不安定なわたしが、意外と強かった件。
こんにちは。"のえあり"です。今日は「不安定なわたしが、意外と強かった件。」ということで。どうでもいい話最近ずっと、自分に「大丈夫かな?」って聞いてる。いや、聞いたところで返事なんて返ってこないんだけど。返ってくるのは、「…うーん」っていう無言の圧。たぶん頑張ってる。たぶん成長してる。たぶん少しうまくいってる。でも「これでいいのか?」って気持ちは、毎晩ちゃんと起きてくるし、「すごいね」って言われたら、「いやいや全然」って瞬間で受け流してる。自信がない。でも、やめてない。ほんとはもう、投げ出しちゃいたいときもある。でも、なぜか未練がましくやめられない。カバンの底にずっとある、くしゃっとなったレシートみたいに。もういらないのに、なんだか捨てられない“何か”。ボロボロだけど、「これだけは」って思える気持ち。それって、もしかして。「自分を信じたい気持ち」の形なのかもしれない。自信がない人は、実力がある説?よく聞く話に、こんなものがある。「自信がない人って、自分よりもすごい人ばかり見ている。だから、自分がどれだけやれてるかに気づきにくい」これ、信じられないときもあるけど、ときどきふと、「あ、そうかもな」って思える日もある。その“そうかもな”があるだけで、明日までの自分をつなげられることもある。「わたしって、もしかして意外とすごい?」と思えるとき・やめたい気持ちと一緒に、ここまで来たこと・投げ出さずに、続けてること・不安でも、勉強しようとしてる自分がいること一個でも思い当たるなら、それって案外すごいこと。堂々とじゃなくていい。“じわっと”認めるだけで、明るさって戻ってくるから。「私、案外悪
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