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【♯1愛犬の気持ちを聞いてみた】はじめてのお泊り体験〜1泊2日編〜

諸般の事情により、先代犬でも経験のない、長期お泊りをリル(トイプードル)にお願いすることになりました。家族と離れて初めてのお泊り…。人間だって戸惑いますよね!ワンちゃんなら尚更です。飼い主である私も愛犬(リル)のことが心配なので、まずは、練習をかねて1泊2日のお試しステイへ。事前にお泊り先にリルと一緒に伺って、丁寧に見学させてくださり事細かに面談もしていただいたので、安心してお任せ出来るのは間違いなし!いつの間にかだんだん楽しみになってきた私・・・(笑)そして当日・・・必要な物を準備して、お玄関先でリルをお預けさせていただいてあっという間にリルのお試しステイが始まりました。この感じ、「昔に子どもを幼稚園に送って行ったあの感覚やん…!」と懐かしさを覚えつつ、帰路につきました。一夜明けてお迎えに行くと、元気いっぱいのリルの姿が!✨これは、いろいろとリルから話を聞かねば!とワクワクして帰宅し、落ち着いたころを見計らって話を聞いてみました。👩🏻‍💼:お泊り体験はどうだったかな?🐶:楽しかった~、また行きたい!👩🏻‍💼:良かった!また行こうね、今度は長いよ!4泊5日だからね。🐶:よっしゃー!楽しみー!👩🏻‍💼:何が楽しかったの?🐶:あそこはちゃんとルールがあって分かりやすいんだ。 時間や場所、誰の物かも決まってて、間違えたら教えてもらえる。 先輩を見ていればどうすればいいか分かるし、人間がちゃんと仕切っているし、それを守ろうとするお兄ちゃんたちがいるから安心なんだ!🐶:それにね、ちゃんと僕にはぼくの席がご用意されてたんだ。学校みたいだねー!🐶:次は、ぼくも何か係をさせてほしいな!👩🏻‍💼
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失った悲しみから立ち直ることが、本当に正解ですか。

「もうペットロスから立ち直った?」何気ない気遣いの言葉です。その言葉を受け取るたびに、なぜか胸の奥がざわつく。悪意がないことはわかってる。心配してくれているのもわかってる。でも、その言葉が、どこか刺さる。あなただけじゃありません。私も、そうでした。「立ち直る」って、どういうことだろうと、ずっと考えていました。立ち直るとは、元に戻ること。倒れる前の状態に、戻ること。私は飼っていたインコを亡くした経験があります。でも・・・あの子がいた日々を経験した私が、あの子を知らなかった頃に戻ることなんて、できるのでしょうか。戻りたいと思うでしょうか。あの子と過ごした時間は、私を変えました。インコへの寄り添い方も、朝の過ごし方も、命の見え方も。「立ち直る」ということが、もしその変化をなかったことにすることなら、私は立ち直りたくない、とさえ思っていました。でも、ずっと悲しい、辛い、寂しいを前面に過ごすのも、それもまた違う。そんなことをぐるぐると自問自答していました。悲しみは、処理するものではない。グリーフケアを学んで、一つのことがわかりました。風邪のように、時間が経てば治るものでも、強い意志で乗り越えるものでもない。グリーフ(悲嘆)とは、愛した存在を失ったことへの、自然な反応です。それは弱さでも、異常でもない。ただ、愛していた。その証明です。「早く立ち直らなきゃ」と自分を急かすとき、実はその言葉で、悲しむ自分を責めていることがあります。悲しんでいい自分を、許せていないことがあります。ペットロスは、軽く見られることがある。「人間じゃないから」「また飼えばいい」そんな言葉で、悲しみをしまい込んできた人
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罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験⑥

今回のアニマルコミュニケーション霊視魂にアクセスしして亡き愛猫の目になって愛猫の気持ちを教えてくれたり最後に伝えたかったメッセージを届けてくれる橋渡しをしてくれます今回相談したココナラのアニマルコミュニケーターの方は普段だったら避けるタイプの外見の方でした(笑)それなのでお申込みするのもかなり迷いましただけど実際に話をして感じたのはめちゃくちゃ丁寧で温かい人ユーモアと元気をくれる人なにより愛猫と繋がれたことが幸せ・・・もし後悔と罪悪感で苦しい日々を過ごしているのなら大切な子が何を思いどんな気持ちで旅立ったのか最後に伝えられなかったことを伝えるだけでも本当は・・・きっともうすでに魂の声は送り続けていて心に届いているはずなのだけど絶望すぎて悲しすぎて冷静になれなくてその言葉も感じられなくなっているんだよね自分を責める罪悪感や後悔で自分を信じられなくて送ってくれているその言葉も信じられなくなって・・・そんな時は今回のように愛する我が子と繋いでくれる人に頼るのも一つの方法かもしれない最後に・・・私は霊視能力ありませんがこのことをきっかけに私もペットロスカウンセラーとしても活動していきたいと思いました2年前茶トラが亡くなった時カウンセラーの実技練習がありましたせっかくなので私が相談者役になった時「茶トラが亡くなって辛い気持ちを聞いてもらおう」と思い話しました話しているうちに練習中なのに自然と涙が・・・涙がとまらない(汗)急遽カウンセラーの先生に途中交代してもらい話を聞いてもらうことに(笑)カウンセラーの先生が「何をしても後悔するぐらい大切な存在だったんですね」と言ってくださったとき一気に
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罪悪感と後悔のペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験①

2022年 11月 茶トラが13歳で虹の橋を渡り2025年 5月  キキジトラが16歳で虹の橋を渡りました16年生活していた愛猫たちもう・・・どこにもいない・・・茶トラが亡くなった時後悔が残りあれほど残されたキジトラとの時間を大切にしようと決めたのに・・・亡くなる前日の夜少し食欲がなかっただけど今までも時々あったので「今日は食欲ないんだな~」と軽く考えていた夫が「なんか今日、いつもよりプルプルしているね」と言っていたけど時々あることなので自分で確認もしなかったその後子ども達のことで、イライラすることがあって早めに寝室に向かったいつもは「おやすみ」と声をかけていたのにその日は「おやすみ」と言わずに寝た朝起きるとトイレの前で寝ていた高齢になりいろいろな場所で寝ることがあるので「今日はここで寝ているのか~」とそのまま朝の支度をした確認しない自分が憎い・・・その日は家での仕事があったので仕事部屋で仕事をしていた仕事がひと段落して「うん?!今日朝ごはん食べるの遅くない?」「もう、いつまで寝ているの~。そろそろご飯食べるよ」愛猫をご飯の場所まで抱っこして連れていくだけど立てない・・・うん?!おかしい!!身体がつっぱっているそして手足が冷たい震える手で病院に状況を伝えてるそして病院へ病院へ行くとすぐに診察室で診てくれた獣医師から一緒にいる時間が短いことを告げられた高齢になって病院通いになって覚悟はしていたけれど急すぎるよ・・・・昨日の夜少しの異変に気付いていたら状況は変わっていた?キジトラが朝から苦しんでいた時なんで気付かなかったんだよ私!!どうしてあの瞬間気付けなかったんだろう本当に苦しい
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気づき。グリーフケアとして。

気づきました。メモリアル動画のサービスを始めてから、ずっと不思議に思っていたことがありました。サービスを読んでくれる人はいる。ブログを読んでくれる人もいる。でも、サービス依頼は未だ来ず。記事を書き続けながら、どこかずっと、その答えを探していました。当たり前のことだった先日、ふと気づいたんです。グリーフの最中にいる人は、亡くなったペットの写真を見ることすら、辛い。それなのに私は「動画を作りませんか」と言い続けていた。悲しみの一番深いところにいる人に、その子の写真を集めて、送ってくださいと。———それは、無理な話でした。気づいた瞬間、少し恥ずかしくなりました。グリーフケアの仕事をしているのに、一番大事なことを見落としていた。動画は、悲しみが少し落ち着いてからメモリアル動画は、意味のないサービスではありません。でもそれは、グリーフの「急性期」が過ぎて、その子のことを思い出すことが「痛み」から「温もり」に変わり始めたころに、必要になるものだと思います。今すぐ写真を見られない人に必要なのは、動画ではない。まず、話せる場所です。これから変わることこの気づきをもとに、サービスを見直すことにしました。動画の前に、まず話を聞く場所を作ります。「誰かに聞いてほしい」「これはグリーフなのか、自分でもわからない」「どうしたらいいかわからない」そういう方が、気軽にたどり着ける場所を。近いうちに、新しいサービスとしてご案内できると思います。この気づきを、前に進む力に遠回りしたかもしれない。でも、この気づきがなければ、ずっとすれ違い続けていたかもしれない。グリーフを抱えた方に本当に必要なものを、これからも考
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罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験⑤

おひさしぶりの更新になりましたブログを気にかけてフォローしてくださった方もいて読んでくださっている方がいること同じ思いの方とご縁をいただけたことこれも愛猫たちが繋いでくれたご縁なんだな~と温かい気持ちになっていました見つけてくださり読んでくださりありがとうございますでは前回の続きです「キジトラの異変に気付けなかった」もう どうしょうもできない過去なのに その後悔は私の心に 何度も何度も押し寄せてきていましただけどアニマルコミュニケーターの先生と繋がってそれは、私が勝手に「気付けなかった」と決めつけていたことだったんだと思うようになりましたキジトラは 「亡くなる姿みせたくなかった。恥ずかしかった」と先生から聞いて「美人さんのキジトラらしいな」と思いました。キジトラは最後まで自分らしく亡くなりたいと 強い意思を持っていた だからこそ 最後の夜も 本当に気付かれないように・・・ いや、かしこいキジトラなら何か月も前から 計画していたことかもしれない 何度も命の危機になっては 乗り越えてを繰り返しまた乗り越えられるという安心感を私達に伝え続け・・・普段からいろんなところで寝るようにしていつもと違う場所で寝ても違和感を与えないよう気付かれないようにしていたのかもしれない繊細に戦略をたてて 気付かれないようにそっと自分が旅立つタイミングを選んだキジトラは娘の誕生日の 1日前に亡くなりました キジトラ、茶トラの母ネコは 7年前の冬私が久しぶりに実家に帰省し家に帰る前日の夜に亡くなりました2匹とも亡くなる日を決めていたようなタイミング・・・「だから~気付かれないようにしていたのよ 勘違いしない
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罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験③

前回の続きです生まれ変わりについてお話してくださいました「茶トラちゃんは、生まれ変わってすでにもう挨拶している。地域猫なんじゃないかな。家の周りにいないかな。学校とか、水道がある場所。茶トラ、茶白、ブチ、白、茶がキーワードでオスだね」*補足ブログの最初に「茶トラが迎えにきている」と教えていただきましたが、「生まれ変わっても、迎えに来ることができるのか?」その時は、疑問に感じず質問しなかったのですが、私自身の勝手な解釈として「魂の一部がそばに残って見守ってくれている」という意味合いに捉えています。なに~?!もう、すでに生まれ変わっていて逢っているかもしれないの~しかもわが家の近くに学校がある!なんだか心がウキウキした「キジトラちゃんは、まだ近くにいるから生まれ変わっていないね。今度は白が入った模様に生まれ変わりたいみたいよ。サバトラ(白、グレー)白、ブチ、キジ白、サバ白がキーワードだね。神社、グレーの8段ぐらいの階段が見える。ゆるい坂道。スタイルの良い細身のメスだね」「ツバキか緑の季節・・・来年の春かな。うん?!広葉樹も見えるから冬かもしれないね」キジトラらしいな~と1人ニヤニヤ続けて先生がキジトラが生まれ変わる時の話をしてくれました「キジトラちゃんね普段の暮らしをしてほしいみたいよ。新しいことやるとか環境を変えるとかインテリアの模様替えをするとかキジトラちゃんの使っていた物を整理するとか新しい行動して笑顔でいてほしいって」「普段のことをしているとキジトラちゃんの存在を忘れることがあると思うんだそれがキジトラちゃんの生まれ変わりの瞬間誕生日忘れた瞬間生まれ変わる名前を忘れるという
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罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験②

前回の続きですアニマルコミュニケーションを予約した当日愛猫と繋がることが出来ると思うと朝から緊張してソワソワしていましたついに予約の時間になり一度に3匹まで可能ということで茶トラとキジトラ、2匹をお願いしました電話が繋がると「あれ?!他に猫いる?2匹近くにいますよ」キジトラが最後の猫で猫は他にいない・・・キジトラだけではなく茶トラも・・・2匹が近くにいるんだ・・・思わず涙がこぼれた「キジトラちゃん。控えめな子だったでしょう。お客さんがきたら、すぐ隠れるみたいな。冷蔵庫の隙間によくいたでしょう。そこ、誰にもつかまらないし、暖かくて好きなんだって」驚いた全くその通り・・・ここ数か月冷蔵庫の隙間にいるようになっていた「2匹は家が天国なんだって。子ども達のことを見守りたいんだって。先に虹の橋に行った茶トラちゃんがキジトラちゃんを迎えに来て一緒にいるよ茶トラちゃんが見守り方をアドバイスしているところ」茶トラ・・・涙が溢れてきた感情が溢れ・・・2匹が亡くなった時の状況や気付けなかった後悔と罪悪感の気持ちを泣きながら伝えた「茶トラちゃんは、甘え上手だね。具合悪いことを気付かれないように生活していたみたいよ」だからなかなか気付けなくて治療のことも考える前に亡くなってしまったのかもしれない・・・「キジトラちゃんはね死ぬ場所をさがしていてだからその場所にいたんだよ」「人目をはばかる場所死ぬ時、隠れて死ぬこと母ネコから教えてもらっていただから、トイレのくぼみのところに行こうとしてわからないように死のうと思っていたみたい気付かれたくなかったみたいだよ」えっ!!?えっ!なんで我が家の構造わかるの?!まる
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