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第5回 合不合判定テスト 2024年 この時期は特に目的意識をもって、過去問対策とのバランスを!

先日、 第5回合不合判定テストがありました。 そろそろ偏差値が出ますね。 個人的には 『やはり簡単になってるな、、、』と 感じました。 簡単だろうが難しかろうが、 模試は模試でしかないので、 『何のためにこの模試を受けているなか』 を明確にして受けてくださいね。 この時期は 皆さん過去問を多くやり出すので、 その分問題集の演習量が減って 模試の点数が下がることがあります。 特に社会です。 理科は全体の範囲が狭いので、 たまたま得意なところが出ると、 逆に上がってしまうことがあります。 今回社会の偏差値が下がった場合は、 『まだまだ基礎知識の暗記が甘い』 『暗記したものをすぐに忘れやすい』 ということを自覚していただいて、 『どのくらいの間隔で全体を確認すべきか』 について、もう一度と考えてみてください。勉強量をこれ以上増やせない子は、 模試の偏差値に一喜一憂せずに 志望校の過去問の方に力を入れて 志望校に頻出の知識から 暗記するようにしてくださいね。 学校を休めば 勉強時間は無限にある ような気がしてしまいますが、 実際にはそれほどありません。 優先順位をつけて、 効率良く勉強してくださいね!
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小学4年 実力診断サピックスオープン 自信をつけさせ、かつ負けず嫌いを煽り自走させる

『受験は受験当日までに間に合えばいい。 受験日にできれば必ず合格する。』 長男も次男も塾には行ったことがありません。いわゆる塾なしです。「あなたが教えているからでしょ」とよく言われますが、ほとんど教えていません。『この2人は塾に行った方が 効率良く勉強できるだろうな』と思い 私は塾を薦めましたが、 本人たちの希望でこうなりました。 ブラジリアン柔術やボクシングや英会話と 両立したいからだそうです。 小学4年の次男は 普段は四谷大塚の予習シリーズで 勉強しています。 (最新版だといろいろと抜け落ちているので、旧版を利用しています。) 基本的には 『自分で精読して暗記する』 『わからないところは 辞書や図鑑や理科だマンなどを見て、自分で何とかする。』『どうしてもわからない時は親に質問する。』という流れで勉強しています。 長男の時に 『四谷大塚の進学くらぶ』や 『スタディーサプリ』を利用しましたが、 自分の頭で考えずに 受け身の姿勢に終始していたので すぐに辞めてしまい、 次男はこの方法にしています。 (長男は週テストを一度も受けなかったな、、、。お金がもったいなかた、、) 家でこのように勉強していると、 当然弛んできます。 やる気も無くなってきます。 それをできるだけ防ぐために、 定期的に模試を入れています。 漢検や英検、GTECなども入れています。 ボクシングの試合も入れています。 長男よりも負けず嫌いなので、そこを煽っいます。今回は『実力診断サピックスオープン』を 受けてもらいました。 四谷大塚組にとっては対外試合なので、 まだやっていないところが たくさん出るだろうな、、、
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過去問

そろそろ過去問を解き始めるじきですね。 サピックスオープンや 日能研の合格力実践テストも終わり、 心中穏やかでないご両親はいらっしゃると思います。 塾だと秋ぐらいから長時間を割いて、 「過去問を潰す会」のようなものが、 週末に開催されていますね。 ただ、毎年思うのですが、 「何のために過去問をやっているのか」 を自覚してやっているご家庭が、 非常に少ないということです。 周りがやっているから、 ネットで過去問が重要と書いてあるから、 去年合格した子が過去問を中心に勉強してたから、 などなど理由は様々です。 過去問をやる理由は、 その学校の問題の傾向を読むこと、 それによって、どの単元に力を入れるべきかを決めること、その学校の独特の問われ方に慣れること、 その学校にしか出ない知識を覚えること (どの植物がよく出ているか、どの時代がよく出ているか)などです。 簡単に言ってしまえば、 出そうなところを予測して、 勉強するべき範囲を狭めて、 何度も何度もその単元の問題を反復するためです。 合格するためには、 出題可能性の高い問題から、 できるようにするのが王道です。 あまり出ない問題をやっていても、 時間の無駄です。 すでにできるようになっている子には あまり当てはまりませんが、 これから大逆転を狙っている子は、 特に時間を有効に使わなければなりませんから、 過去問を使ってやるべき範囲を絞ることは、 非常に重要になってきます。 ですから、 一度やったぐらいでは、 過去問をやる意味はありません。 答えだけを覚えてしまうのも無意味です。やりっぱなしはもってのほかです。 間違えたところには×
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【中学受験】もうすぐ公開模試。模試対策はすべきか?サピックスオープン、合不合、首都圏模試。

もうすぐ4月の公開模試ですね。 新6年の子達は緊張していると思います。 毎年話題になるのが 『模試対策はすべきなのか?』ということです。志望校のレベルや 志望校と実力の乖離度や 本人の実力の度合いなどによって、 微妙に変わってくると思います。 基本的には 模試対策はすべきではないと思います。 模試は自分の現状を把握して 見つかった弱点を補強するために 受けるものなので、 模試対策をして良い点を出してしまうのは 愚の骨頂とまでは言いませんが本末転倒だと思います。模試で酷い点数を取らせて、 甘えた気持ちに喝を入れるべきです。 マイペースに勉強している子を、 こちらのペースに引き込むべきです。 現実を突きつけて反省を促すべきです。 自分の子供であれば 躊躇なくこのようにするのですが、 ご家庭のお考えと擦り合わせながら 慎重に進めるようにしています。 ただ、 良くも悪くもご両親の方針で 今の現状を招いているので、 飛躍的に伸ばしたいのであれば、 抜本的な改革が必要です。 ここで親の判断が鈍ると成長が鈍化して、 秋以降の成長に大きな影響を及ぼします。 ぜひ勇気を出して 大きな一歩踏み出して欲しいです! もっとも、例外があります。 学校の勉強もままならない状況で、 偏差値の低い学校を受験する場合は、 この時期に模試を受ける必要はないと思います。ほとんど解けませんし、 あまりに酷い点数だとメンタルがやられて 受験自体を辞めてしまう恐れがあります。 こういった『ゆるい中学受験』は  本人の意思ではなく ご両親の意思であることが多いので、 中学受験を辞めさせないようにするには、 しばらく模試は受
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第6回 合不合判定テスト 2024年 最後の模試の結果をどう受けとめて本番に繋げるか?

普通に考えたら、 最後の模試は良い点数で終えて、 1月の本番に向かいたい! と思うと思います。 もともと気が緩まない子であれば、 最後に良い点を取って、 モチベーションを上げた方がいいです。 ただ、 大半の子達は気が緩んで油断します。 同じ勉強をしていても、 『俺はもう受かる‼️』  『俺、神った、、、』と思ってしまうと、 ほとんど頭に入りません。❌だったところを見て見ぬふりをして、 さらっと飛ばしていきます。 他人の注意も右から左です。 また、 模試の結果が良いと 親の方も舞い上がってしまい、 『どこがいいかしら? JGもいいけど、豊島岡も捨てがたいわ』 『立教池袋もいいけど、今年はサンデーショックで青学も行けるな』 というように、 問題の傾向なども無視して 偏差値の数字さえ近ければどこでも受かる というような錯覚に襲われます。 傍から見ると ちゃんとやっているように見えます。 ノートをよーく見てチェックしないと、 サボっているところはわかりません。 子供もそこまでアホではありません。 証拠は隠します。 こうなると、 一月校でいきなり落ちることがあります。 自分の偏差値よりも少し高い学校から 一月入試がスタートすると、 見事に落ちることがあります。 ご両親からすると 『まさか⁉️』の事態なので、 その後の受験校まで変わってきてしまいます。天国から地獄のような気分になり、その後のご家庭の雰囲気はそれはもう大変です。 子供からすると 自分がサボっていたことが原因だとわかっていますが、そんなことは口が裂けても言えないので、『どうしよう、、、』と狼狽えます。 その姿をご両親が見ると、
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第3回合格力判定サピックスオープン 模試は所詮模試。本番に向けて目的を持って受けてください!

今年も残すところあと2回になりました。 子供自身に 『偏差値に一喜一憂するな!』 というのは無理な話です。 ただ、 ご両親は今こそ冷静に対応してください! 中学受験はよく 『親の器を試されている』 と言われます。 子供が可愛ければ可愛いほど、 今までの努力を無駄にさせたくない と思ってしまいます。 そのため、 子供以上に模試の結果に落胆してしまい、 子供の自信を削ぎ 子供の不安を煽ってしまいます。 また、 子供ために良かれと思い、 大人の基準に合わせてしまい 子供に無理をさせ過ぎてしまいます。 それによって、 子供は精神的に病んできたり、 風邪を引いたりして体調を崩し 勉強どころではなくなってしまいます。 模試は 『弱点を見つけるため』 『みんなができているのに、自分ができていない問題を見つけること』『最近頑張って勉強したことが、きちんとできていたか確認すること』『志望校に頻出問題ができているか確認すること』『時間配分を意識して解く』 ためにするものです。 これらのことを 模試の前に子供と確認してから受ける。 『良い偏差値を取ることが目的ではない』 『失敗したらその原因を調べて、本番に活かせばいい』ということを事前に子供に伝えると、 子供は安心して解けます。 模試はあくまでも模試なので、 『志望校に合格するための手段』 だと割り切っていただいて、 あと2回有効活用してくださいね。
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