履歴書を書くたび苦しくなるあなたへ ブランク経験者が伝えたいこと

履歴書を書くたび苦しくなるあなたへ ブランク経験者が伝えたいこと

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ビジネス・マーケティング

就職活動や転職活動では、履歴書や志望動機を書き直すたびに、
「これで本当にいいのだろうか」
「自分には何もアピールできることがないのではないか」
そんな気持ちになることがあります。

求人サイトを見てはため息をつき、応募しても返事が来ない。
ようやく面接まで進んでも、「もっと違う言い方があったのでは」と帰り道に何度も振り返ってしまう。

そんな経験をされた方も少なくないと思います。

◇◇◇

実は、私にも同じような時期がありました。

私は、両親の介護を続け、その後、両親との死別、自宅の処分までを経験しました。
その間には仕事のブランクもありました。

再び働こうと思ったとき、まず挑戦したのは年末の郵便局の短期アルバイトでした。その次は確定申告期の税務署の短期パート。
少しずつ仕事の感覚を取り戻しながら、履歴書を書いては直し、求人サイトを何度も眺める毎日。

あの頃は、先が見えず、心が重く感じられる日も少なくありませんでした。

それでも、そのたびに
「これまで自分は何をしてきたのか」
「どんな経験を積んできたのか」
そんなことを一つひとつ振り返り、自分の言葉で履歴書に書きました。
面接でもできるだけ自分の言葉で伝えることを繰り返しました。

決して一度でうまくいったわけではありません。

何度も書き直し、何度も考え、それでも少しずつ前へ進んできた結果、
これまでの経験を活かせる形で一般事務のフルタイムパートとして採用となり、今7年目となります。

◇◇◇

私は、志望動機や自己PRは「きれいな文章を書くこと」が一番大切だとは思っていません。

大切なのは、その人が歩んできた経験や思いを基に、その企業で自分がどのように貢献できるかを、自分自身の言葉で、できるだけ具体的に伝えることです。

面接では、暗記した文章よりも、自分の言葉で話せる内容のほうが自然に伝わります。

もし私が、志望動機の書き方や自己PR文の内容についてお悩みのあなたのお手伝いをさせていただけるなら、
文章を一方的に作るのではなく、
お話を伺いながら、
あなた自身の経験や思いを整理し、「自分の言葉で話せる志望動機・自己PR」を一緒に形にしていきたいと考えています。


もし今、
「履歴書を書くたびに自信がなくなる」
「何を書けばいいのかわからない」
「面接でうまく話せる気がしない」
そんなお気持ちを抱えていらっしゃるなら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

同じように悩みながら一歩ずつ前へ進んできた経験者として、あなたのお話を丁寧に伺い、一緒に整理するお手伝いができれば嬉しく思います。

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