絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

ココナラ、お仕事応募時のテンプレを論ずる!

ココナラのお仕事応募時のテンプレを最下部に添付しています。これを読んでみて、あなたならどんな印象を受けますか?私がもし、この応募文を受け取ったときに■ここが好き と ■ここは、う~ん。。。なところを上げていきます。■ここが好き1.納品までの流れを整理している →購入者が安心するので、この枠は◎。 →途中経過に必要な予定日数も記載されていてわかりやすい。2.修正回数や追加料金に触れている →トラブル防止になる。書き方次第で信頼感につながる。3.「ご不明点があれば〜」で締めている →コミュニケーションに前向きな姿勢は好印象。■ここは、う~ん。。。①お見積り内訳の枠が先にある →私は、いきなり見積もりの話よりも、どんな強みがるのか?を知りたい →サービスによっては「内訳を細かく分ける必要がない」のに、無理に埋めると不自然。 ★逆に、事務的で安心感を与えるケースもあるのかも?②(!)ご注意ください が少し強めの言い回しでこわい③職務経歴が空欄になりやすい →「独立して●年、実績●件」と書けないと逆に弱く見えてしまう。 →人によっては「埋めにくい」のではないか■じゃあ、どうする?① 見積り内訳の枠が先にある場合回避策 A(シンプルにまとめる) 「本案件については、一式でのご提示とさせていただきました。 必要に応じて、詳細な内訳もご提示可能ですので、お気軽にお知らせください。」 → 内訳が不要でも安心感を与えられる書き方を考える回避策 B(逆に強みとして活用) 「ご要望に合わせて、費用を分けてご提示することも可能です。 本提案ではシンプルにまとめましたが、もし“ここを削りたい・ここを追加し
0
カバー画像

【私が実践した】単発案件で失敗しない案件選び

「どうやってそんなに受注してるんですか?」──このブログを読んでくださった方から、いただいた質問です。実は、特別なスキルや実績があったわけではありません。Photoshopも、GAS(Google Apps Script)もほとんど独学。でも、「どんな案件に応募するか」を少し意識するだけで、1か月に10件以上の単発案件を受注できるようになりました。コツはとてもシンプルで、“時間がかかる案件は避ける”“短時間で完結する案件を積み上げる”──この2つだけです。私は、動画編集のように時間も確認作業も重い案件ではなく、画像編集やスプレッドシート編集のように、「短い時間でもきちんと成果が出る」ジャンルを選びました。この記事では、私がどんな基準で案件を選び、どうやって“返信がもらえる応募文”を書いていたのかをまとめました。初心者の方でも、すぐに取り入れられる内容です。私が動画編集などを避けた理由ココナラで案件を探していると、「動画編集」「YouTube向け編集」など、単価の高い仕事がたくさん並んでいます。正直、最初は私も惹かれました。3,000円、5,000円、中には1万円を超える案件もあります。ですが、動画編集案件は、実は初心者が単発で受けるには少しハードルが高いと感じました。理由はこんなところです。●クライアントワークは趣味とは別物自分用に楽しむ程度の編集とは違い、求められる完成度や納期が厳しくなります。●作業時間の見積もりが難しいPC作業は得意でも、編集の手間や構成にかかる時間を正確に予想するのは難しいです。●センスや構成力も問われるただテキストや素材を並べるだけでなく、全体のバラン
0
カバー画像

ざんねんな応募文 あるある

私も良くやってしまう、ざんねんな応募文。。。“あるある”があるらしいので、まとめておきます。ココナラで案件に応募するとき、つい「用意されたテンプレート通りに書けば安心」と思ってしまいがちです。でも実際には、テンプレートはあくまで“たたき台”。そのまま使うだけでは、他の応募者と似たような文章になってしまい、印象に残りにくいこともあります。大事なのは「相手に伝わること」「読んでもらえること」。そのためには、自分なりの工夫や温度感を添えることが欠かせません。やや堅すぎる/事務的すぎる正式な提案書風で安心感はある反面、クラウドソーシングでは「親しみやすさ」「手軽に頼めそう感」を重視するという意見も。。。→ 少し柔らかい口調や「ぜひ一度お話を伺わせてください」などの一文があると良いんでしょうね。「条件提示」が前面に出すぎている修正回数や追加料金の話が冒頭から強調されている。依頼者は「まずは頼みやすさ」を重視するので、条件は後ろに回すと印象がよくなります。金額のバランスクラウドソーシング利用者は「とにかく安く」「すぐ欲しい」層も多い。の提示は丁寧な説明で正当性はあるけど、即決につながりにくい可能性あり。→「簡単な案件なら◯円〜からでも対応かのうですので、ご相談ください。」→「基本プラン:◯円(簡単な案件)」「標準プラン:◯円(一般的な案件)」「応用プラン:◯円(工数が多い案件)」と、提案と合わせた金額提示「実績の見せ方」が弱い「10年以上」「多数経験」など抽象的で、具体的な事例や画面イメージがない。→「以前に◯◯業界で◯◯を作成しました(簡単な例を添付可)」とあると説得力アップ。差別化が伝
0
カバー画像

応募文がうまく書けない人へ|箇条書きから自然な文章に整えるコツ

応募文や自己PR文を書こうとすると、最初からきれいな文章にしようとして手が止まってしまうことがあります。 でも、応募文は最初から完璧な文章で書く必要はありません。 まずは、箇条書きで材料を出すだけでも十分です。まず出すべき内容は3つ応募文や自己PR文を作る時は、まず次の3つを書き出すと整理しやすくなります。 ・これまで経験してきたこと ・自分が工夫したこと ・応募先で活かせそうなこと この3つがあるだけで、文章の土台はかなり作りやすくなります。弱く見える文章の例たとえば、次のような文章だけだと少し弱く見えます。 「事務作業をしていました」 間違いではありませんが、何を意識していたのか、どんな強みがあるのかが伝わりにくいです。少し整えるだけで伝わりやすくなる同じ内容でも、少し整理すると印象が変わります。 「データ整理や資料作成を通して、正確さを意識しながら業務に取り組んできました」 このように、経験したことに加えて、意識したことや強みを入れると、読み手に伝わりやすくなります。応募文で大切なのは、特別な言葉より整理すること応募文や自己PR文は、難しい言葉を使えば良くなるわけではありません。 大切なのは、自分の経験や強みを、相手に伝わる形に整理することです。 箇条書きやメモの状態でも、内容を並べ替えたり、言葉を補ったりすることで、自然な文章に整えることができます。文章にするのが苦手な場合「何を書けばいいか分からない」 「自己PRがうまくまとまらない」 「志望動機が薄く見える気がする」 こう感じる場合は、無理に一人で完成させようとしなくても大丈夫です。 まずは、思いついたことを箇条書き
0
カバー画像

じゃあ、どうやって自分の推しポイントを見つける?

自分自身の”推し”ポイントを見つける3つステップ仕事の応募やプロフィール作成で「自分のアピールポイントがわからない…」と悩む方は多いです。でも、少し整理して考えるだけで、誰でも自分ならではの強みを見つけられます。ステップ1:やってきたことを書き出すまずは、これまでやってきたことをざっくり並べてみましょう。例) 職種(事務、営業、デザインなど) スキル(PC操作、画像加工、資料作成など) 趣味や副業(ハンドメイド、写真、ブログなど)ステップ2:できることに変換する書き出した経験を、自分が「できること」に変換します。例) 事務経験 → 正確で丁寧な作業ができる Canva使用 → デザインの基本ルールを理解し、柔軟に対応可能ステップ3:相手が喜ぶことにつなげる最後に、「相手にとってどんなメリットがあるか」を考えます。例) 事務経験 → 取引先やチームに迷惑をかけず、スムーズなやりとりが可能 Canva使用 → すぐに使えるバナーや資料を作れるいかがですか。やってきたこと↓できること↓相手が喜ぶことにつなげるこれが、私が実践した『自分自身の強みを最大化!”推しポイント”発掘メソッド』。今まで見つけるのが難しかった自分の強みを、自分の経験を価値に変換・整理できる魔法の3ステップです。これって、応募文(自己PR文)以外にも使えるのですよ。例・商品PR文・新商品開発(改良)・プレゼン・報告資料作成・ログやSNSコンテンツ作成・キャリア開発・目標設定あなたが今持っている経験やスキルも、この3ステップで整理すると、自然と「自分自身の”推し”ポイント」が見えてきます。よろしければ、さらに詳しく書
0
カバー画像

ココナラ応募文で「自分のアピール」が書けないあなたへ

アピール文って難しいココナラでお仕事を探していると、必ず通るのが「応募文」。でも、これが意外と難しいんですよね。何を書けばいいのか分からない経歴はあるのに、どう整理したらいいか分からないとりあえずテンプレをコピペしてるけど、本当にこれでいいのかな...こんなふうに思っている人は多いと思います。テンプレは便利。でも「伝わらない」こともあるココナラ以外でも、ネット上には「応募文テンプレ」がたくさんあります。たとえば、「誠実に対応いたします!」「精一杯頑張ります!」…悪くはないとおもうんです。でも、私名が募集する側だとしたら、どれも同じに見えてしまうと思うんですよね。あなたの強みや経験が伝わらなければ、せっかく応募してもスルーされがちです。→よろしければこちらもご覧くださいありがちな「ざんねんな応募文」あるある応募文でよく見かける“惜しいパターン”を挙げてみます。・条件提示ばかり強調している(「修正は3回までです」など) →でも、これココナラの応募文テンプレートに入ってたりしす...・必要以上に堅苦しい言葉づかい・「頑張ります!」だけで具体性がないこれだと「他の人とどう違うの?」と依頼者は感じてしまいます。「自分のアピール」を書くのが苦手なのは普通です。実は、アピールが苦手なのはあなただけじゃありません。多くの人が「自分の経験をどう書いたらいいか分からない」とつまずきます。これは性格の問題ではなく、ただ整理の仕方を知らないだけなんです。書き方を知れば、誰でも強みを見せられるようになります。→よろしければこちらもご覧くださいまとめ・テンプレだけでは「あなたらしさ」が伝わらない・「ざんね
0
6 件中 1 - 6