、さらにはシミやシワに至るまでをありのままに捉え、驚くほど精緻に再現する表現力がミュエクの特徴ですまた、作品は実物よりも大きく(あるいは小さく)制作されることが多く、リアリティを持ちながらもどこか空想的な雰囲気を漂わせていますこの独特な世界観も、観る人を惹きつける大きな魅力の一つです作品名《若いカップル》2人のヒソヒソ話が今にも聞こえてきそう作品名《ダーク・プレイス》深淵に浮かぶ中年男性の顔不気味だけど惹きつけられる雰囲気多くの鑑賞客がこの作品を見るために並んでいました作品名《マス》ディテールの異なるたくさんの大きな頭蓋骨の集合体思春期の身体的な変化に戸惑っている少女や行き先の見えない船に、オールも持たず一人で乗る男性などミュエク作品に共通しているのは老若男女を問わず、どこか物憂げな表情を浮かべている人物がモチーフとなっていることですまた、作品の人物たちは鑑賞者と視線を合わせないように表現されており、そのことによって、作品には静かな時の流れと独特な世界観が生まれているように感じました実物を見ることでしか得られない感動が、そこにはありました
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瀬戸内国際芸術祭2025

こんにちは、Saeです先日、瀬戸内国際芸術祭2025に行ってきました瀬戸内国際芸術祭とは瀬戸内海の島々を舞台にして3年に1度開かれる現代アートの祭典のことですこの祭典が始まったのは2010年ですが瀬戸内海の島々は1990年代から直島を中心に再開発が行われ、現代建築,自然,アートが融合した唯一無二のアートの島々として生まれ変わりましたわたしは過去に1度だけ、直島を訪れたことがありますそして今回の芸術祭では直島以外に、女木島,男木島,豊島,犬島へも足を運びました世界中どこにいってもここまで自然と一体化した現代アートを見られるのは瀬戸内海の島々だけだと思います一生心に残る体験ができました✦ꕤ.·*.✦ꕤ.·*.✦ꕤ.·*.✦ꕤ.·*.✦ꕤ.·*.✦ꕤ.·*.✦ꕤ.·*.✦ꕤ.·*.✦
いまや、世界中の人々が唯一無二の体験をしたいと瀬戸内海の島々にやってきます
“瀬戸内国際芸術祭”についてお話ししませんか?
島の成り立ち,アクセス,効率の良い周遊プランなど実際に島を巡って得た知見をお伝えします!サービスはこちら>>
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春の嵐

こんにちは!お久しぶりですSaeです先週、リリースされた羊文学さんの「春の嵐」この曲が、今の自分にささりすぎたのでブログを書きました音楽は詳しくはないですが移動中は100%作業中も何かしらBGMをかけています羊文学さんは、3年前から好きになりプレイリストをよく聴いていますさて、本題に戻りますが「春の嵐」何がそんなにささったのかといえば穏やかなサウンドで一見心地良い気分にさせてくれますしかし、歌詞をよく聴いてみるとあまり聞いたことのないような葛藤が書かれているという点静かにジャブを打ち込まれて徐々に効いてくる...(例え下手か笑)みたいな感覚になるんですよね気づいたら涙がでてますこれが最後は落ち着く感じもあって前向きになれますわたしのように(天邪鬼で?)ヒットしているポップスやバラードが苦手な方にお勧めしたい曲です
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お花見

お久しぶりです、Saeです先日、お花見に行ってきましたとても綺麗に桜が咲いていたのでみなさまにもシェアしたく久しぶりにブログを書いています🌸前回から、気づけば3ヶ月近く経ってしまいましたね新年度が始まり、新たな環境に身を置かれた方も多いでしょうかわたし自身は、昨年度とさほど変化はなくこのままの調子で過ごしていきたいなと思っております追伸:最近、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という映画を2回鑑賞しました普段は、人にお薦めしづらい変な映画ばかり観ているのですがこの映画は、年代問わず、様々な人が楽しめて心に残る作品かもしれないと思いました
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