戌亥天誅殺の人ってこうよ。笑
多く方から時折、メールを入れていただいているのですが、返信しないでいてすみません。仕事のほか、色々とプロジェクト進行中。そして子供の行事などに追われていまして、手が回らない実情でございます。ファンレターなどは、ちゃんとありがたく読ませていただいています。 精神世界と物質世界が交錯する都市・ここ、京都では、本当に面白い出会いがあります。先日、ひょんなことからお会いした方が、菅原の道真公の娘さんだった記憶を持つ方だったんですよね。現代人として見れば、あまりに浮世離れしていて、ときどき古語を好んで使われるので、冗談?これが素?、と思うんですけど、平安期フィルターをかけて見ると矛盾がない。ああ、本当にそうだな、このひとって、平安時代のお姫様だな、とあちこちで納得しちゃったんです。 しかし、それを一般の世の中に理解してもらうのは、なかなかたいへんだなぁと同情の気持ちにもなりました。 過去生の記憶があるというお話をいただいても、別に私は見える人ではないので見えませんが、今はそんなことがあっても不思議はないと思います。ふとしたことをきっかけに、どんどん思い出す人も、今増えているようですよ。 お姫様も、これは頭がおかしいと思われるのが怖いので、うっかりお話できないことなのですが...と打ち明けてくれたんですが、「あ、大丈夫ですよ、私も前世記憶ありますから!w 日本人じゃないですけど。」とスムーズに会話が始まりました。 平安京がこんなだったんだとか、布地の色のこだわりの話とか、都落ちしたときの話や、私で言えば、その当時の草原はこんなで、あんなで、とお互いの過去生のお国自慢ができるのが、面白かった
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