罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験②

記事
コラム
前回の続きです



アニマルコミュニケーションを
予約した当日



愛猫と繋がることが
出来ると思うと
朝から緊張してソワソワしていました


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ついに予約の時間になり
一度に3匹まで可能ということで
茶トラとキジトラ、2匹をお願いしました




電話が繋がると
「あれ?!他に猫いる?2匹近くにいますよ」




キジトラが最後の猫で
猫は他にいない・・・



キジトラだけではなく
茶トラも・・・
2匹が近くにいるんだ・・・



思わず涙がこぼれた



「キジトラちゃん。控えめな子だったでしょう。
お客さんがきたら、すぐ隠れるみたいな。
冷蔵庫の隙間によくいたでしょう。
そこ、誰にもつかまらないし、暖かくて好きなんだって」




驚いた
全くその通り・・・



ここ数か月
冷蔵庫の隙間にいるようになっていた



「2匹は家が天国なんだって。
子ども達のことを見守りたいんだって。
先に虹の橋に行った茶トラちゃんが
キジトラちゃんを迎えに来て一緒にいるよ
茶トラちゃんが見守り方をアドバイスしているところ」




茶トラ・・・
涙が溢れてきた

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感情が溢れ・・・


2匹が亡くなった時の状況や
気付けなかった後悔と罪悪感の気持ちを
泣きながら伝えた



「茶トラちゃんは、甘え上手だね。
具合悪いことを気付かれないように
生活していたみたいよ」



だから
なかなか気付けなくて
治療のことも考える前に
亡くなってしまったのかもしれない・・・



「キジトラちゃんはね
死ぬ場所をさがしていて
だからその場所にいたんだよ」


「人目をはばかる場所
死ぬ時、隠れて死ぬこと母ネコから教えてもらっていた
だから、トイレのくぼみのところに行こうとして
わからないように死のうと思っていたみたい
気付かれたくなかったみたいだよ」




えっ!!?えっ!
なんで我が家の構造わかるの?!
まるで、近くにいるようで鳥肌がたった



わが家は
建築するときに
くぼんだ場所を作ってもらい
そこを
猫のトイレスペースにしていた
あまりない構造なのに・・・



「死ぬ姿みせたくなかったんだって。恥ずかしかったんだって」


気付なかったことを
悔やんでいたけれど
むしろ
気付かれたくなかったんだ


その言葉が
心の奥をじんわりと温めてくれた



「早退してきたお子さん達が
数分の差で間に合わなかったのも
お子さん達と十分触れ合って
満足していたからみたいよ」



そう・・・
体調が急変したので
子ども達の学校に電話して早退したけど
あと1分・・・
ほんの数分前に息を引き取った



満足したからだったんだね・・・
きっと
子ども達に心配させたくなかったからなんだね



だからこそ
キジトラは旅立つ前に
子ども達に逢うべきではないと考えたんだね



キジトラらしい・・・
昔からシャープな顔で
美人さんだった



「2匹とも猫人生をまっとうして寿命で亡くなった
お祝いしてもよいぐらいだよ」


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「キジトラちゃんは、痩せてなくなったけど
茶トラちゃんは、太ったまま亡くなったでしょう」




全くその通り



茶トラは亡くなる前は少しやせたけど
大きい身体のまま亡くなった




キジトラは
本当に本当に痩せて亡くなった





その後
生まれ変わりについても話してくれた


続く→


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