── 言葉にならない“しんどさ”を抱えたまま
「ねぇ、それって“自分で選んだ仕事”って言える?」
そんなセリフを、ちゃいでも飲みながら、ふと自分に問いかけた夜がありました。
会社のせいでも、社会のせいでもないけど──
「誰のために、なんのために働いてるんだろう」って。
あなたも、そんな夜ありませんか?
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「頑張れない自分」が、いちばん怖かった
昔の僕は、“働くこと=自分の価値”でした。
成果を出せたら、誰かに認められる。
役に立てたら、生きてていいと思える。
そうやって、自分の存在そのものを仕事に預けてたんです。
でも、いつの間にか、働くことで擦り減ってました。
残業して、空気読んで、ミスをかばって。
残ったのは、報われない疲労感だけ。
それでも、やめるのが怖かった。
「逃げたと思われたくない」
「このままじゃ、どこにも行けない」
そんなふうに、“頑張れない自分”を、ずっと責め続けてたんです。
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本当は、「しんどい」って言ってよかった
少しずつ分かってきたのは、
「働く=すごい」「休む=だめ」って、無意識に刷り込まれてたこと。
声が出ない日があってもいい。
思考が止まる日があっても、ちゃんと意味がある。
「今日は何もできなかった」って夜も、
ちゃんとあなたの人生の一部なんです。
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社会に言えない「違和感」を、大切にしたい
たとえば──
• 低賃金のまま、ずっと働き続けている構造
• ブラック体質が“慣れ”として見過ごされてる現実
• 政治が語る“経済対策”より先に、心が擦り切れていく生活
こういう現実に違和感があっても、
「甘えだ」「文句言うな」と片付けられてしまう空気があります。
でも、声をあげにくいからこそ、
“話してみる”ことには、ちゃんと意味がある。
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こんなときこそ、“自分の感じたこと”を信じたい
正しさも答えもいらない。
ただ、「いま、ちょっとしんどいな」って思った気持ちを、誰かに置いていける場所があれば──
それだけで、少しだけ、呼吸がしやすくなる気がしています。
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📞 おぢの喫茶「ちゃい・で・ごめん」
ちゃいを温めて、お待ちしてます🫖
「話したい」「話せない」どちらでも、大丈夫。
予約開店中(予告なく開店する日も有り)
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🫖 次回は、「“壊れる前に休む”という選択」
── “自分の不調に氣づける力”について、もう少しだけ話してみようと思います。
ここまで読んでくれて、本当にありがとう。
「働くこと」が苦しくなった夜に、
心がちょっとやわらぐような場所でありたいと、いつも思っています。