自己PRが思いつかない時に整理する3つのこと

自己PRが思いつかない時に整理する3つのこと

記事
ビジネス・マーケティング
自己PRは
「すごい実績」がないと書けない、と思われがちです。

でも実際には、
特別な成果や大きな受賞歴がなくても、
普段の仕事で意識してきたことや、
続けてきたことから
自己PRの材料は見つけられます。

最初からきれいな文章にしようとせず、
まずは、
材料を整理するところから始めるのがおすすめです。
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1. 続けてきたことを書き出す

自己PRでは、特別な成果だけでなく
「継続してきたこと」も大切な材料になります。

たとえば、

・毎日ミスがないよう確認していた
・決まった作業を正確に続けていた
・周囲が使いやすいように資料を整理していた

こうした内容も、
文章に整えることで強みとして伝えられます。

2. 工夫したことを思い出す

次に、
自分なりに工夫していたことを思い出します。

・早く終わらせるために順番を決めていた
・間違いを減らすためにチェック方法を作っていた
・相手が見やすいように表や文章を整えていた

このような小さな工夫は、
仕事への向き合い方を伝える材料になります。

3. 人から任されたことを整理する

自分では当たり前だと思っていることでも、
周りから任されていたことは、
強みになりやすいです。

たとえば、

・確認作業を任されていた
・資料作成を頼まれていた
・細かい作業を任されることが多かった
・人に説明する役割を任されていた

こうした内容から、
自分の得意なことが見えてくる場合があります。

例文にするとこう変わる

たとえば、最初はこのようなメモでも大丈夫です。

資料作成をしていた」
ミスがないように確認していた」
分かりやすくまとめるのが得意」

これを自己PR文らしく整えると、
次のようになります。

資料作成や情報整理の業務を通して、
正確さと分かりやすさを意識して取り組んできました。
相手が確認しやすいように内容を整理し、
ミスを防ぐための確認も丁寧に行ってきました。 ”

大切なのは、立派な言葉を使うことではなく、
自分の経験が相手に伝わる形に整えることです。

まとまらない時は、箇条書きで大丈夫です

自己PRが思いつかない時は、
いきなり完成文を書こうとしなくて大丈夫です。

まずは、

・続けてきたこと
・工夫したこと
・任されていたこと

を箇条書きにするだけでも、
文章に整えやすくなります。

応募文や自己PR文がまとまらない場合は、
箇条書きやメモの状態からでも、
読みやすい文章に整理するお手伝いをしています。


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