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自分でコントロールしている感覚が、日常の気分を別物に変える

先日、キャンプの予定を話していたとき、こんなことを聞かれました。「何がそんなに楽しいの?」純粋な好奇心からの質問です。いい景色、美味しい食事、ゆっくり流れる時間——言葉にしようとすると、どれもどこかしっくりこない。なぜなら、それらは「楽しさの条件」であって、本質ではないからです。では、何がそんなにしっくりきているのか。その問いをしばらく持ち歩いていたら、ある答えにたどり着きました。楽しさの正体は、「コントロール感」だったキャンプの楽しさは、「景色」や「食べ物」という外側の要素ではありませんでした。それは自分の内側の「心の変化」、つまり気分の良さそのものでした。準備しているときも、道中も、現地にいるときも、ずっと気分がいい。その理由を突き詰めると、「どこに行って、何をして、何を食べるか、準備も含めてすべてを自分がコントロールして楽しんでいる」という感覚そのものが、私にとってのキャンプの最大の価値だったのです。この感覚を、日常のタスクに移植できないかこの「人生を自分でコントロールしているときの圧倒的な気分の良さ」は、実は日常のあらゆる場面に応用できます。私たちは、勉強や仕事などの「やらなきゃいけないこと」に直面したとき、つい「やらされている感」になってしまい、気分が落ちてしまいがちです。だったら、あのキャンプのときのような「自分で決めて、自分でコントロールして楽しむ感覚」を、どうやって日常のタスクに持ち込むか。たとえば、タスクの進め方や時間配分を、あえて自分で完全にプロデュースしてみる。義務の作業を「自分を成長させるための準備」として意味づけを変えてみる。そうやって「やらされるもの
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vol.32 “体重が減る”以外の、いいことが増えてきた。

ダイエットを始めたころ、いちばん気になっていたのは「体重」だった。 今日、減ったかな。 昨日より増えてないかな。 そんなふうに、数字ばかりを追いかけていた時期。 でも、続けているうちに、ある日ふと気づくんです。 朝、スッと起きられたこと。 スーパーで野菜を自然と手に取っていたこと。 帰宅して「お菓子食べたいな」じゃなくて「温かいもの食べたいな」と思えたこと。 体重には出ていないかもしれないけど、 その日常の中に、“いいこと”がちゃんと育ってきている。 それって、ものすごく価値のある変化です。 ダイエットって、つい数字が指標になりがちだけど、 本当に整ってきたサインは、暮らしのなかの違和感が少しずつ減っていくこと。 ムリがない。 ガマンしていない。 でも、ちょっと自分を気にかけられている。 そんな状態が続いているなら、 あなたのダイエットは、もう“整う”フェーズに入っているのかもしれません。 だから、あえて体重計には乗らなくてもいい日があってもいい。 その代わりに、今日の自分の感覚にそっと聞いてみてほしいんです。 最近、前より心地よく過ごせてる? その答えが「うん」なら、きっと今、ちゃんと進んでいます。
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美しさとは生活を整えること

いつもご覧くださりありがとうございます♪先日の大会で準グランプリになりましたグランプリになれなかったのすごく悔しくてまた頑張ろうと思いました✨こんにちは、さくらです❀大会に出るといつも困るのが楽屋でお菓子が配られるということいろんな地域からの出場者がいて地域の名産品のようなお土産を持ってきてくださるみんな大会に出るくらいなので絞ってきているので食べたいもの我慢している方が多いのも知っていますそんなこんなで帰り道には袋いっぱいおやつをもらってしまいます私は自分が困るので私から配るおやつはもっていきませんがもらってしまいます。。。次回から持っていこうと思いますもらってばかりは気が引けるのでwwもらったお菓子は一切食べませんお友達にあげる笑なんでかって言ったら日常ではできたらおやつの世界から遠ざかりたいからなんですお金の問題ではなく、生活の美しさを求めたい食べるなら果物か干芋、サツマイモ、納豆、茹で卵カロリー取るならタンパク質とかビタミンや食物繊維が入っていた方がいい会場で見たことがあるのだけどポテトチップスの大きな袋を飲み物のように食べていたりミスタードーナツのドーナツをものすごい勢いで食べていたりする人がいますみなさん、帰り道はおいしいもの甘いもの、デザート、油たくさんの食事、などご家族やお友達と召し上がっていくのではないでしょうか?私はひとりで参加したので一緒に食べる人もいないのでその日は何も食べずに帰りましたwそれよりも、ひな祭りだからおいしいスイーツ食べよ♡お正月だからあんこのたくさん乗ったお餅食べよ♡久しぶりにお友達にあったから楽しく食事しよ♡という感じで人や行事をメイン
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【時間がない!と焦るあなたへ】“自分の時間”を味方につける3つのヒント🕰️

「今日も何もできなかった…」その罪悪感、卒業しませんか?気づけば毎日、やることに追われてる。スマホを見る余裕はあるのに、やりたいことに手をつける余裕がない。やっと夜になって「今日も自分のこと、何もできなかった…」とため息をつく。それ、あなたのせいじゃありません。実は、「時間の使い方」にちょっとしたコツがあるだけなんです。忙しい人ほど、“先に”自分の時間を確保している?こんな話を聞いたことがありますか?成功している人ほど、週初めや月初めに「休む時間」「遊ぶ時間」「学ぶ時間」を先にスケジュールに入れている。「そんなの無理」と思ったかもしれません。でも、これって“後でやろう”だと、たいていできずに終わるのが現実。後回しにするほど、「自分のこと」は消えていくんです。「空いた時間にやろう」としても、永遠に空かない現実私たちはつい、「落ち着いたらやろう」「空いた時間に読もう」と考えてしまいます。でも、待てど暮らせど“落ち着く時間”なんて来ない。スケジュールは、意識して「空ける」ものなんです。今日からできる、自分時間の先取り術📝ヨガの時間を先に手帳に入れて、仕事はその前後で調整するカフェで過ごす1時間をブロックして、他の予定をその後に習い事を予約して、帰宅後の家事はテキパキ済ませるこうして「自分時間」を軸にしてみると、不思議と“余裕”が生まれます。そして、満たされたエネルギーで仕事も人間関係も、うまくまわっていく。まとめ:自分の時間を“先取り”して、心に余白を「忙しいから無理」じゃなく、「忙しいからこそ、先に確保する」。この逆転の発想が、あなたの毎日に深い安心感をもたらします。時間に追われる
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