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🐾もふにゃん日誌 番外編②🐾

ぽんず王子の癒し仕事術 ~「そこにいるだけで偉い」が正義にゃん~ やあやあ、ぽんず王子ですにゃ〜(´ω`)🌼 特技は「そこにいるだけ」✨ 今日は、ぼくが実践してる“癒し系お仕事の流儀”をご紹介するにゃよ🎩🍵 🌟その①:とにかく、ゆっくり動け‼️ まず第一の心得にゃ。 急いではいけません。焦ったら負けです。 のそのそ、ふにゃふにゃ、あくびしながらの一歩──それがぼくの流儀✨ 🐾ぽんず王子語録:「早さより、やわらかさにゃ」 (※でもカリカリの音には音速で反応) 🌟その②:困ってる人には、無言でそばに寄れ。 悩んでる人がいたら、言葉なんていらないにゃ。 ぼくはそっと近くに座って、ただ一緒に“ぼーっ”とする。 それだけで、なんかちょっと元気になるんだって。 🐾ぽんず王子語録:「しゃべらなくても、ぬくもりで通じるにゃ」 🌟その③:たまにヘンな動きで、笑わせるべし。 ずっと癒してばかりじゃ、相手が気をつかうにゃ。 たまには寝ながら大開脚したり、宙を見つめて謎の空中パンチ👊✨ ゆず姫:「ちょ、王子、誰と戦ってるの?」 ぽんず:「……さっき夢で、羽毛とバトったにゃ…」 🐾ぽんず王子語録:「気取らず、ふいに笑わせるのが王道にゃん」 🌟その④:許しこそ、王子の器にゃ。 怒られても、理不尽でも、すり寄ってゴロゴロ。 理由は知らんけど、まず許す。だいたい相手も許してくれるにゃ。 🐾ぽんず王子語録:「あきらめて、なでるがよい。もふもふの勝ちにゃ」 🌟その⑤:寝顔が、最大の実績にゃ。 もふ庵でふわふわのおなかを見せて寝てるだけで、 「今日も癒された〜」って言われるにゃよ✨ 働いてる人間のみなさん、たまには
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🌿もふにゃん日誌 第7話🌿

~もふ庵の屋根裏番人・ココさんご紹介~こんばんは、少しお久しぶりにゃん( ゚∀゚)ノ 決してネタ切れしてたとかじゃ…ないにゃんよ💦 ただ、もふっとお昼寝してたら、数日が過ぎてたにゃん(にゃふぅ…)🐾 今日は、そんなもふにゃんをそっと見守ってくれている もふ庵の屋根裏の番人・フクロウのココさんをご紹介するにゃ🦉✨ 🦉ココさんは、森の賢者であり、もふにゃんの大切な相棒にゃん。 夜空のように深いまなざしを持つ、ふわふわのフクロウさんで、 まんまるなお目めには、星の光が映ってキラキラ✨ まるで闇夜の星みたいに輝いていて、森の秘密も、カードのささやきも、全部知ってるみたいなんだにゃ。 🌿彼の特技は「未来のささやき」 夜中になると、ココさんはそっと翼を広げて、森の風に乗って未来のことを感じとるのにゃ。 もふにゃんが迷った夜には、 「急がずとも、月は欠けてまた満ちる」 なんて、ぽつりと優しく教えてくれることもあるのにゃ🌙 🌟でもね、ちょっぴりお茶目な一面もあるんだにゃ🐾 風でふわふわの羽が舞っちゃったり、カードたちといたずら合戦を始めちゃったり(笑) もふ庵の夜は、しずかで、ちょっとだけにぎやか。 カードもココさんも、きっと退屈しらずなのにゃん♪ 🃏ココさんは、カードをとっても大切にしてる番人でもあるにゃ。 「カードは森の声。ちゃんと大事にしなきゃね」って、 一枚ずつ、やさしい目で見守ってくれてるのにゃん✨ 📜そんなココさんから、今日のひとこと: 「未来はまだ白いキャンバス。君がどんな色を塗るかは、君次第さ。 でも、迷ったときはいつでも僕のところにおいで。 カードも、僕も、君の味方だよ」
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🌿もふにゃん日誌 第6話🌿

🌌もふ庵・カードたちの夜会🎴🌠 ~星が見守る夜、カードたちは静かに語り合う~ もふ庵の灯りがすっかり落ちた頃、 ぽんず王子はいつもの定位置(もふにゃんのとなりの毛布)でぐっすり。 ゆず姫は相変わらず「ウニ…あと一貫…」と寝言を言いながら高級座布団でくるん。 そんな中── ちゃぶ台の上にそっとしまわれたタロットカードたちは、 夜の静けさに誘われて、ひっそりと目を覚まします… 🎴【月】:「ふふ……また今夜も、夢の中で会えたわね」 🎴【魔術師】:「やあやあ!調子どう?さっきの鑑定、ぼくけっこうキマってたよね!✨」(※本人だけがそう思っていることも多い) 🎴【女教皇】:「……うるさいわよ。静けさこそが叡智への道なの。 夜の空気には、聞こえない声が満ちているのよ…」 🎴【悪魔】:「オレ様は今日3回も出たぜ!みんな欲望まみれにゃ〜!」 🎴【正義】:「言い方の問題です。それは“本音に向き合った”ということです」 🎴【女帝】:「ねえ…最近もふにゃんって、前よりキラキラしてない? お香の香りとか、ちょっと恋してる予感がするのよねぇ〜💞」 🎴【皇帝】:「ふむ、それは由々しき事態……もふ庵の空気はわしが守る!!」 🎴【隠者】:「騒がしい……夜は、沈黙とひとりごとの時間だ…」(※でも実はちょっと楽しみにしている) 🌟そのころ、もふにゃんは夢の中── 小さく寝言のように、ぽつりとつぶやきました。 「…みんな仲良くしてると、安心して眠れるにゃ…」 するとその声に、カードたちはそっと耳を傾けて── 🎴【星】:「…それが、もふにゃんの魔法なのよね」 🎴【死神】:「終わりも始まりも、あの白
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🌿もふにゃん日誌 第9話🌿

~ふしぎな雨の午後と、新しいお客さん~もふ庵の屋根を、ぽつぽつと雨が叩く午後。紫陽花の花がしっとりと濡れて、窓の外は少し幻想的な雰囲気に包まれていた。 「……今日は静かにゃ」 もふにゃんが湯気の立つお茶を片手に、雨音に耳をすませていたそのとき── カランコロン♪ もふ庵の風鈴が、やわらかく鳴った。 「おや……お客さんかにゃ?」 戸をそっと開けると、 「こんにちは……ここ、もふ庵っていうんですよね?」と、少し緊張した声。 そこに立っていたのは、 傘をたたみながら首をすくめる、小柄な青年だった。 黒縁メガネに、雨に濡れたベージュのジャケット。 目元には、少しお疲れの色。 「いらっしゃいませにゃ。どうぞ、おあがりにゃさい♪」 青年の名前は、ヒバリさん。 彼の悩みは── 「これから先、転職したほうがいいのか。今の会社にとどまるべきなのか…」という、大きな選択だった。「毎日まじめに働いてるんですけど、ふと、『これって自分のやりたいことなんだっけ?』って思ってしまって……」 もふにゃんはうなずき、カードを丁寧に切る。 「ヒバリさんの心の声、聞いてみましょうにゃ」 その隣で、ゆず姫がふわりと近づき、 「……あんた、猫アレルギーじゃないでしょうね?そう?なら許すにゃ」と言いながら、さりげなくヒバリさんの膝にぴっとり。 「姫、急に距離感ゼロだにゃ……」と、もふにゃんがつぶやくと、 ぽんず王子は、そっとお茶のおかわりを用意しながら、 「姫〜、またその“気まぐれ接客”モードに入ってるにゃ……」と小声で苦笑。 ゆず姫はちらっと笑って、 「こういうときはぬくもりが効くのよ。猫的に。」 ──さて、ヒバリさ
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🐾もふにゃん日誌 番外編①ゆず姫の職場論🐾

~ゆず姫のニャンコの職場論 ~愛されてナンボでしょ?編~ やっほー。天下無敵の姫こと、ゆず姫よ😽💖 今日はあたしが、ニャンコの視点から「職場」ってやつを語っちゃうわよ🎤✨ もふ庵でも、いろんな働き方を見てきたからね。にゃふふ🎶 🌟その①:上司は“なでてくれる存在”であれ‼️ まず大前提よ。 上司=「撫で上手」じゃなきゃ、部下はついてこないにゃ‼️ ・成果出した? → 褒めて、撫でて、どーんと気分上げて! ・失敗した? → 否定せず、「だいじょぶだいじょぶ〜」って耳の後ろをポリポリにゃ! 👑ゆず姫語録:「信頼ってのは、背中トントンじゃなくて“頭なでなで”から生まれるのよ」 🌟その②:ムダに吠えるな。スリスリ戦略にゃ‼️ わかってる? 声を荒げて「やってません!」なんて言っても、 ニャンコ的には「お腹すいたんで鳴いてみました」と同じ。かわいげゼロ。 そんなときは、ちょっとスリスリして、“お願い♡”の顔で見上げるのにゃ。 人間相手でも通用するかは……知らんけど、多分効くわよ✨ 👑ゆず姫語録:「戦うより、すり寄れ。媚びるんじゃない、“勝ちにいく”のよ」 🌟その③:やるときは、サッとやる。ゴロゴロの後で。 だらだらしてたくせに、急にシュバッと動く── これぞ、できるニャンコの鉄則。 のんびりしてるように見せかけて、 突然、机の上のボールペンを一撃で落とす🐾✨ この“ギャップ”が信頼を生むのにゃ! 👑ゆず姫語録:「休むときは全力でサボれ。動くときは音速にゃ」 🌟その④:職場にも“お気に入りの毛布”を。 落ち着ける場所、あるかしら? ニャンコはね、自分の匂いがしみ込んだ毛布がないと、 パフォ
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🌿もふにゃん日誌 第8話🌿

~そっと開かれたカードたち~しとしとと降り続いていた雨がようやく上がり、もふ庵の庭先には、雨粒をまとった紫陽花が静かに揺れていた。 ぽんず王子は、まかない番として台所で湯気を見守り中。 ゆず姫は、窓辺でしっとり毛づくろい中。時折ガラス越しに、通りすがる小鳥たちを目で追っている。 そして、もふにゃんは…… 朝の光を背に受けながら、カードをそっとひと束、清めの香に包んでいた。 「今日は……もふ庵にとって、大切な一日になるにゃ」 昨日、フクロウのココさんが静かに語ってくれたあの言葉が、まだ胸の奥に残っていた。 ──誰かが来るにゃ。   そのカードは、運命を映す鏡になるにゃ。 と、そのとき。 「……こんにちは。あの……こちらで、占いを……」 ふわりと扉が開き、 ひとりの女性が、緊張した面持ちでもふ庵に足を踏み入れた。 もふにゃんは、にこやかにうなずくと、静かに座布団をすすめ、お茶を差し出した。 ゆず姫は、お客様のスカートの裾に興味津々で、こっそり顔を突っ込もうとしたが、ぽんず王子に「だめにゃ」と前足でそっと制され、しぶしぶ隣に座り込んだ。 ぽんずは、なぜか真剣な表情でカードの箱を見つめている。まかないの湯気チェックは、いつのまにか忘れていた。 「お名前は……ティナさん、にゃ? ようこそ、もふ庵へ」 彼女の相談は、「これから、私はどこへ向かえばいいのか、わからなくなってしまって……」というものだった。 静かにうなずいたもふにゃんは、カードを一枚、ゆっくりと引き、そっとテーブルの上に置いた。 ──現れたのは、“正義”のカード。 その瞬間、もふ庵に、すうっと風が吹き込んだ気がした。 紫陽花が
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もふにゃん日誌 第5話

🏮もふ庵の夜のルーティン🐾✨ ~静かな夜に灯る、もふっと優しい時間~ もふ庵に、今日のお客さんの足音が遠ざかり、 夜の静けさがゆっくりと降りてくる頃── ふわふわの白猫・もふにゃんは、小さな行灯の灯りをひとつ、またひとつと消していきます。 「今日も、よく頑張ったにゃん……」 柔らかな毛並みに夜風がそっと触れ、 小さく揺れるお香の香りが、心の奥までしんと染みわたります。 🌿ちゃぶ台の上には、今日の占いに使ったカードたちが並んでいます。  「ありがとうにゃん…よく働いてくれたにゃ」 ひとつひとつに語りかけながら、 もふにゃんは大切に、カードを優しく包みこむようにしまいこみます。 その隣で、ぽんず王子がふにゃ〜とあくびをしながら、 お客さんの座っていたクッションを、念入りにくんくんチェック🐽✨ 「うむ、悩みの余韻、まだ少し残ってるにゃ…… 明日までには、お香とぼくの王子オーラでふわっと溶かすにゃ✨」 (※ぽんずの自信は、だいたい根拠がない。でも癒されるからOKにゃ) ゆず姫はというと、すでに高級座布団の上でヘソ天スタイル。 「なによ…静かにしなさいよ…今、夢の中でウニ食べてるんだから…」 (※ウニは夢の中でしか与えられません🍣) 🌙もふにゃんは、最後に小さな窓を開けて、夜空を見上げます。 「今日も、小さな奇跡がたくさんあったにゃ…」 そして、ふとひとこと。 🌟「奇跡ってのはね、ド派手な魔法じゃなくて── 静かな夜に“ありがとう”って思える心のことにゃ」✨ ぽんず「おお…深いにゃ…」 ゆず「…ウニもう一貫…」 (※夢の中でも爆食) そして、もふ庵の灯りがすうっと
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🌿もふにゃん日誌 第4話🌿

~はじめての、もふ庵のお客さま~こんにちは、もふにゃんです。 今日は、いつもよりちょっとにぎやかな朝。 なぜなら── もふ庵に、はじめてのお客さまがやってきたのです🌿 その方は、旅の途中でこの森にふらりと立ち寄った、小さな心の疲れを抱えた人。 ぽつりと立ち止まり、もふ庵の木の札を見つけて、静かに扉を開けました。 「いらっしゃいにゃ。どうぞ、靴ぬいでそのまま、ふわっとしていってにゃ」 そう声をかけると── タタタ…と足音。 🐱ぽんず王子、すかさず登場✨お客さんのそばに、ちょこんと座り、しっぽでそっとタッチ。 まるで「だいじょうぶにゃ」と言っているよう。 「わっ、かわいい……」 お客さんが思わずつぶやいたその時── 🐱そして、ゆず姫、現る‼️✨ゆず「……んにゃあ~~……」 襖の影から、のっそり。 ジト目でお客さんを観察し、しばらく沈黙。 お客さん「…あの、こんにちは」 ゆず「…ふん。こんなとこに、よく来れたにゃ」 ゆず「別に、歓迎ってわけじゃ…ないけど……」 そう言いつつ、ちゃっかりクッションの近くを陣取って、しっぽをふりふり。 もふにゃんの心の声(ツン……か~ら~の~、デレ待ちにゃんね💕) 🔮タロットの間 もふにゃんは、もふ布団の上にタロットを並べて、そっとカードを一枚引きました。 「出たのは、“星”のカードにゃ🌟」 やさしい希望、心の奥にある“また歩きたい”という願い。 お客さんは静かに目を伏せて、ぽつりとつぶやきました。 「人間関係、うまくやれなくて……つい、逃げちゃうんです」 もふにゃんは、そっとうなずいて言いました。 「にんげん関係って、がんばり
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もふにゃん日誌 第3話

もふ庵の仲間たち①〜ゆず姫とぽんず王子〜🌿こんにちは、もふにゃんです。 今日のもふ庵は、しとしと雨音がリズムを刻む、ちょっぴり静かな朝。 そんな日は、ふたりの常連さんのことを紹介したくなったにゃ🌸 もふ庵にいつもいる、ふわふわの住人たち。 その名も── ゆず姫と、ぽんず王子🐾 🐱ゆず姫ちょこんと座るその姿は、まさに高貴。 どんな時もツンとしていて、誰かが近づくと、まずは冷たいジト目。 でも…かまってほしい時には、 「ん〜にゃあ〜…」と、まるでふてくされたみたいに甘えてくる。 それがまた…たまらなくかわいいにゃん。 おやつの時間になると、 「ちょっと…ないの?ねぇ」って無言で圧をかけてくるのも、姫らしいところ。 だけど、夜が更けてくると── もふにゃんのそばにそ〜っと寄ってきて、 毛布の端っこをちょっとだけ奪って眠るんだよ。 そのくせ、「なに?勘違いしないでにゃ」って顔してる。 ……ねえ、そういうとこ、ずるいにゃ〜(´ω`) 🐱ぽんず王子 一方、ぽんずはおっとり穏やか。 王子とはいえ、全然エラそうじゃない。みんなを静かに見守る存在にゃ。毎日もくもくと爪とぎして、 ゆず姫にどつかれても、「にゃ〜」とだけ言ってる王子。 誰にでもやさしくて、おだやかな空気をまとっていて、 お客さんが来たら、必ずそばにちょこんと座って、 静かに寄り添ってくれるんだ。 まるで、「ここにいていいにゃ」って言ってくれてるみたいにね。 夜は森のホタルを見ながら「いい夢を」ってつぶやく…… そんな“癒しの精霊系男子”なのにゃ(´ω`) ゆず姫とぽんず王子。 ふたりとも気まぐれだけど、ちゃんとわかってる。 この場所
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もふにゃん日誌 第2話

🐾🍃 🌞☕もふにゃんの朝のルーティン🐾🍞 おはようにゃ〜(∩´∀`)∩✨ 森のもふ庵にも、やさしい朝日が差し込むころ、 もふにゃんはふかふかの布団から、にょ〜んと起き上がるにゃ☀️ まず最初にするのは…… ✨「朝もふの儀式」✨にゃ! ふさふさのしっぽを右に3回、左に3回、ゆら〜りゆら〜り🐾 もふ毛を整えながら、「今日もいいご縁に出会えますように…」と小さくおまじない🌟 そのあとは、森のハーブをつかった「ぽかぽか朝ティー」🍵をいれて、 カードたちにおはようのあいさつ☀️📜 「おはよう、愚者くん」「おはよう、世界ちゃん」ってひとりずつ声をかけていくにゃ。 眠そうな吊るされた男くんには「まだ寝ててもいいにゃ」って、そっとしておくのがマナー🐱💤笑朝ごはんは「トーストにクローバーのはちみつ」🍞🍯 食べながら、森の小鳥たちがさえずる音をBGMに、 「今日も誰かの心が、ほんのり軽くなりますように」と、そっと願うにゃ🌱 そして、 🌟ふくろうポスト📬の前に座って、 もふにゃんはまちつづけるにゃ。 「今日の最初のおたより、どんな気持ちが届くのかにゃ?」 ふわふわと心をととのえて、タロットを一枚、ゆっくりシャッフル……🃏 ――そんな朝。 もふにゃんの、毎日の始まりにゃんよ🌄🐾✨ どうだったにゃ〜? 森の中から、そっと心をゆるめるような、 やさしい空気が届いていたらうれしいにゃ🍃💕
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もふにゃん日誌 第1話

🐾森のもふ庵って、どこにあるの?🐾ここは、風のとおり道の奥の奥、 知らないうちに迷い込む、ふしぎな森🌲🌲 もふにゃんが暮らしているのは、 その森の真ん中にぽつんとある、ちいさな庵(いおり)。 その名も——「もふ庵(あん)」にゃ。 もふ庵の屋根はどんぐり色、 壁はほんのり苔むしていて、 窓からは、朝もやとやさしい光が差し込むにゃ☀️ 毎朝、「朝もふの儀式」として、 お気に入りのカードを1枚ひいて、森の空気に耳をすます。 そうするとにゃ…今日の空の色も、風の気まぐれも、 カードの声がふんわり教えてくれるにゃん🌿🎴 ときどき訪れるのは、ふくろうポストの郵便屋さん🦉。 ぽとん、と落とされた封筒の中には、 森の外から届いたお悩みや願いが入っているにゃん。 「今日も誰かの心に、もふっと灯りがともりますように」 そんな気持ちで、もふにゃんはカードをひいて、 あたたかいハーブティーをいれて… ぽすん、と座って待っているにゃよ🍵🐾これから、「もふにゃん便り」ではカードのお話、「もふにゃん日誌」ではもふ庵の日常を綴っていくにゃ。どうぞ、ゆるりと楽しみにしてくれたらうれしいにゃん🍀
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