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vol.1 わたしにやさしいダイエット

「ドレッシング、今日はマヨネーズかけちゃったな」そんな日があっても、大丈夫。明日はポン酢にしてみよう。そんなふうに、“ちょっと選ぶ”ことを重ねていけばいい。昨日はフライドチキンがどうしても食べたくて、買って帰った。今日は焼き鳥にしてみる? うん、えらい。自分、よくやってるよ。ダイエットって、「やめること」だと思ってた。でもね、やめなくてもいいんだ。選べばいい。選ばなくても、気づいてあげるだけで、変わり始めることもある。たとえば鶏肉を使うとき。皮をはがしてみる。それだけで、ぐっと軽やかになる。それでも「皮、好きなんだよね」って日は、そのままでも、もちろんいい。天ぷら定食を頼んでしまったら?「ダメだ」じゃなくて、「じゃあ衣をちょっとだけ剥がしてみようかな」とか。「ごはんを一口、残してみようかな」とか。それだけで、あなたはもう十分、がんばってる。わたしは、そんな小さな“選び方”を一緒に見つける伴走者です。食べることが大好きなわたしだからこそ、無理しない工夫を、一緒に探せる。あなたが、自分を責めるより先に、「よしよし、よくやってるよ」って自分に言えるように。そんな毎日をつくるお手伝いをしています。
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vol.10 ダイエットじゃなくて、暮らしを整えるって考えてみる。

「そろそろダイエットしなきゃ」そう思うたびに、気持ちがキュッと縮こまること、ありませんか?体重のこと、食事のこと、運動のこと…考え始めると、なんだかずっと“自分を正さなきゃ”って感じてしまう。でも最近わたしは、こう思うようになりました。ダイエットって言葉より、**“暮らしを整える”**って言葉のほうが、しっくりくるな、って。朝ごはんを食べること。夜ふかしを控えてみること。疲れた日には、ちゃんと休むこと。どれもダイエットとは言わないかもしれないけれど、わたしたちの体と心を、静かに、ちゃんと整えてくれる。食べものだけじゃなく、時間や空間、気持ちの使い方もふくめて、“自分の暮らし”をちょっと見直してみる。それが、いちばん無理なく、体と向き合う第一歩なのかもしれません。「ダイエットしなきゃ」と思った日ほど、“わたしの暮らし、どんな感じかな?”って、やわらかく振り返ってみてくださいね。整えるのは、数字じゃなくて日々。その視点が、きっと明日をラクにしてくれます。
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うつ病の人がダイエットを始める前に知っておいてほしいこと― 食事・運動・薬の情報に疲れたあなたへ ―

「最近、体重が増えた気がする」 「鏡を見るたび、ため息が出る」 「うつ病なのに、ダイエットなんて考えちゃダメなのかな…」 そんな気持ちで、この記事を開いた方もいるかもしれません。 ネットを見れば、 「これを食べれば痩せる」 「運動しないと意味がない」 そんな情報があふれていて、 結局、何を信じればいいのか分からなくなることもありますよね。 この記事でお伝えしたいのは、 うつ病の人のダイエットは、まず体調を守る視点から考えていい ということです。 結論から言うと、 無理に痩せようとしなくて大丈夫です。 焦らないことが、いちばんの近道になることもあります。 私は、 うつ病の当事者として体調の波と付き合いながら生活し、 管理栄養士として医療・栄養の現場にも関わってきました。 その中で、 「正しいはずの情報」が、かえって人を苦しめてしまう場面を多く見てきました。 この記事を読むことで、 ✅情報に振り回されにくくなる ✅今の自分に合う考え方が整理できる ✅ダイエットの話題を、少し安心して考えられる そんな状態になれるようにまとめました。 できる日だけ、できるところまでで大丈夫です。 この記事の対象についてこの先を読む前に、少しだけ確認させてください。 この記事は、こんな方に向けています 📌うつ病の診断歴がある 📌主治医から 「無理のない範囲なら、体重のことを考えてもいいですよ」  と言われている 📌ガチガチのダイエットではなく、  ゆるく、体調優先で考えたい もし 🌱今、強い希死念慮がある🌱食事量が極端に少ない・多い状態が続いている🌱体重や食事の話を読むだけで、強い不安や罪悪感が出る
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vol.9 お菓子がやめられないあなたへ。

「また食べちゃった」「今日こそ我慢しようと思ったのに…」お菓子との付き合いって、むずかしいですよね。やめようと思えば思うほど、余計に意識してしまって、つい手が伸びる。食べたあとに、自己嫌悪がじわっと押し寄せてくる。そんなふうに、罪悪感とセットになっているお菓子の時間。でもわたしは、「やめなきゃ」と思わなくていいと思っています。だって、お菓子って、ホッとしたいときや、ひと息つきたいとき、自分を整えるための“道具”になっていることもあるから。その役割に気づいてあげることが、すごく大事。たとえば、「今日は疲れてるから、甘いものがほしくなるんだな」って思えたら、ちょっと小さめのチョコにしてみるとか、食べる時間を15時にしてみる、とか。“やめる”より、“付き合い方を変えてみる”。それだけでも、お菓子との距離感がぐっとラクになります。がまんするより、自分の気持ちを知るほうが、ずっと前向き。そうやって向き合えた日は、自分をちょっとだけほめてあげてくださいね。
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vol.8 「これ食べたら太るかな?」って思う前に。

なにかを食べようとしたとき、ふと頭に浮かぶことってありませんか?「これ、食べたら太るかな?」「ほんとはやめたほうがいいのに…」そんなふうに、自分に問いかけるような感覚。わたしも、あります。そしてきっと、多くの人がその感覚と付き合いながら生きていると思います。でもね、「これ食べたら太るかな?」って思う前に、**「いま、どうしてこれを食べたいんだろう?」**って、自分に聞いてみてほしいんです。疲れてるのかも。ちょっと甘いものが恋しいだけかも。なんとなく、ホッとしたいだけかも。理由がわかったら、「じゃあどうしようか?」って選び方ができる。たとえば、チョコを全部食べずに半分でやめてみるとか。ケーキを選ぶ前に、飲みものをあたたかいお茶にしてみるとか。それだけでも、気持ちの方向が変わるはず。ダイエットって、我慢することじゃなくて、“気持ちをちゃんと聞いてあげること”なのかもしれません。そのうえで、「今日は食べよう」と決めたなら、ちゃんと味わって、おいしく食べてくださいね。その選び方は、きっとあなたを太らせたりしません。
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vol.7 今日、できたことに〇をつけよう。

ダイエットをしていると、「できなかったこと」ばかりに目がいってしまうこと、ありませんか?お菓子、また食べちゃったな。運動、できなかった。夜、ちょっと食べすぎたかも…。気づけば反省ばっかりで、「自分、全然だめだな」って落ち込んでしまうこともあると思います。でも、できなかったことじゃなくて、今日、できたことに〇をつけてあげてほしいんです。たとえば、・お水を意識して飲めた・コンビニで揚げ物じゃなくて焼き鳥を選んだ・食べすぎたあとに罪悪感をひきずらなかった…それってぜんぶ、ちゃんと前に進んでる証拠。誰かに見せるものじゃなくていいから、自分で「うん、これはできた」って認めてあげることが、すごく大事です。ダイエットって、完璧な日が続くことよりも、“できたことに〇をつける力”のほうが、きっと支えになる。今日、何に〇をつけましょうか?小さなことでもいい。いや、小さいことこそ、だいじです。
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vol.2 「朝ごはん」食べられなかった日の話

朝ごはん、ちゃんと食べたほうがいいってわかっていても、食べられない日がある。寝坊して慌ただしい朝や、なんとなく食欲がわかない日。気づいたらコーヒーしか飲んでない…お菓子をつまんで済ませちゃった…なんてことも。そんなとき、「またちゃんとできなかった」って落ち込むかもしれないけれど、それって、そんなに悪いことじゃないと思います。朝がうまくいかなかった日は、お昼で取り戻せばいい。あたたかいお味噌汁をひと口、おにぎりをひとつ。そして「野菜サラダも取り入れてみようかな?」と思えたら、それだけでも体も心も少しずつ整っていきます。やりたいこともいっぱい、やらなきゃいけないこともいっぱい…そうして頑張って生きているんだから、いつも完璧じゃなくて大丈夫。ときどき崩れて、ときどき整えて。そのくらいのバランスがちょうどいいと、私は思っています。ダイエットを長く続けるには、できなかったことよりも、できたことに目を向けるほうがぜったいにいい。そしてわたしは、そんな日々でも「できること」を、一緒に見つけていけたらと思っています。無理なく、あなたのペースで。もしよければ、わたしの食事サポート、のぞいてみてくださいね。
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vol.11 調子いい日だけが、「がんばった日」じゃない。

今日は朝からよく動けた。食事も整ってたし、気分もなんとなく軽かった。「うん、今日はいい日だったな」って思える、そんな日。でも一方で、なにをする気にもなれなかった日。ぼーっと過ごしてしまった日。寝すぎたな、とか、逆に眠れなかったな、とか。「今日は全然だめだった」って、自分をマイナス評価してしまうことも、きっとあると思います。でもね、調子がよかった日だけが、“がんばった日”じゃないと思うんです。なにもできなかったように感じても、ちゃんと起きて、なんとか一日を過ごしたこと。そのことだけでも、ほんとはすごくがんばってたのかもしれない。見た目にわかる成果がなくても、じぶんにしかわからない戦いって、たくさんある。ダイエットも同じで、「今日はなにもできなかったな」と思った日ほど、こころと体を立て直す時間だったりします。できた日があって、できなかった日もある。それって、自然なことです。無理に帳尻を合わせようとしなくていいから、今日は、できることをちょっとだけやってみる。そんな日も、ダイエットの一部です。
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vol.6 “あれもこれも”じゃなくて、“ひとつだけ”でいい。

ダイエットって、気をつけようと思えば思うほど、「あれもしなきゃ」「これも変えなきゃ」って、どんどん増えていきませんか?朝ごはんは和食にして、間食はナッツにして、夜は糖質控えて…気づいたら、なんだかすごくハードルが高くなってる。それで続けられるならいいけれど、だんだん疲れてきたり、守れなかった日がつらく感じたりしてしまうこともある。そんなときは、「ひとつだけ」やってみたらいいんです。たとえば、今日だけは野菜をちょっと増やしてみる。間食は変えずに、夕ごはんを少し軽くしてみる。飲みものだけノンカフェインにしてみる、でもいい。たったひとつの小さなことでも、ちゃんと“変わろうとしてる”自分がそこにいます。大事なのは、あれこれ完璧にこなすことじゃなくて、「できた」を感じること。がんばりすぎず、まずは“ひとつだけ”。その選び方で、今日も十分です。
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vol.5 体重計に乗れない朝も、あっていい。

朝、体重計に乗ろうとして、やめたくなる日。なんとなくこわくて、今日は見たくないなって思う日。ありませんか?わたしはあります。なんなら、何度もあります。「増えてたら落ち込むな…」とか、「昨日食べすぎたし…」とか、いろんな気持ちが頭をよぎって、そっとフタをしてしまいたくなる。でも、そんな朝もあっていいんです。数字がすべてじゃないし、体の調子や心のゆらぎって、毎日まいにち同じじゃないから。むしろ、ちゃんと自分の気持ちに気づけたことが、ひとつの前進だと思っています。体重を「見ること」が大事な日もあれば、「見ないで過ごす」ことが自分を守る日もある。どちらも、自分のための選び方。
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