ココナラのお仕事応募時のテンプレを最下部に添付しています。
これを読んでみて、あなたならどんな印象を受けますか?
私がもし、この応募文を受け取ったときに
■ここが好き と ■ここは、う~ん。。。なところを上げていきます。
■ここが好き
1.納品までの流れを整理している
→購入者が安心するので、この枠は◎。
→途中経過に必要な予定日数も記載されていてわかりやすい。
2.修正回数や追加料金に触れている
→トラブル防止になる。書き方次第で信頼感につながる。
3.「ご不明点があれば〜」で締めている
→コミュニケーションに前向きな姿勢は好印象。
■ここは、う~ん。。。
①お見積り内訳の枠が先にある
→私は、いきなり見積もりの話よりも、どんな強みがるのか?を知りたい
→サービスによっては「内訳を細かく分ける必要がない」のに、無理に埋めると不自然。
★逆に、事務的で安心感を与えるケースもあるのかも?
②(!)ご注意ください が少し強めの言い回しでこわい
③職務経歴が空欄になりやすい
→「独立して●年、実績●件」と書けないと逆に弱く見えてしまう。
→人によっては「埋めにくい」のではないか
■じゃあ、どうする?
① 見積り内訳の枠が先にある場合
回避策 A(シンプルにまとめる)
「本案件については、一式でのご提示とさせていただきました。
必要に応じて、詳細な内訳もご提示可能ですので、お気軽にお知らせください。」
→ 内訳が不要でも安心感を与えられる書き方を考える
回避策 B(逆に強みとして活用)
「ご要望に合わせて、費用を分けてご提示することも可能です。
本提案ではシンプルにまとめましたが、もし“ここを削りたい・ここを追加したい”というご希望があれば調整いたします。」
→ 「柔軟さ」をアピールしつつ、内訳を無理に書かなくても自然。
② 「(!)ご注意ください」が強い印象になる場合
回避策 A(言い換えでソフトに)
「ご理解いただきたいこと」や
「事前にご確認いただきたい点」と見出しを変える。
→ 同じ内容でも印象が柔らかい。
回避策 B(“安心材料”として表現)
「安心してご依頼いただくためのご案内」
→ “注意”ではなく“サポート姿勢”に変わる。
③ 職務経歴が空欄になりやすい場合
回避策 A(経歴でなく姿勢を伝える)
「まだ実績は少ないですが、その分ひとつひとつの案件を丁寧に対応し、
最後まで伴走することを大切にしています。」
→ 経歴の代わりに“誠実さ・真剣さ”を強調。
回避策 B(関連経験を転用する)
「これまでに〇〇など、論理的思考を要する分野で経験を積んできました。
整理力と提案力を活かし、御社の案件にも対応してまいります。」
→ 過去の職歴や学びを“応募領域に応用”してアピールする。
皆さんはどう思いますか?
ココナラ応募文テンプレート
はじめまして、●●と申します。
この度●●様の募集内容に対し、以下のお見積りと進め方でご提案いたします。
今回ご提示した提案金額の内訳は以下のようになっております。・●●●: ●●円
・●●●: ●●円・●●●: ●●円
●●によってお見積りが変動いたします。●●をご希望の場合、もしくは●●が不要な場合は事前にご相談ください。
・●●形式で納品いたします。
・●●は納品内容に含まれておりません。
1. ●●●
2. ●●●
3. ●●●
4. ●●●
5. ●●●
1〜2の完了までは●日間お時間をいただきます。
その後、テキスト上で再度すり合わせをさせていただき、3〜5の完了までは●週間お時間をいただければと思います。
(!)ご注意ください
・上記作業は、購入完了後に開始されます。ご希望の納期に間に合わせる場合は、●●日までにご購入ください。
・作業開始から納品完了までの期間は、購入者様からいただく情報のご提供状況、納品物のご確認にかかる時間によっても前後いたしますのでご注意ください。具体的な納期は購入後に再度ご相談・設定いたします。
【購入前のご確認事項】
・修正回数:●回まで(●回以上は追加料金となります)
・事前にご用意いただきたいもの:●●(購入後にご共有ください)
【職務経歴・実績】
●●として独立をして●年、特に●●領域にて実績を多く積んでまいりました。
募集内容を拝見し、自身の強みである●●がお役に立てると思い応募いたしました。
ポートフォリオも添付しておりますので、ぜひご覧ください。
ご不明点や気になる点などございましたら、お気軽にご質問ください。
ご検討お願いいたします。