絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

過去を手放すという選択

\こんにちは/ いつもご覧いただき、心より感謝いたします。 このブログでは、ココナラにて出品中の 電話相談サービスに込めた想いと 届けたい方へのメッセージを綴っています。 あなたはスマホのカメラロールを見返すことはありますか?私はあまり見返しません。これまで私は過去のつらい記憶に長く縛られてきました。今も完全には消えたわけではありません。けれど、過去に囚われすぎると今を生きる力が削がれてしまうことに気づいたんです。「忘れる」という行為は悪いことのように言われることもありますが、私はポジティブに使っていいと思っています。私はいじめの経験で長く悩んだ時期がありましたが、思い切って“忘れる”という選択をしたことで心が軽くなり、前に進めた時期がありました。大人になってインナーチャイルドを掘り起こすセッションを受けたこともありましたが、私には過去を掘り起こす作業は全く合いませんでした。思い出すたびにフラッシュバックが起きて、「もう無理…」としんどさだけが残ったからです。根本的な解決のためには「もっと掘り下げるべき」だったのかもしれないけれど、無理に向き合わなくていい。そう感じました。そして、過去の記憶が人生の足かせとなっているなら嫌な記憶は忘れていい。なかったことにしていい。事実は消えなくても、記憶として持つかどうかは自分で選んでいい。この感覚はカメラロールの写真に似ています。スマホの中に写真が残っていても、見なければ、心に影響はありません。つらい写真なら消してしまってもいいし、残したままでも、見ない・触れないだけで心には何の影響もありません。記憶も同じで、“思い出さない”“忘れる”とい
0
カバー画像

“壊れる前に休む”という選択──“感じられる力”は、ちゃんと生きてる証

── ちょっと休んだって、いいじゃない!「最近どう?」って聞かれて、「あー……まぁ、ぼちぼち……」としか返せないでいる。そんな日、ありませんか?働いてるはずなのに、生きてる実感がなくなっていく。誰かの役に立ってるはずなのに、自分の存在がどんどん空っぽになる。僕にも、そんな時期がありました。そして気づいたら、ちゃいのカップを片手に、「なんでこんなにしんどいんだろう」って、つぶやいてたんです。── 「頑張れない自分」が怖かった正直、昔の僕にとって“仕事”は、自分の存在証明でした。成果が出れば、自分の価値が証明される。役に立てば、生きてていいって思える。そんなふうに、「自己肯定感」を全部仕事に預けてたんですよね。でもそれって、すごく脆かった。残業しても、空気を読んでも、誰かのフォローをしても。「報われなさ」と「自分の小ささ」だけが、じわじわ積もっていく感じ。それでも辞められなかったのは、「ここで止まったら、人生が終わる」って思ってたから。でも、本当は逆だった。止まらなかったら、壊れてました。── 「感じられる」って、生きてる証あるとき、突然、身体が動かなくなりました。起きられない。スマホすら見たくない。何かを考えると、涙が出る。そのとき初めて、「あ、自分いま、ちゃんと感じられてる」って思ったんです。心が、SOSを出せる状態だったことが、奇跡みたいに思えて。「しんどい」って感じることって、じつは“まだ生きてる”っていう証なんじゃないか、って。── 「壊れる前に休む」は、立派な選択ですどこかで、「休む=負け」「逃げたら終わり」って刷り込まれてきたけど、ほんとは逆だと思うんです。「もう限界
0
カバー画像

もう、背負わなくていいよ🪽🌿

「我慢」と「自己犠牲」を手放すための心理整理施術「私がなんとかしなきゃ」という使命感「ちゃんとしてないと嫌われる」という思い込み「私が我慢すれば丸く収まる」という自己犠牲「幸せになったら誰かに悪い」という罪悪感全部、全部、全部、全部、もう手放していいよ。言い方が違うな。手放さないと、いけないのよ。あなたが軽くなることで、まわりも整っていくからね。
0
3 件中 1 - 3