── ちょっと休んだって、いいじゃない!
「最近どう?」って聞かれて、
「あー……まぁ、ぼちぼち……」としか返せないでいる。
そんな日、ありませんか?
働いてるはずなのに、生きてる実感がなくなっていく。
誰かの役に立ってるはずなのに、自分の存在がどんどん空っぽになる。
僕にも、そんな時期がありました。
そして気づいたら、ちゃいのカップを片手に、
「なんでこんなにしんどいんだろう」って、つぶやいてたんです。
── 「頑張れない自分」が怖かった
正直、昔の僕にとって“仕事”は、自分の存在証明でした。
成果が出れば、自分の価値が証明される。役に立てば、
生きてていいって思える。
そんなふうに、「自己肯定感」を全部仕事に預けてたんですよね。
でもそれって、すごく脆かった。
残業しても、空気を読んでも、誰かのフォローをしても。
「報われなさ」と「自分の小ささ」だけが、じわじわ積もっていく感じ。
それでも辞められなかったのは、
「ここで止まったら、人生が終わる」って思ってたから。
でも、本当は逆だった。
止まらなかったら、壊れてました。
── 「感じられる」って、生きてる証
あるとき、突然、身体が動かなくなりました。
起きられない。スマホすら見たくない。
何かを考えると、涙が出る。
そのとき初めて、「あ、自分いま、ちゃんと感じられてる」って思ったんです。
心が、SOSを出せる状態だったことが、奇跡みたいに思えて。
「しんどい」って感じることって、
じつは“まだ生きてる”っていう証なんじゃないか、って。
── 「壊れる前に休む」は、立派な選択です
どこかで、「休む=負け」「逃げたら終わり」って刷り込まれてきたけど、
ほんとは逆だと思うんです。
「もう限界」ってなる前に、
「今日は、ちょっとムリだな」って気づける人。
そんな人こそ、本当に強い。
僕はそう思います。
── あなたの「しんどい」を、置いていける場所
「ちゃい・で・ごめん」は、そんな“ムリしない時間”を大切にしたくて、
始めた小さな対話サロンです。
何を話してもいいし、話さなくてもいい。
ただちゃいでも飲みながら、ひと息つける場所。
もし、いま少しだけでも「疲れたな」って思ってたら、
あなたの“感じられる力”がちゃんと動いてる証拠です。
だったら、ちょっとだけでも、立ち止まってみませんか?
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次の一歩は、「休むこと」からでも、いい。
その選択を、どうか誇りに思ってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは