罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験⑤

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おひさしぶりの更新になりました

ブログを気にかけて
フォローしてくださった方もいて

読んでくださっている方がいること

同じ思いの方とご縁をいただけたこと
これも
愛猫たちが繋いでくれたご縁なんだな~
と温かい気持ちになっていました

見つけてくださり
読んでくださりありがとうございます

では
前回の続きです


「キジトラの異変に気付けなかった」


もう
どうしょうもできない過去なのに
その後悔は私の心に
何度も何度も押し寄せてきていました

だけど
アニマルコミュニケーターの先生と繋がって

それは、私が勝手に「気付けなかった」
と決めつけていたことだったんだ
と思うようになりました


キジトラは
「亡くなる姿みせたくなかった。恥ずかしかった」
と先生から聞いて
「美人さんのキジトラらしいな」と思いました。

キジトラは
最後まで自分らしく亡くなりたいと
強い意思を持っていた


だからこそ
最後の夜も
本当に気付かれないように・・・


いや、かしこいキジトラなら
何か月も前から
計画していたことかもしれない


何度も命の危機になっては
乗り越えてを繰り返し

また乗り越えられるという
安心感を私達に伝え続け・・・


普段から
いろんなところで寝るようにして
いつもと違う場所で寝ても
違和感を与えないよう
気付かれないようにしていたのかもしれない


繊細に戦略をたてて
気付かれないようにそっと
自分が旅立つタイミングを選んだ

IMG_0077.JPG

キジトラは
娘の誕生日の
1日前に亡くなりました

キジトラ、茶トラの母ネコは
7年前の冬

私が久しぶりに実家に帰省し
家に帰る前日の夜に亡くなりました


2匹とも
亡くなる日を決めていたような
タイミング・・・


IMG_0062.JPG

「だから~
気付かれないようにしていたのよ
勘違いしないでちょうだい」


キジトラが
クールな表情で言っている姿が
思い浮かびました


ずっと後悔と罪悪感で
胸を締め付けられていましたが

アニマルコミュニケーションの電話を終えた後
心がふっと軽くなりました


その夜
朝、掃除機をかけた時はなかったのに
キジトラが亡くなった場所から
亡くなって11日もたっているのに
猫砂が一粒でてきたのでした

続く→
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