私も良くやってしまう、ざんねんな応募文。。。
“あるある”があるらしいので、まとめておきます。
ココナラで案件に応募するとき、つい「用意されたテンプレート通りに書けば安心」と思ってしまいがちです。
でも実際には、テンプレートはあくまで“たたき台”。そのまま使うだけでは、他の応募者と似たような文章になってしまい、印象に残りにくいこともあります。
大事なのは「相手に伝わること」「読んでもらえること」。そのためには、自分なりの工夫や温度感を添えることが欠かせません。
やや堅すぎる/事務的すぎる
正式な提案書風で安心感はある反面、クラウドソーシングでは「親しみやすさ」「手軽に頼めそう感」を重視するという意見も。。。
→ 少し柔らかい口調や「ぜひ一度お話を伺わせてください」などの一文があると良いんでしょうね。
「条件提示」が前面に出すぎている
修正回数や追加料金の話が冒頭から強調されている。
依頼者は「まずは頼みやすさ」を重視するので、条件は後ろに回すと印象がよくなります。
金額のバランス
クラウドソーシング利用者は「とにかく安く」「すぐ欲しい」層も多い。
の提示は丁寧な説明で正当性はあるけど、即決につながりにくい可能性あり。
→「簡単な案件なら◯円〜からでも対応かのうですので、ご相談ください。」
→「基本プラン:◯円(簡単な案件)」「標準プラン:◯円(一般的な案件)」「応用プラン:◯円(工数が多い案件)」と、提案と合わせた金額提示
「実績の見せ方」が弱い
「10年以上」「多数経験」など抽象的で、具体的な事例や画面イメージがない。
→「以前に◯◯業界で◯◯を作成しました(簡単な例を添付可)」とあると説得力アップ。
差別化が伝わりにくい
全体的に「きっちりした仕事をします」といった文面。さっぱり伝わりません。これだけでは他応募者との差が出るどころか、薄れてしまいそう。
→「初めての方でも操作できる設計」「誰でも引き継ぎやすい工夫」など、依頼者にとっての価値を強調すると差別化できる。