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自己紹介ーコメディカルの研究推進を目指してー

はじめまして。ブログ記事をご覧いただきありがとうございます。私は30代の男性で、普段は放射線技師として働いています。そして、二人の子どもの父親でもあります。妻はフルタイムで働く看護師で、夜勤もこなす頼もしいパートナー。家事、育児、仕事――それだけでもなかなか忙しい日々ですが、実は私はいま社会人大学院生として、医学研究にも取り組んでいます。このページを訪れてくれた方は、おそらく研究に興味があったり、すでに研究を始めていて「このままでいいのかな…」と悩んだりしている方かもしれません。そんなあなたに、まずお伝えしたいことがあります。僕も最初は「成果ゼロ」の研究者でした研究を始めたのは、もう10数年ほど前のことです。当時、なんとなく「やってみようかな」と始めたのがきっかけでした。しかし、最初の6年間、学会発表や論文の成果はほぼゼロでした。何をすればいいのかもわからず、周囲には相談できる人もおらず、「この努力に意味はあるのか?」と何度も自問しました。本当に、つらい時間でした。でも、今ならはっきりと言えます。続けてきて良かった、と。ただ、できることなら同じつらさを、これから研究を始める人たちに味わってほしくない!!と強く思っています。そのため、ココナラでは・研究初心者さんへの研究支援・熟練者への研究に関する時短にお手伝いしていきたいと考えています。定期的に記事を更新したいと思います。有益な情報を提供できるよう努めたい所存です。読んでいただき研究活動のヒントになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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倫理審査申請前に確認したいチェックポイント|看護研究で見落としやすい項目

看護研究を進めるうえで、避けて通れないのが倫理審査です。研究計画書を作成し、説明文書や同意書を準備して、いざ申請しようとした時に、「この内容で大丈夫だろうか」「倫理審査で指摘されそうなところはないだろうか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。倫理審査は、単に書類を提出すればよいものではありません。研究対象者の権利や安全が守られているか、研究方法に無理がないか、説明内容に不足がないかなど、さまざまな視点から確認されます。今回は、看護研究で倫理審査を申請する前に確認しておきたいポイントを紹介します。① 研究目的と方法が一致しているかまず確認したいのは、研究目的と研究方法が一致しているかです。例えば、研究目的では「看護師の認識を明らかにする」と書いているのに、方法では単に数値データだけを集める計画になっている場合、目的と方法のつながりが弱く見えることがあります。倫理審査では、研究対象者に負担をかけてデータを集める以上、「その方法で本当に目的が達成できるのか」が重要になります。申請前には、研究目的、対象者、調査方法、分析方法が一貫しているか確認しましょう。② 対象者の選定理由が明確か倫理審査では、「なぜその人たちを対象にするのか」も確認されます。看護研究では、患者、家族、看護師、学生などを対象にすることがあります。その際に、対象者の選定理由が曖昧だと、研究の必要性や妥当性が伝わりにくくなります。特に患者や学生など、立場上断りにくい可能性がある対象者を含む場合は注意が必要です。対象者を選んだ理由だけでなく、研究協力を断っても不利益がないことを明記しておくことが大切です。③ 研究協力
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