vol.9 お菓子がやめられないあなたへ。

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コラム
「また食べちゃった」
「今日こそ我慢しようと思ったのに…」
お菓子との付き合いって、むずかしいですよね。

やめようと思えば思うほど、
余計に意識してしまって、つい手が伸びる。
食べたあとに、自己嫌悪がじわっと押し寄せてくる。

そんなふうに、罪悪感とセットになっているお菓子の時間。
でもわたしは、「やめなきゃ」と思わなくていいと思っています。

だって、お菓子って、
ホッとしたいときや、ひと息つきたいとき、
自分を整えるための“道具”になっていることもあるから。

その役割に気づいてあげることが、すごく大事。

たとえば、
「今日は疲れてるから、甘いものがほしくなるんだな」って思えたら、
ちょっと小さめのチョコにしてみるとか、
食べる時間を15時にしてみる、とか。

“やめる”より、“付き合い方を変えてみる”。

それだけでも、お菓子との距離感がぐっとラクになります。

がまんするより、自分の気持ちを知るほうが、ずっと前向き。
そうやって向き合えた日は、自分をちょっとだけほめてあげてくださいね。



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