過去を手放すという選択

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コラム
\こんにちは/
いつもご覧いただき、心より感謝いたします。
このブログでは、ココナラにて出品中の
電話相談サービスに込めた想いと
届けたい方へのメッセージを綴っています。

あなたは
スマホのカメラロールを
見返すことはありますか?

私は
あまり見返しません。

これまで私は
過去のつらい記憶に
長く縛られてきました。

今も完全には
消えたわけではありません。

けれど、
過去に囚われすぎると
今を生きる力が
削がれてしまうことに
気づいたんです。

「忘れる」という行為は
悪いことのように
言われることもありますが、
私はポジティブに
使っていいと思っています。

私はいじめの経験で
長く悩んだ時期がありましたが、
思い切って
“忘れる”という選択をしたことで
心が軽くなり、
前に進めた時期がありました。

大人になって
インナーチャイルドを掘り起こす
セッションを受けたこともありましたが、
私には過去を掘り起こす作業は
全く合いませんでした。

思い出すたびに
フラッシュバックが起きて、
「もう無理…」と
しんどさだけが残ったからです。

根本的な解決のためには
「もっと掘り下げるべき」
だったのかもしれないけれど、

無理に向き合わなくていい。
そう感じました。

そして、過去の記憶が
人生の足かせとなっているなら
嫌な記憶は忘れていい。
なかったことにしていい。

事実は消えなくても、
記憶として持つかどうかは
自分で選んでいい。

この感覚は
カメラロールの写真に似ています。

スマホの中に写真が残っていても、
見なければ、心に影響はありません。

つらい写真なら
消してしまってもいいし、
残したままでも、
見ない・触れないだけで
心には何の影響もありません。

記憶も同じで、“思い出さない”
“忘れる”という選択が
今の自分を守ることがあるのでは?

そして、
ここで大切にしたいのは

これは現実から
逃げ出すための話ではない
ということ。

感情を楽にするために
「忘れる」という選択肢を
提案しているだけで、

やるべきことまで
放り出す必要はありません。

しんどい日でも、
過去に嫌なことがあったとしても、
そのせいにせず、
あなたは今日まで
目の前の仕事を
淡々とこなしてきたはずです。

それは
簡単なことではありませんし、
胸を張って
自分を褒めていいところです。

もちろん本当に限界なら
一度すべてを手放す選択も
必要な時はあるかもしれません。

でも基本は、
やるべきことはやりながら、
感情だけをそっと解放する。
そのほうが
心は前に進みやすくなります。

もし今、過去に嫌な記憶に
執着して苦しいのであれば、
一度そこから離れてみる。
しまい込む。
手放してみる。

きっと
少しだけ楽になれますし、
また一歩進む余裕が
生まれるはずです。

今日もあなたが心穏やかに過ごせますように✨

    とうこ♡感情のコンシェルジュ


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